「テイルズ オブ オーケストラ 2016」 レポート

どうも~


さて、珍しく平日更新です。

というのも、前回の記事でも少しだけ触れましたが、
先日、2016年11月30日(水)に開催された

「テイルズ オブ オーケストラ 2016」

に参加して参りました!
昨年が初開催で2回目となるこの催しに、今年初参戦です!

テイオケ キャラクターパネル


■公式サイト
http://www.talesoforchestra.com/


というわけで、簡単ではありますが感想等をまとめていきたいと思います。
一部、著しくゲーム本編のネタバレを含む曲が混じっているので、
閲覧には十分に注意してください。

また、基本的には私の当日の動向とオーケストラの内容を書いていきますが、
オーケストラの内容だけ知りたい!という方は、
画面をスクロールして区切り線の下から閲覧ください。



当日、開場自体は18時と遅い時間になっていることもあり、
のんびりと11時頃から家を出発し、東京駅へと向かいます。
いつもの癖で新幹線を使ってしまいましたが、
行きは時間的余裕がかなりあったので、高速バスにすれば良かったと後悔。


ちなみにですが、私が今回、まず最初に迷った点なのですが、
会場となる「東京国際フォーラム ホールA」ってどこ?という話。
厳密には、公共機関でどこまで行けるのか?
会場への最適ルートは何なのか?という疑問。


公式サイトのアクセスマップには以下のように記されています。


有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)




東京在住の方や頻繁に東京へ赴く方としては難しくない内容かもですが、
地方民にとっては解釈が難しいですよね。
徒歩の距離が一番近い有楽町駅へ行くのが一番良いのかな?
と思う方は少なくないと思います。しかし私個人の見解としては、
有楽町駅ではなく、東京駅から徒歩で向かうのが一番楽だと思います。

というのも、有楽町駅というのは東京駅から山手線外回りに乗って、
5番線の電車に乗る必要があるのだそう。
新幹線から乗り換える必要があるというリスクを考えると、
土地勘のない人ほど、東京駅から徒歩で行った方が確実だと思います。

テイオケ 丸の内南口

大丈夫です、東京駅に着いたら丸の内南口を出て左の方へ歩いていけば、
約10分くらいで着きます。乗り換えよりはるかに楽です。
帰りの新幹線の時間が心配で帰りの切符を事前に買っておいた上、
東京駅から会場まで2往復くらい歩いて距離感を掴み、
帰りのシミュレーションを決して怠らなかった心配性の私が言うんです、大丈夫です。



かなり話が脱線しましたが、無事に13時頃に東京駅に到着した私は、
前述の通り会場と駅とを2往復して帰りの心配を払拭したあと、
ようやく物販の列へと並びます。先行販売は15時開始なんですが、
ご覧の通り長蛇の列。14時半頃の光景です。

テイオケ グッズ購入列

正直、オーケストラの物販ナメてましたね。
フェスティバルと違って競争率の低い催しということもあって、
よく行くアーティストの音楽ライブみたいにすぐに買えるものとばかり…
ただ、一応言っておくと、もっと遅く行っても余裕で買えます。

テイオケ グッズ購入用紙

4列で物販列に並んでいる最中、係員から紙と筆記用具が配られました。
グッズの購入申請書ですね。これに事前に欲しいグッズを記入すれば、
販売スペースの係員に渡すだけですぐにグッズが手に入ると。
ちなみに缶バッジは1人20個まで、かつランダム封入となっています。

余談ですが、物販列の近くではベルセリアのBGMが流れていました。
ランダムで流している印象で、戦闘勝利リザルトやアルトリウスのテーマ、
ロクロウのテーマなどが流れていました。
何故か、今回のオーケストラのCDの先行予約会場のところでは、
イノセンスの「この歩み、止まることなく」が流れていて意味深でしたね。
まあ、結論から言うと何の意味もなかったんですがね。去年の演目だったからかなあ…


テイオケ 買ったグッズ

グッズについてはパンフレットとトートバッグ、缶バッジを1つずつ購入。
缶バッジの絵柄はスレイ。どうせなら全員のやつが欲しかったんですが、
もちろんこれはこれで嬉しいです。


