レジェンディアプレイ日記 冒頭~蛍火まで

どうも~


さて、最近は穏やかな気候が続いていますね。
花粉にさえ目をつむれば、とても過ごしやすい気候だと思います。
そう、花粉さえ…。花粉がないと世界が~みたいなマジレスはやめてね。

一番怖いのは、私は花粉の反応が鼻水に顕著に出るタイプなので、
突然鼻の穴から液体がこんにちはしないかどうか、ということ。
薬を服用してはいますが、根本的に解決できないか考えるべきかもしれません。


鼻水に怯える本日は、以前お話した、
テイフェスまでにレジェンディアをクリアしたいという件について。

実は最近、テイルズオブリンクがサービスを終了しましてね、
一番プレイしている時間が長いアプリだったのでとても残念ですが、
その反面、据置ゲームに割くことができる時間が大幅に増えたのです。
嬉しいやら悲しいやら、ちょっと複雑ですけどね。
ともあれ、この一週間、平日も毎日PS2を起動しているんですよ。
据置ゲームを毎日やってるなんて、ベルセリア以来では?

PS2_セネル

というわけで、今楽しくて仕方がないレジェンディアについては、
せっかくなのでプレイ日記を書いていこうかなと思います。
本編で2回、キャラクタークエストで2回の計4回に分けて、
進捗であったり感想であったりを書いていく予定。

一応言っておきますが、ネタバレ注意です。
10年以上前のゲームではありますが、
これからプレイする人もいるかもしれない。愛だよ、愛。

レジェンディア 愛のために

というわけで、現在の進捗をば。
タイトルにも書いた通り、名曲「蛍火」が流れた時点までです。
本当はもうちょっと進んでいますが、キリが良さそうなので。


レジェンディア 蛍火時点のパーティ

みんなレベル30手前ですね。プレイ時間は19時間ちょうど。
ジェイは加入したばかりですし、モーゼスも習得技がまだまだ少ないので、
初期4人組の組み合わせが安定感があって好きです。
基本的にセネルとクロエを交代で使っていますが、
今後はジェイも積極的に使っていきたいところ。モーゼスは要練習。


ちなみにですが、私はレジェンディアという作品について、
残念ながら初見というわけではありません。
作中アニメや物語の展開、キャラクターについてなど、
動画サイトやSNS等で、否が応でも大量に見てしまっています。

加えて、音楽鑑賞が好きな私はサントラをヘビロテしていますし、
性格上、好きな曲がどこで流れたのか知りたくて調べたりもするため、
大抵の曲はどこで流れるか知ってますし、ラスボスの曲も知ってます。
ED曲だって、歌えと言われれば歌える。

とはいえ、プレイ動画などを見たわけではないので、
こと戦闘に関してや、ダンジョンの造り、その他細かい点など、
知らないことも多いのです。
まあ、知っているからこそ楽しめる要素もあると思いますし、
自分なりに楽しんでプレイしていきたいと思いますよ。



■戦闘について

まず、一番懸念していた戦闘について。
レジェンディアを評価するにあたって、ほぼ例外なく、
容赦なくマイナス評価がされていることが多い点です。

レジェンディア 戦闘画面

基本的には2Dですね。今となっては懐かしのTP制。
通常攻撃からの特技と奥義で術技連携ができるという、
この時代の基本形という感じの戦闘方法。
何も装備していなくてもTPが自動回復するというのは稀な例ですね。
逆に、通常攻撃を何発当てようがTPには影響がない。

そして、みんなが口を揃えて言うように、
セネルの「ふっはっくらえ」は確かに強いですね。隙が少なくて無難。
それだけで勝てるというのはさすがに言いすぎだけども、
完封できる敵がいるのも事実ではあります。


戦闘での一番の売りは、やはりセネルの投げ技になるのでしょうか。
敵のダウン時はこちらの攻撃でダメージを与えることができないのですが、
そういう時に追加のダメージソースとなる投げ技は非常に強力。

レジェンディア 投げ技
レジェンディア ヴァーツラフを投げ飛ばす

レベルが上がるにつれて大きな敵も投げ飛ばせるようになったりして、
なかなかに爽快感があります。故に、セネルしか使えないのは勿体ない。

まあ、クロエは手数とカウンター、ジェイはトリッキーな属性攻撃、
モーゼスは投げ槍で中距離攻撃と敵の詠唱速度低下などなど、
前衛キャラはみんな得意なことがハッキリ違いますからね。
いろいろ使い分けることができると楽しくプレイできそうです。
逆に、個性を生かしきれないと単調な戦闘になりがちでつまらないかもしれません。


極めつけは、レジェンディア固有であるクライマックスモードの存在。

レジェンディア クライマックスモード

使用すると、敵の動きが完全に止まってやりたい放題!
時間内であればコンボも切れないし、アイテムを使って立て直したり、
敵の大技を凌いだりなど、使い道はいろいろありますね。
ここまではいい。

レジェンディア クライマックスモード2
レジェンディア クライマックスモード3

おまたせ。もう一度クライマックスモードを使うとフィニッシュで大ダメージ!
…これが噂のテイルズオブバレーボールですか。
確かに、秘奥義の代わりにこれというのは寂しい。みんな同じだし。
フィニッシュ攻撃が秘奥義になれば良かったのでは?と思ってしまいます。



■ストーリーについて

冒険の始まりは、セネルとシャーリィの兄妹が海を漂浪し、
遺跡船という島級の大きな船に流れ着くところから。
その遺跡船を舞台に、壮大な物語が展開されていきます。

レジェンディア ここにいるよ
ヴァーツラフ王子にかかれば檻の形も壮大(?)


