ポルノグラフィティ 15th ライブサーキット "BUTTERFLY EFFECT" ~アクトシティ浜松公演~

どうも~


タイトルの通りですが、3月9日(金)に開催されました、
「ポルノグラフィティ 15th ライブサーキット "BUTTERFLY EFFECT"」
のアクトシティ浜松公演にお邪魔してきました!

ポルノさんのライブはフェスを含めて5回目、約2年ぶりの参戦となります!
ライブ自体久しぶりだったこともあり、普段よりテンション高めで、
存分に楽しんでまいりました!

というわけで、簡単ではありますが、恒例のライブレポやります!
まずはライブ前後のお話から。ライブレポはかなり下部の区切り線の後からです。

ポルノさんライブレポ ライブタオル

というわけで、やってきました浜松!
静岡出身だということは今さら隠すことでもないですが、
浜松はそんなに遠いところではないので、自分の車でやってきました。
出身は西部とだけ言っておきましょう。

ポルノさんライブレポ アクトシティ浜松

このデカイ建物が今回の会場、「アクトシティ浜松」です。
ライブ会場というよりオフィスビルという感じではありますが、
このデカイ部分はショッピング街やホテルなどがあるエリアで、
傍らにある背の低い建物にあるホールで行われるようです。
まあ、いわゆる複合施設というやつみたいですね。


今回の同行者様とは15時に待ち合わせていたのですが、
ちょっと早いお昼の13時半頃から現地入り。
久しぶりの浜松だったので、散策でもしたいなーと思いましてね。
結果、ライブ前に体力を消耗してライブ中に空腹だったのはここだけの話。

で、その同行者様というのが、ブロガー仲間のLAMPさんでございます。
ポルノさんにBUMPにと、たびたび誘っていただけて感謝!
待ち合わせ場所を決めていなかったことに気づいてウロウロしていたら、
偶然ポルノさんバッグを持っている方の後姿が見えたので、
意味もなくコソコソしながら追っていたらすぐにバレて、無事合流です。


もう顔なじみなのであいさつもそこそこに、開場するのは17時半なので、
まずは物販へ赴くことに。まだ2時間半あるので、まったりと。

物販はライブ会場の下の階でやっていました。
会場の周りにポルノさんに関するものが何もなかったので、
迷ってしまってもおかしくない感じでしたね。
私はかろうじて土地勘があったので、迷わずに行けました。

ポルノさんライブレポ ライブタオル

今回のフェイスタオル!
黒を下地に黄色文字でツアータイトルが書かれていて、
シンプルながら良いデザインではないでしょうか!

ポルノさんライブレポ ネックウォーマー

そしてネックウォーマーも買ってみました。
フェイスタオルと同じく、帰路を基調にして黄色の差し色というデザイン。
ツアーグッズはその名の通りツアー用のアイテムが多いので、
普段使いができそうという理由で買ってみました。とってもふかふか。


30分ほど並びましたが、まだまだ時間はたっぷりあります。
LAMPさんが宿泊するというホテルを下見する予定でしたが、
ライブ前に荷物をどこかに置きたかったこともあり、
近くの駐車場に止めた私の車へ行くことに。
そして成り行きで、二人でゲームタイムに突入!

ポルノさんライブレポ 部屋を募集

今回はあらかじめお互いのスイッチを持ち寄ることになっていたので、
手始めに、二人が共通して遊んでいるスプラトゥーン2でローカル通信!
イカッチャって初めて行きましたよ。こんなことができるんですね。

ポルノさんライブレポ 募集中

ステージやキケン度まで自由に選べるんですね。
武器種は全てランダムになるようです。
2人で全ての敵を相手にしなければならないキツイ条件ですが、
全ステージ攻略と報酬獲得までを目標にいざチャレンジ!

ポルノさんライブレポ ノルマは低め

敵の数はいつもと変わらないですが、金イクラのノルマは控えめ。
これなら2人でも十分やっていけるはず!