ここからは、何かブログに書く用のネタでも探そうかなーと思い、
ぶらぶらと会場を散策。このとき時刻は16時頃。開場まで2時間…

2時間どうやって過ごそうかと漠然と考えながら歩いていたところ、
誰かに呼び止められました。フォロワーのステラさんと瑠璃さんですね。
両名とも過去に二度会っていて、私のキュキュちゃんに気付いて、
後ろ姿の私に気づいて声をかけてくださったようです。

テイオケ バッグのキュキュちゃん

バッグにキュキュちゃんつけてる人はそう多くはありませんからね。
目印としても本当に役に立ってくれています。


ステラさんと瑠璃さんのグッズ購入の代行をしていた蟹さんも合流し、
いろいろと雑談をして開場までの時間を過ごしました。
以前は人が多すぎてあまり話せなかったので、有意義な時間でしたね。

特に蟹さんは、フェスの時にいろいろな人に囲まれている時にチラッと会って、
「サンドイッチですね!」とティトレイっぽく声掛けしただけで終わっていたので、
思いがけずたくさん話すことができて本当に良かったです!
そういえば、次会うときはワンマンショーをお見せする的なこと言ってた気がするなあ!ワンマンショー見せてもらってない!!


そんなこんなで、開場の数十分前くらいから係員の列形成が始まり、
ほどなくして会場へと入場しました。私はS席だったのですが、
プレミアムシートだった瑠璃さんの席まで突撃お宅訪問させていただき、
我ら下々のS席連中との格の違いを思い知らされました←


ついでといってはアレですが、瑠璃さんの撮影許可をいただいたので、
プレミアムシートの特典を一部紹介。

テイオケ プレミアムシートのマグカップ

ん?ちょっとミストさん!写真がぼやけてますよ!!
せっかく撮らせてもらったのに何やってるんですか!!別角度!!

テイオケ プレミアムシートのマグカップ2

マグカップですね!今回のオーケストラ衣装の6人がプリントされています。
その他、いろいろと特典があったようですよ。席も近くて羨ましかった…!


プレミアム鑑賞もほどほどに済ませ、S席となる2階へと向かいます。
チケットにはL8扉とか書いてあるので、会場の案内表示に従って行けば、
まず迷うことはないですよ!私と蟹さんが仲良く迷ったのはここだけの秘密。

ようやく自分の席に到着。2階席といっても、ある意味展望が良くて、
割とよく見える方だなと思いました。更に遠くなるとどうなのか分かりませんが。
オーケストラの演奏を楽しむ分には、S席で十分だと思います。



その後は、開演までの時間ひたすら待っていただけです。
ただ、会場内には歴代シリーズのBGMが作品順に流れていましたね。
私たちが入場した際にはデスティニー2が流れていました。
たぶん白雲の尾根の霧バージョンである「THE NARROW WORLD-MIST」。
あと何故か、グレイセスはラムダの曲でした。去年もそうだったそうな。
この恐縮ながら場違いとも思える選曲はコーネル所長の暗躍か!?

ちなみに、当日はシンフォニアの曲が何だったかずっと悩んでいたのですが、
答え合わせしてみたら、恐らくロイドのテーマだという結論に至りました。
瑠璃さんと蟹さんに対して、これはプレセアのテーマだと思う!
とか言ってた人がいた気がするけど、どこの誰なんでしょうね??


そしていよいよ19時、演目がスタートです。
演目については冒頭でお伝えした通り、区切り線の下の方にまとめておきます。
そこだけ見たい方はスクロールしてご覧いただければ。


ここでは演目については端折らせていただき、終演後について。

席が近かった蟹さんと合流し、お互い思い思いの感想を言い合いながら、
会場を後にします。来年はリバースの曲もあるといいね!クラトスの曲も!


そういえば、特に規制退場などの措置はありませんでしたね。
フェスティバルみたいな影ナレなどもありません。
演目が終わったらすぐに帰っても問題なさそうです。

このとき時刻は21時半。新幹線は22時のやつに乗りたかったので、
余韻を他の方と共有する余裕もほとんどなく、会場を後にしました。
本当は21時43分に乗りたかったのですが、22時に変更したおかげで、
夕食を売店で買う余裕もありつつ、座席に座ることができました。
走れば43分にも間に合ったかもしれませんがね。


帰りの新幹線では、今回の演目についての内容を復習してました。
というのも、いつぞやに買った天遺見聞録を模したメモ手帳に、
演目についての詳細をいろいろとメモしていたのです。
公演中にスマホでメモするほど非常識じゃありません。