多数の陣営がそれぞれの思惑を持ってシャーリィを狙い、
攫われてしまったシャーリィを追って、
大規模な戦争にまで巻き込まれてしまうことになる。

簡単に言ってしまうと、シャーリィを助けるために遺跡船を冒険する、
シンプルなお話です。今のところは、ですが。
みんな隠し事や言葉足らずな面が多くて実際はいろいろと複雑ですが、
物語を進めるに連れて徐々に過去が垣間見えてくるのが良いですね。
パズルのピースを埋めていくようで、進める楽しみが膨らみます。


そして、かの有名な叫び声を、ようやく生で聴くことができました!

レジェンディア ステラの死
レジェンディア ステラァァ!

ネタにされがちなセリフですが、ちゃんとプレイした上で聴くと、
全然笑いごとではないんですよね。むしろ涙腺が緩んでしまいました。
このイベントで流れる「蛍火」、本当に卑怯だとしか言いようがありません。

まだ全ては語られていませんが、セネルにとってステラという存在は、
本当に大切なものだったんだなというのを思い知らされます。

レジェンディア ステラとシャーリィ

それは節々のセリフにも如実に表れていて、
セネルがシャーリィとステラのことを連続して呼称する際、
絶対にステラの名前が先に来るんですよね。
セネルの中では確実に、「ステラ > シャーリィ」になっている、と。

序盤は何もかもシャーリィ中心の言動だったので少し意外でしたが、
経緯を知っていると納得です。シャーリィの気持ちを考えると、
いたたまれない気持ちになってしまいますけどね。
この関係性は、今後のストーリーでも重要になりそうな感じでしょうか。
クロエのことも含め、セネルはモテるなあ…



■キャラクターについて

メインキャラクターはもちろんなのですが、
サブキャラクターも魅力的、というか個性的ですね。

成長、というか変化を見ていて面白かったのはフェニモール。
担当声優さんは小清水亜美さん。
TOBのエレノアと同じですね。テイフェスでもお目にかかりました。

レジェンディア フェニモールの憤り

小清水さんが初めて担当したゲームがレジェンディアだと仰っていたので、
どんなキャラなのか、結構気になっていたんですよね。
蓋を開けてみたら意外とキツめで、自分勝手な性格で驚きました。
まあ、境遇を考えたらそうも言っていられないんですが。

レジェンディア 誤解しないでよ
レジェンディア 借りを作ったままなのが嫌

ご、誤解しないでよね!
あたしは借りを作ったままなのが、いやだっただけなんだからね!

典型的なツンデレセリフ、ご馳走様です。
次第に心を開いてくれて、口調からして別人のように優しくなるので、
初とは思えない良い演技でしたね。小清水さんの声好きだなあ。


そして、マイソロ3ぶりにお会いできました。お久しぶりですミミーさん。

レジェンディア ミミー登場
レジェンディア トースト

レシピを教えてくれるワンダーシェフ系のキャラとしては、
声もついてるし戦闘もこなせるしで、破格の扱いですよね。
ただ、トーストをレシピ扱いするのはいかがなものかと思うぞ。


レジェンディア はじめてにしては上出来

トーストを作っただけで褒めてもらえる優しい世界。
まあ、世の中にはトーストすらまともに焼けない人ってマジでいるからな…


レジェンディア ジャムを塗ったら

天才かよ…これでまた一つ、文明が進化を遂げたな!
レジェンディアは結構クスッと笑わせてくれるキャラが多いので、
住人全員に話しかけるのも苦になりません。

また、ストーリー中もノーマを中心に比較的和気藹々としているので、
お話自体はかなり重めですが、緊迫した空気を和ませてくれます。
ノーマがいなかったら、かなりの鬱展開になっていたのでは?

レジェンディア ノーマの明るさ

ムードメーカー的なキャラって、いいですよね…好き。
こういうキャラが時折見せる真剣なところもまたいい。
いわゆるギャップ萌えってやつでしょうか。
似た例を挙げると、ゼロスの真面目トーンの声とか結構好きなんですよね。


レジェンディア 命が惜しくないなんて

裏で平然と暗殺行為でもしていそうな冷たいキャラなのに、
命というものにかなり執着していて、人間らしいこと言うジェイも好き。
仲間になってからというもの、何かとみんなにペースを崩されて、
似合わない慌てた声を出してしまうことが多いのも可愛い。

その他、冷静に状況を見極めてみんなを叱責しつつも導いてくれるウィルや、
騎士としての忠義を貫きつつもいろいろと素直になれない一面もあるクロエ、
イジられ役をやりつつも家族との絆を何よりも大事にするモーゼスなど、
知れば知るほど、みんなのことが好きになってしまいますね。
付け焼き刃の知識では知り得なかった部分も多いので、
気になった作品は迷わずプレイすべきだなと思いました。



以上、結構長くなってしまいましたが、現状はこんなところでしょうか。

恐らく、本編は折り返し地点を過ぎたあたりかと思います。
本編クリア後は同じくらいのボリュームでキャラクタークエストがあるので、
全体で言うと4分の1くらいでしょうか。やっぱり長いなあ。
一応今のペースを保てば、テイフェスまでにはクリアできそうです。
レジェンディア好きの方と語る約束をしたので、是非ともクリアしたい。

というわけで、次は本編をクリアしたら感想なりいろいろ書こうかなと。
早くも涙腺ガバガバで泣きそうになりながらプレイしているわけですが、
エンディングを見たらどうなってしまうのか、今から楽しみでもあり不安ですね…!


























レジェンディア マイセン

マイセン!?ルナールに喰われたはずじゃ…?

17:25 | ゲーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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