ポルノさんライブレポ やられた1
ポルノさんライブレポ やられた2

と、そんなことを思っていた時期もありました。
まず2人じゃ敵を捌きれないし、1人やられただけで俄然ピンチだしで、
途中からはひたすら負け越しが続きます。
武器構成の事故も多く、開幕で射線が2つ見えたのは笑いましたw
ただ、やっぱり勝ちたいので危険度を少し下げることに。


最後はブランク丸見えの酷いプレイで全滅寸前でしたが、
LAMPさんのクリアリングが見事で、ギリギリ持ちこたえて辛勝。
全体的にスリルがあって楽しかった!
ただ、2人でヒカリバエは罰ゲームレベルだから廃止しなさい。


その後は、同じく共通してプレイしているFEHについてもいろいろ。
お互いの主力キャラについてだったり、スキル構成を相談したり、
思いのほか今回はFEHの雑談ばかりしていた気がします。
周りでFEHを思いきり話せる人が少ないので、素直に嬉しいですね。

そして、これはライブ後の話になるんですが、
ふと、「飛行魔が少ない!」という話をLAMPさんに振ったところ、
「今の召喚にいるよね」と、「石が150個もあるじゃん!」と言われまして…
覚醒のマーク女さん…確かに飛行青魔のダークペガサスだ…

というわけで、LAMPさんにそそのかされまして(語弊)、
残り100個までの条件で回してみることに。これ、100個下回っても回し続けるパターンだ!



ポルノさんライブレポ FEH召喚

なーんてね。青オーブ4つ目くらいで出てきてくれました!
君の父さん、つい最近邪竜ギムレーに支配されてたぞ。
個性は魔防上げ速さ下げ。長所が伸びていて良い感じ!

いやはや、どうせ当たらないだろうと思っていましたからビックリでしたw
LAMPさん悔しそうでしたねぇ…。
と、あまり言うといつか逆の立場になりそうな予感がするのでやめておきますか!
覚醒は好きなタイトルでしたが今後を考えて恒常英雄はスルー予定だったので、
煽っていただいてありがとうございましたw


そんなこんなで、ゲームをやっていたら良さげな時間になったので、
再びライブ会場へと向かいます!ライブ本編についてはまた後ほど。
場面変わって、ライブ後について。


時刻は21時頃。規制退場などはなく、混雑もほとんどしませんでした。
参加者たちが続々と電車や新幹線へ向かう中、
我々は私の車がある駐車場へ。

というのも、ここで解散じゃあ、味気ないですからね。
ライブの感想も一緒に語らい合いたいし、食事もしたいということで、
静岡では有名な炭焼きレストラン「さわやか」へと向かうことに!
事前に最寄りの店舗情報は調査しておいたのですよ!

で、着いたには着いたんですが、基本的に事前予約はできないので、
店舗の中には大量の先客が…!駐車場はガラガラだったのに!
平日とはいえ金曜の夜。どうやら20組くらい待っていたようです。
仕方がないので、素直に待つことに。

結局、1時間半くらい待ったんですかね?
時刻は既に23時。ライブで疲れている状態でこれは辛い!
まあ、おかげで前述のマークが手に入りましたし、
ポケモンやテイルズの話もできて充実していましたが!



さわやかといえば!定番中の定番であるハンバーグステーキ、
げんこつハンバーグでございます!こちらはデミグラスソース。
メディアでもかなり取り上げられて、県外や芸能人のファンも多いとか。

これが本当にね、ジューシーで美味しいのですよ!
食べるたび、静岡県民で良かったと思わされますね。
ちょうどフェアがやっていたので、割安で食べられたのも良かった!
LAMPさんにも満足していただけたようです。


そんなこんなで、時刻は23時半。
LAMPさんのホテルの時間も迫っていた(過ぎていた)ので、
ホテルまで車で送り届けて、いよいよお別れです。

ポルノさんライブレポ お土産

お土産までいただいてしまいました…!
こちらは気の利いたものを用意していなくて申し訳ない!
次は私がLAMPさんの元へ赴きますので、期待していてください!
ライブにお誘いいただき、ありがとうございました!!


というわけで、ここからはライブレポとなります。
まだツアーの最中ですので、ネタバレ注意です。




会場へと戻ると、人だかりができていました。
先ほどまでは封鎖されていた2階への階段が解放されて、
登れるようになっていたんですね。その先でチケットと手荷物検査。
狭いスペースでしたが、グッズはここでも売っていたようです。

いざ、会場入り。ステージも客席も意外とコンパクトですが、
上方向にとても広い会場で、まさかの4階建て構造。
普段はオペラや歌舞伎などで多く使われている会場だそう。
我々は1階席の16列ということで、ポルノさんの表情が見える好位置!