テイオケ 天遺見聞録のメモ帳

まあ、公演中は思ったよりも手元が暗くなってしまって、
手元を見ずに走り書きという最悪の環境で紡がれた私の文字は、
象形文字の方がまだマシに読めるぞ!っていうレベルでしたけどね!
テイルズっぽく例えるなら、メルニクス語とほぼ同レベルです。

結局、記憶を頼りに象形文字を補完しているうちに最寄り駅に到着、
最終的には24時半頃だったでしょうか、無事に帰宅しました。



というわけで以上、今回の私の動向でした。
読み飛ばすことなく読んでくださった方はありがとうございました!
こんな長くするつもりなかったんですが、なんていうか、
書きたいことひたすら書いてたら長くなっちゃいました!スミマセン!
反省はしてないです!!


ではここからは、オーケストラの演目内容をまとめていきますよ~



・指揮  栗田 博文
・演奏  東京フィルハーモニー交響楽団
・司会  金子 桃
・合唱  宇佐美悠里 他19名
・主催  ワーナーミュージック・ジャパン
・協力  バンダイナムコエンターテインメント


■プログラム

01.夢は終わらない ~こぼれ落ちる時の雫~
原作:テイルズ オブ ファンタジア
場面:オープニングテーマ
原曲:よーみ

02.The brilliant capital
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:栄光ある王都 ローグレス

03.Nostalgic home town
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:郷愁誘う村 アバル

04.The underwater ruins of Amenochi
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:南方遺跡 聖殿パラミデス

05.The way of the embodied dragon
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:天空顕現 八頭竜カノヌシ(ラストダンジョン) ダンジョン&通常戦闘曲

06.「テイルズ オブ ベルセリア」バトルメドレー
原作:テイルズ オブ ベルセリア

Shout your soul
 場面:序盤 通常戦闘曲

Burn your soul & fly
 場面:中盤 通常戦闘曲

The awakened soul within the sky
 場面:一等・特等対魔士(オスカー、テレサ、エレノア、シグレ、メルキオル)戦

07.スレイのテーマ ~導師~
原作:テイルズ オブ ゼスティリア
場面:スレイ中心のイベント曲

08.Theme of Velvet
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:ベルベット中心のイベント曲


~休憩~


09.BURN
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:オープニングテーマ
歌唱:FLOW

10.風ノ唄
原作:テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
場面:オープニングテーマ
歌唱:FLOW

11.「テイルズ オブ ゼスティリア」試練神殿メドレー
原作:テイルズ オブ ゼスティリア

試されし焔の絆
 場面:火の試練神殿イグレイン ダンジョン&通常戦闘曲
 演奏:馬場一人(ギター部分担当)

競うは地の誉れ
 場面:地の試練神殿モルゴース ダンジョン&通常戦闘曲
 歌唱:中川奈美

水の調べは霊霧の導き
 場面:水の試練神殿ルーフェイ ダンジョン&通常戦闘曲

風と瞬天の戦い
 場面:風の試練神殿ギネヴィア ダンジョン&通常戦闘曲


12.Rising Up
原作:テイルズ オブ ゼスティリア
場面:ティアマット戦(ティアマット戦後グレイブガント盆地 ダンジョン&戦闘曲)
歌唱:Ayesha

13.Battle between one and all
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:アルトリウス&カノヌシ戦(ラスボス1戦目)

14.Eternal dream
原作:テイルズ オブ ベルセリア
場面:エンディング(スタッフロール)


~アンコール~


15.ねこにん道
原作:テイルズ オブ ゼスティリア&ベルセリア
場面:憧れの楽園 ねこにんの里

16.flying
原作:テイルズ オブ エターニア
場面:オープニングテーマ
原曲:GARNET CROW

17.夢であるように
原作:テイルズ オブ デスティニー
場面:オープニングテーマ
原曲:DEEN





セットリストは以上のような内容。
ベルセリアの発売記念で開催されたオーケストラということもあり、
まさかの半数近くがベルセリア曲になっています。
去年はなかったらしいのですが、曲の途中にゲーム映像が流れるそうですよ。

では、1曲ずつ詳細をまとめていきたいと思います。


01.夢は終わらない ~こぼれ落ちる時の雫~

言わずと知れた「テイルズ オブ」シリーズの名曲!
初代となるファンタジアのオープニングテーマですね。
PS版準拠の開幕サビで、去年と同じような内容でした。
シリーズの原点となるこの曲は、始まりの曲として最適ですね!

ちなみに先ほど、曲の途中にゲーム映像が流れると言いましたが、
スミマセン、嘘言いました。ここではファンタジアの映像は流れてないです。
始まりの曲だからなのか、オーケストラのメインビジュアルのみでしたね。
ただ、この後の曲には全てゲーム映像が流れていましたよ。


ここで司会の金子桃さんが登壇。
簡単な挨拶を行った後、次の曲のタイトルと流れる場面を読み上げてくれました。
ただでさえベルセリアは英語の曲名が多いので、解説は助かりますね。


02.The brilliant capital

ベルセリアから、王都ローグレスの曲。
王都というと、去年はグレイセスの「王都 ~威風堂々~」が演奏されましたよね。
ローグレス自体はかなり行き来する場所なので、
あえて耳を傾けていなくても、耳に残っている方も多いのでは?
主旋律のメロディがしっかりしていて、飽きの来ない曲ですよね。

映像は、フィーたちがマーボーカレーを食べているシーンや、
アルトリウスの導師就任、マジルゥちゃん、ベルベットの鳩マネなどが流れていました。


03.Nostalgic home town

ベルベットとラフィの故郷、アバルの村の曲。
落ち着いた曲調で、ハーブやフルートの音色が綺麗でした。
ラフィがベルベットに櫛をプレゼントするところや、
羅針盤の設計図を書いているシーンなどが流れていました。


04.The underwater ruins of Amenochi

密かにアメノチ信仰を続けるハリア村の先にある聖殿パラミデス。
喰魔となったモアナや、業魔になっても娘のモアナを助けんとする、
母親のシーンなどが流れていました。印象の薄い曲でしたが、
こうやって実際のゲーム映像を見ると情景が浮かんできますね。
コーラスの歌声がとてもきれいでした。


05.The way of the embodied dragon

ラストダンジョンとなる八頭竜カノヌシの戦闘 兼 ダンジョン曲。
実際にダンジョンを攻略する様子が流れていました。
最終決戦に向けての決意のようなものが感じられる曲ですよね。
原曲でもコーラス部分がありますが、オーケストラに乗せたコーラスは特に迫力がありました。


ここで再び司会の方が登場。次の曲は戦闘曲のメドレーだそうです。
そして、ここでゲストの登場。多くのシリーズ作品で作曲を手掛ける、
桜庭統さんの登壇!少々緊張気味の面持ちの桜庭さんですが、
司会者の質問に対して、ベルセリアの音楽について述べてくれました。


内容としては、ベルセリアはストーリー自体がとても暗く重く、
楽曲までそれに合わせてしまうと暗い曲になってしまうので、
華やかな曲を多く作るよう心掛けることで差をつけた、とのことでした。
名前こそ挙げませんでしたが、「一番暗い人がいる」という発言には、
観客席からも思わず笑いがこぼれていましたね。

キャラクターについては、やはりベルベットが一番印象強いそう。
ダークサイド側のキャラだが、弱い部分も併せ持っているという一面を知って、
ベルベットのテーマを作曲したとのことでした。最初に作曲した曲でもあるそう。

今後の曲の聴きどころについては、戦闘曲はドラムやベースが目立つが、
オーケストラではメロディがより引き立つのではないか、とのことです。


名残惜しいですが、桜庭さんはここで退場。
もっといろいろ聴きたいと司会者が喰い下がりますが、
ここが(口を指差して)得意ではないので…と逃げ腰でしたね。
また後で登壇してもらっても!と言われ、苦笑いしながら退場していきました。


06.「テイルズ オブ ベルセリア」バトルメドレー

Shout your soul

序盤の通常戦闘曲ですね。
マーナン海礁あたりでの戦闘シーンが流れていました。
主にベルベット、ライフィセット、ロクロウの戦闘シーン。
序盤らしく爽快なメロディで、耳障りが良かったです。


Burn your soul & fly

こちらは中盤の通常戦闘曲。意外とコアな人気がありますよね。
こちらはフィガル雪原(ガイブルク氷地かも?)の戦闘シーンでした。
主にマギルゥ、アイゼン、エレノアの戦闘シーンです。
バイオリン奏者の手元の動きが凄かったのが印象深いです。


・The awakened soul within the sky

エレノアに代表される対魔士が相手の際の戦闘曲。
ベルセリアの戦闘曲の中では特に人気が高い曲ですよね。
原曲と比べると、意外とおとなしめのアレンジだったように思います。
ここでは仲間キャラ6人の第1秘奥義が流れていました。
最後は戦闘の勝利リザルト画面でフィニッシュ!