開演までの間は、スクリーンに天幕のようなものが貼ってあって、
そこに飛行機の編隊飛行?だったりが映し出されていました。
ツアータイトル「BUTTERFLY EFFECT」のアルファベットが流れる演出も。
今回のツアーは開演前の客いじりとかはないみたいですね。

ほどなくして、スクリーンにはメンバーと思しきシルエットが。
縦横無尽に歩き回ったあと、左右から1人ずつ歩いてきて、
中央で立ち止まり、こちらに向き直ります。そのまま演奏が始まり…


01.夜間飛行

シルエットが本物の人に!その正体は、昭仁さんと晴一さんでした!
しかし、1曲目が夜間飛行とはかなり意外でしたよ。
アルバムの曲順からして、THE DAYが有力だと思っていまいたからね。
とはいえ、個人的にアルバムの中で1、2を争う好きな曲なので嬉しかった!
音を伸ばすメロディが多いので、ライブだとその伸びがよく映えますね。


02.LiAR

初っ端からLiARをねじ込んでくるとは…!
いよいよ今回のツアー、曲順が読めなくなってきました。
夜間飛行に比べるとかなりノリが良い曲なので、
会場もかなり盛り上がっていました!
とても力強いメロディラインが多いので、歌唱力の高さが際立ちます。


03.真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

アップテンポの曲で、こちらもかなり盛り上がりましたね!
曲にちなんでなのか、炎っぽい映像の演出もあったり。
Cメロ前の晴一さんのソロパートがとてもカッコよかった!


ここで最初のMC。
恒例の「わしらが~ポルノグラフィティじゃ~!」をいただきました!
今回のツアーから参加しているというtasukuさんの紹介もありましたね。

その後はいろいろとトークタイム。
先ほど4階まであると書きましたが、晴一さんがそのことに触れて、
「4階の人って身を乗り出して見てるのかな?落ちんといてなー?」
なんてことを言っていたような気がします。

昭仁さんが4階から順番にコールをしてくれりもしましたね。
4階の声量はそこそこ止まりだったので、昭仁さんの
「4階はそれくらい声出てれば十分じゃ」
という呟きでみんなで笑ったりと、だいぶ和やかなムードでした。

その後は改まった感じで昭仁さんが喋り出します。
「今日はアルバムを聴いて来てくれた人たちが多いと思うんやけども、
今までにもいろいろな曲を作ってきたから、懐かしい曲を演奏したいなと思います」


04.ワールド☆サタデーグラフティ

渦のカップリング曲ですね。
私はWORLDILLIAの★★★アレンジしか聴いたことがないのですが、
サビのワイパーがとても楽しかった!
一気に大好きな曲になりましたね。原曲も手に入れねば。


05.ダリア

こちらは東京デスティニーのカップリング曲!
以前のライブでも聴く機会があった好きな曲の1つなのですが、
ライブ全体としてはかなり演奏回数の少ないレア曲とのことなので、
もう一度聴くことができて嬉しい限り!


06.リンク

こ、この聞き覚えのあるメロディは…!
私はCMで聴いたリンクがキッカケでファンになった感じなのですが、
まさかこのツアーでリンクを聴くことになろうとは…!嬉しい誤算!
最初から最後まで一緒に口ずさんでしまったので、
前の席の方にはこの場を借りてごめんなさいをしておきます。


07.メリッサ

割と定番の曲ですね~。安定感があります。
個人的に、Bメロの「なあ?」で手を大きく上げるのがお気に入り。
サビでも同じように手を大きく上げて、振り回してと、楽しい曲です!


ここでMC。今演奏した4曲についてのお話から。
「ダリアもすごく古い曲なんだけども」と言っていて、
まだ比較的新しい曲と思っていたダリアも、
だいぶ年月を重ねているんだと実感させられました。5年も前か…。

リンクについては、シングル曲にも関わらず、
あまり演奏してこなかった曲、という話をしていました。
だからこそ聴いてほしかったみたいなことも言っていたような気がします。

そしてここからは晴一さんにバトンタッチ。
アルバム「BUTTERFLY EFFECT」の話だったと思いますが、
唐突な「説明しよう!」に笑ってしまいましたw

どうやら、アルバム名は「バタフライ効果」から取っているのだそう。
ロックバンドだからそれをちょっとカッコよく英語にした結果、
「BUTTERFLY EFFECT」というタイトルになったとか。
そんな力説の中、昭仁さんはすっかり休憩モードになっていて、
後ろのサポメンさんたちと談笑していました。
もうちょっとだけ晴一さんの話にも耳を傾けてあげて!