07.スレイのテーマ ~導師~

去年も演奏された、ゼスティリアのメインとも言える曲。
オープニングアニメや導師の夜明けのシーン、聖剣祭の導師誕生、
ヘルダルフへ刃を向けるラストのシーンなどが流れていました。


08.Theme of Velvet

スレイに続いて、ベルベットのテーマ曲。
間違いなく、ベルセリアでの一番の人気曲ですよね。
小さいながらも歓声が上がっているのが聴こえました。

映像は緋の夜のアルトリウスや、生贄にされるラフィ、
シアリーズを喰って誓約発動などの序盤のシーンから始まり、
フィーがベルベットの髪の毛を梳くところや四聖主の目覚め、
カノヌシと永遠にお互いを喰い合うラストのシーンまでが流れていました。
まさしくベルベットを象徴する曲で、映像もあいまって感動物でした!


ここでしばしの休憩。
ちなみにですが、演奏中にお手洗いで席を外すことは可能なのですが、
基本的には曲と曲の合間にしか席には戻れないということなので、
休憩時間にしっかりとお手洗いを済ませておきましょう。

20時10分頃に再開。
ここで、事前に告知されていた通りFLOWの皆さんの登壇です!


09.BURN

FLOWのメンバーがオーケストラの前に等間隔で並び、
そのままオーケストラをバックに演奏が始まります!
オープニングアニメなどが流れていました。

ただ、普通のCD音源と大きくは変わらない印象でしたね。
オーケストラが若干負けてしまっていたように聴こえました。
ただ、それを踏まえても曲の迫力さがオーケストラのおかげで更に増していたので、
聴き応えがありました!


ここでFLOWの皆さんが自己紹介。
普段はライブハウスでうるさくしてるけど、今回は貴重な体験をさせてもらって、
皆さんと一緒に楽しむことができたら嬉しい!とのことでした。

「みんな、サビでクラップ!あとOh~って言ったっていいんだぜ?
むしろ、言ってほしいな!」


10.風ノ唄

テンションマックスで次の曲。ゼスクロのオープニングテーマですね。
アニメでのワンシーンがいくつか流れていました。
サビのクラップはイマイチうまく行かない部分もありましたが、
最終的には会場が一体となってクラップやコーラスをできましたね!
ちゃんと観客にマイクを向けてくれたりして、ライブ感がありました!


ここでMC。ゼスクロの2期が1月開始という発表がありました!



更に、今度はエンディングテーマ「IINNOSENSE」を手掛けるのだそう。
イノセンスと聴いて会場がざわついたのはご想像の通り。

エンディング曲なので、余韻や次週への期待を楽しんでもらいたい、
また、作品と一緒にこの曲も愛してもらえれば幸いだとのことでした。
感謝の言葉を述べて、FLOWの皆さんは会場を後にしました。




続いて更にゲスト。
レジェンディアやゼスティリア、マイソロ2などに参加した、
椎名豪さんが登場です!


このあと演奏される試練神殿メドレーについてコメントを求められ、
この空間を遺跡だと思って聴いていただければ新しい発見があるかも、
と仰っていました。
また、水の神殿はユーザーの恐怖の象徴である目玉があって、
目玉に見られると入口に戻される様子は畑のカラス避けをイメージしていて、
前世がカラスなのでは?みたいなことを言ってました。このあたりうろ覚えです。



ここで椎名さんは退場。
曲が始まる直前、この後ボーカルを担当する中川奈美さんと、
ギターを担当する馬場一人さんが登場し、指揮の隣にスタンバイします。


11.「テイルズ オブ ゼスティリア」試練神殿メドレー

試されし焔の絆

火の試練神殿イグレインの曲。
燃え盛るスレイの儀礼剣がライラの顔に向けられるシーンなどが流れていました。
去年もやった演目なので、多少の違いはあれどほとんど同じ内容でした。
馬場さんのギターパートは圧巻でしたね。