そんな中で晴一さんは、
「世の中にはiTunesとかでいろいろな素晴らしい曲があるけれども、
そんな曲が集まる海に降る一滴の雨になれるような曲を作っていきたい」

みたいなことを言っていました。本当は、
「蝶々が羽ばたくことで遠く離れた場所で嵐が起こる」
みたいな現象をバタフライ効果というらしいのですが、
途中から曖昧な説明になっていましたね。

再び昭仁さん。
「今日はアルバムを聴いてくれた人が多いはずだから、
ここからはアルバムの曲をやっていきます」とのこと。


08.Working men blues

オフィスビルのような映像と共に曲が始まります。
仕事に励む社会人への励みになる感じの曲で、
私も完全にこの曲のターゲット層なので、
生歌で聴くと俄然来るものがありますね…お仕事頑張ろう。


09.170828-29

何やら物々しい映像が流れ始めます。赤いライトが煌々と光り、
「warning!」という文字が点滅してもおかしくないような雰囲気。
というわけで、某北の人たちのミサイル発射をモチーフにしたこの曲ですが、
サビ終わりの「ピースピース」でみんなピースサインをしていたんですね。
気づくのが遅れて、最初は反応できなかったのが悔しい…!
こういうちょっとした変化も楽しいですよね。



次の曲の前に、何やら映画の告知ムービーのようなものが!
とある高校を舞台に、女子高生ミウが落とした本から始まる、
ミウとはっさくメガネが織りなす、青春のラブストーリー!
突如親友が明かした、はっさくメガネへの好意…!
複雑な気持ちを抱えたまま、ミウは突然倒れてしまう。
急いで病院に駆けつけるはっさくメガネ。

は「なんで今まで病気のこと隠してたんだ!」
ミ「だって…」

は&ミ「君の愛読書がケルアックだった件」
(※公開予定はありません)


10.君の愛読書がケルアックだった件

…はっさくメガネはレモンみたいな被り物をした晴一さんです。
黒板にチョークでタイトルが書かれていたところとか、
本物の映画の告知みたいでしたね。非常に凝っていて感心しましたが、
はっさくメガネのインパクトが強すぎて、内容が頭に入ってこなかったぞ!

曲中は、黒板のチョークアートに目を惹かれました。
チョークを使って先ほどの女子高生たちが描かれているのですが
身近にあるものを使って表現する技法って本当にすごいですよね。
ただ、チョークではっさくメガネを描くのは笑っちゃうからやめて!!w


11.MICROWAVE

ツッコミどころ満載だった大作映画が終わった後、
幕が下がって、アコギのメロディが聴こえてきました。
サビの電子的な音、あるじゃないですか?クラビネット?
「じゃーん!じゃーん!じゃーん!」って裏で鳴ってるやつ。
その「じゃーん!」のタイミングで、ピンクと水色の光が、
高速で右に左にと駆け抜けていく演出がすごくオシャレでした。


ここでMC。完全に幕が下りて、ただ一人椅子に座って佇む昭仁さん。
スクリーンに映るのは、昭仁さん曰く、浜松の森の中。
鳥のさえずりなんかも聴こえてきて、環境音しか聴こえないような自然の中。

「浜松はいいところよね。浜名湖があるけ、パルパルもあるし!
あと、ギョーザもうまい!そんなことを森と話してたんじゃけども…
話せるんよ、森とね…。あ、やめようこの設定。続かんわ」

まさか、パルパルなんてそんなローカルネタを持ってくるとはw
パルパルというのは浜名湖の畔にある遊園地なんですけど、
別に全国的には有名じゃないから、県民以外はたぶん分からないよ!
ただ、結構歓声は上がっていたんで、地元民も多かったのかな?

その後は、昭仁さん自身の話。
滑舌が良くて歌詞が聞き取りやすいと言ってもらえてありがたい!
という話なんですが、その過程で"滑舌"を噛むというw
「歌っている時の滑舌は大丈夫だから!」というような言い訳も。

話変わって、アミューズのフェスでPerfumeの「ポリリズム」をカバーした話。
自分の中ではうまく歌えていたと思うから、せっかくだから聴いてほしいと。


EX1.ポリリズム by 岡野昭仁ソロ(原曲:Perfume)

突然始まる、ソロで弾き語りのポリリズム!
サビ部分だけだったのですが、かなり貴重な機会ですね~
見事に昭仁さんの持ち歌に落とし込んでいるように感じました。


サビを歌い終えて再びMC。
自分の中で満足していたポリリズムですが、それを聴いたスガシカオさんに、

「君のポリリズムは酷いな。
ポリリズムは青筋立てて歌う曲じゃないからね?
君もアーティストやって長いんだから、もっと穏やかな歌い方も、
できるようになった方がいいんじゃないか?」

といったようなことを言われてダメ出しされたそう。
青筋立てて歌うのは自分の売りだと思っていた、と語っていましたが、
言われてみれば確かに、ポリリズムの雰囲気を考えると合わないような。
あれはあれでとても良かったと思いますけどね。

そして、スガシカオさんのアドバイスを真摯に受け止め、
自分の歌い方を考え直してみたそうです。
その成果を、ここで披露したいとのこと。


EX2.ポリリズム by 岡野昭仁ソロ(原曲:Perfume)
 ※take2(青筋控えめ)

おぉ!なんだかものすごく雰囲気が変わりましたね!
ミディアムバラード風とでもいうのでしょうか?すごくしっとり。
歌い方ひとつでこんなにも変わるものなのかと驚かされました。
この歌い方を習得した上で、聴いてもらいたい曲があるそうですよ。


12.ハート by 岡野昭仁ソロ

なるほど、ハート!この歌い方にピッタリな曲を選んできましたね。
なんでしょうね、CD音源で聴いているよりも、
歌詞に込められた思いのようなものを強く意識して聴くことができました。
大仰な表現ですが、心に沁みました。


暗転。椅子に座っていた昭仁さんの姿はなく、
ステージには晴一さんだけ。昭仁さんがソロで歌いましたし、
螺旋あたりのインスト曲を晴一さんがソロで演奏するのかと思いきや、
突然、語りが始まりました。

「午前五時に反転したモノは 本当とウソ」

「海底から見上げた魚は 空を飛んでいて
 空から見下ろした鳥は 海を泳いでいた」

「午前五時に反転したモノは 朝と夜」

「夜の本当は 朝のウソ」

みたいなことを言っていました。すまん、意味はよく分からない!
スクリーンには、語りに合わせて文字が次々に現れていていました。


13.月飼い

そして始まるのは月飼い。私はCD音源でも聴いたことがないです。
メリッサのカップリング曲みたいですね。
亡くなってしまった恋人のことを思う曲、なんでしょうか?
とても悲しい雰囲気の曲なんですが、過去と決別して、
前向きに歩いていこう、という決意のようなものを感じました。


14.Part time love affair

「LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」のカップリング曲ですね。
しかし、カップリング曲多いな?いや、新鮮ですけども!
この曲もしっとりとしたバラード調の曲ですよね。
非常に「Why?」が多い曲で、ものすごく女々しい男という印象なのですが、
「やだよ」みたいなフレーズを実際に聴くと、ちょっと可愛らしかったです。


15.Fade away

実のところ、ポルノさんのこういうダークな曲、大好きなんですよね。
Bメロからサビに向かう徐々に盛り上がっていくところが良い!
全体的にダークではありますが、ダークな割には盛り上がる曲なので、
腕を振りたくてウズウズしていました。
周りの雰囲気に逆らって腕を振る勇気はまだない…!


ここでMC。
「暗い曲が続いたけども、ここからは希望に溢れた曲を~」
みたいなことを言っていたような気がします。

このあたり、疲れが出てきたのか少々曖昧です。
ただ、ここからはアップテンポな曲が来るだろうと思い、
テンションが戻りつつありました。


16.Rainbow

「瞳の奥をのぞかせて」のカップリング曲ですね。
この曲はワイパーがとても気持ちよかった印象!
サビ終わりの「イエーイエーイ!」を一緒に歌うこともできて、
かなり盛り上がっていましたね!


17.ギフト

演奏中、歌詞がスクリーンに流れていましたね。
みんなも歌ってね!というメッセージだと勝手に曲解して、
ワイパーなどをしながら一緒になってずっと歌っていました。
本当にこの曲は、ライブで聴くと魅力が何十倍にも膨れ上がりますね!


18.THE DAY

ここで来ましたか、「THE DAY」!
会場の熱量は既に最高潮に達している状態だったわけですが、
最高潮だと思っていた勢いが更に加速していって、
この曲の持つ力はすごいなと思わされました!
晴一さんのソロパートも圧巻でしたね。


19.ハネウマライダー

定番曲の1つですね~。ただ、最近は演奏機会も少ないとか。
昭仁さんがツアータオルを掲げたので、それですぐに察しました。
サビでタオルを回す恒例行事があるこの曲は、
「あぁ、ポルノさんのライブに来たんだな」と改めて実感しますね
そんなに狭い場所ではなかったので、思いっきり回してやりましたよ!

あと、「他の誰かと例えば君と」の部分を、
「他の誰かと…浜松のみんなと!」みたいな歌詞変えがあったはず…!
曖昧ですが、絶対に言ってました!歓声も上がっていましたし!


ここで短いですがMC。
次でラストだという昭仁さんの案内があったくらいで、
特筆すべき点はなかったように思います。


20.キング&クイーン

アルバムでも最後を飾っているこの曲!
常に手拍子や腕振りなどをしていて忙しかったですが、
その分、とても盛り上がりました!
ただ、サビ終わりの手拍子を完全に失念していて、
1番では反応できず無念…!そのあとはちゃんと決めました!



これで本編は終了。メンバーが続々と退場していきます。
少しだけ休憩ですね。すぐさまポルノコールが鳴り響きます。
再登場からの「そんな卑猥な3文字を言われたら…」はお約束。

確か、「カメレオン・レンズ」のシングルが発売になることと、
「しまなみロマンスポルノ」という地元広島で開催される、
20周年イヤーのキックオフを祝うライブのことを宣伝していました。
「広島遠いけど、良かったら来てねー!」とも言っていたかな。

アンコールでは、宣伝した「カメレオン・レンズ」を披露してくれるようです!
今日のために、先行配信をDLしていた私に死角はない!


EX3.カメレオン・レンズ

ものすごく不思議な雰囲気の曲で、
会場の光も青や緑などが多用されていて、幻想的な感じでした。

カメレオンのタイトルが示す通り"色"に関係するフレーズが多いのですが、
「リンゴの赤は君にどんなふうに見えている?」という歌詞が印象的。
自分は赤だと信じて疑わないが、君には青く見えているかもしれない。
何事も表裏一体。自分が見ているものは本当に正しいのか?
もっと聴き込んで、歌詞の意味を深く理解したい、と思わされる曲でした。


ここで最後のMC。お待ちかね、メンバー紹介!

nang-changへのブーイングも慣れたものです。
「日頃溜まっているものをぶつけて!」と言われたので、
思いっきりブーイングしてやりました!nang-changありがとう!
昭仁さんの「みんな溜まってたんやね…」は図星すぎて笑いました。
晴一さんに4回コールをして、昭仁さんにも4回コール。

ここからは、晴一さんの真面目な話。
18周年目になるけれども、20周年に向けて残りの2年をどう過ごすか
というようなことを200m走に例えて話してくれました。
あと少しのところで転んで走れなくなったら、記録なしですからね。
そんなことのないように20周年までを過ごしていこう、という感じでしょうか。

最後は昭仁さん。
みんなのおかげで最後のワンピースが埋まって、
今日というライブが素晴らしいものにできた、みたいな話だったかな?
「アホにならないといけない」というのは言っていたはず。
アホになると言ったら、あの曲ですよね。


EX4.ジレンマ

アンコールのラストはジレンマ。定番ですよね。
ジレンマを聴くと、本当に終わってしまうんだと感じます。
サビ部分の英語は一緒に歌っていたのですが、
毎度のことですが、ちゃんと歌えてはいません。雰囲気英語。
すまないが、アメリカ語は苦手なんだ。

間奏のソロパートは、いつ見ても感心して見入ってしまいますね。
ただ、途中で急に疲れがドッと来てしまって座り込んでしまったので、
しっかりと見ることができなくて悔しい。

今思うと、空腹の状態で大音量で響くメロディが身体を刺激し続けて、
そのうえで動き続けていたので、身体が悲鳴を上げていたのだと思います。
昼は食べたんですが、ちょっと控えめだったんですよ。
ライブ前からお腹なってたし、何か食べておくべきでした。反省です。


アンコールも終了。サポメンさんたちは退場しますが、
昭仁さんは観客から見て左、晴一さんは右に来て手を振ってくれました。
我々は右の方にいたので、晴一さんのお姿がよく見えて眼福でしたね。
4階席の方にも配慮してか、よく上を見上げて手を振ってくれていました。

最後はステージ中央に2人が立ち、生声であいさつ。

「宣伝っぽくなっちゃって申し訳ないんだけど、
しまなみロマンスポルノとカメレオン・レンズ、よろしくお願いしま~す」
「また、遊びに来るからね~!ありがとうございました~!」

みたいな内容でした。
席が比較的近かったので、生声もよく聴こえましたね。

ポルノグラフィティのお二人!サポメンの皆さん!スタッフさん!
素敵なライブをありがとうございました!
また、機会を見て遊びに行かせていただきます!またどこかで!
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