競うは地の誉れ

地の試練神殿モルゴースの曲。
エドナの問題発言「お・じ・た・ま♡」や「き・え・ろ!」のシーンや、
追いかけっこのシーンなどが流れていました。
中川さんのボーカルは力強く、聴いていて圧倒される思いでした。


水の調べは霊霧の導き

水の試練神殿ルーフェイの曲。
椎名さんから言及があった目玉のシーンが案の定採用され、
トラウマを思い出す人が多数。
最深部手前のドア目前で油断したところで目玉に引っかかるお約束のシーンでは、
笑いが起こっていましたね。CDには笑い声が収録されていることでしょう。


風と瞬天の戦い

風の試練神殿ギネヴィアの曲。
頂上で飛び降りようとする女性を助けるシーンが流れていました。
塔の中で風車を回すシーンも流れていましたよ。風が読めるからな。


12.Rising Up

演奏前、ゼスティリアのアニメシーンが流れます。
ティアマット戦で流れるところですね。驚くことに、

ロゼ「やば……結構限界かも……」
スレイ「ロゼ!」
アリーシャ「スレイ、私たちも戦う!」
セルゲイ「恐れるな!ドラゴンなど!」
ルーカス「でかいトカゲだ!」
全員「おおおおおーーーっ!!」

といったセリフがゲームそのままに流れました!
個人的にここが一番グッときましたね。
欲を言えば、別のシーンでもやってほしかった…!

歌唱部分はAyeshaさんという方が担当していたようです。
先ほどの中川さんにも負けない力強い歌声でしたね。
原曲も大好きですが、更に好きになりました!


ここで司会者の登場。
次の2曲の解説と、あと2曲で演目は終了という旨を伝えて、
締めのあいさつをして退場していきました。


13.Battle between one and all

ラスボスであるアルトリウス&カノヌシの戦闘曲。
個と全を賭けた戦い…戦闘前の戦闘劇のシーンが流れていました。
最後はアルトリウスにトドメを刺すシーンで演奏が終了。
うまく映像とマッチしていました!


14.Eternal dream

エンディング曲。仲間キャラ6人のテーマ曲のメドレーなんですよね。
ベルセリアの始まりから終わりまでのゲーム画像が、
エンドロールのように流れていたのが印象的です。



ここで盛大な拍手。演目終了です。時刻は21時15分頃。

指揮者が退場し一旦幕が下ります…が、すぐに戻ってきました!
さすがにアンコール!と叫んだりはありませんでしたね。
そして聴こえてくる、力が抜けるような声…


「ねこにんの里にご招待~」

15.ねこにん道

まさかのねこにん道。これには会場も苦笑い。
モニターには「一緒に歌うニャ!」の文字。自然と手拍子がおきました。

さすがに歌っている人は少なかったですが、
コーラスの人は左右に揺れながら歌っていて、見ていて楽しかったですね。
原曲にあるファミコンっぽい電子音パートは、綺麗なピアノ演奏になっていました。

「またのお越しをお待ちするニャ!」


16.flying

ここにきてまさかのエターニア…!
客席からは今日一番の歓声が上がっていました。
エターニアも長く愛されていますよね~

もちろん、エターニアのオープニングアニメも流れています。
バイオリンの音色がとても綺麗で魅了されました!


今度こそ指揮者が退場。盛大な拍手が送られます…
が、またしても戻ってきました!まだ何かアンコールがあるようです!


17.夢であるように

ラストはデスティニー。昨年もラストに演奏され、
曲が始まると同時に溢れんばかりの拍手が送られていましたよね。
CDでは未練がましく聴きまくっていましたが、まさか生でも聴けるとは!
感動で泣いてしまうところでした…!こちらもオープニングアニメが流れていました。



というわけで、本当に本当にこれで演目は終了。
何故かまた指揮者の方が戻ってきましたが、ただのお茶目だったようで、
すぐにまた去っていきましたw


以上で、オーケストラレポ終了とさせていただきます。

本当に素晴らしい演奏の数々でした!
また来年も開催されるのであれば、是非とも参加したいですね!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでも読者の皆さんに伝わる何かがあったなら嬉しいです!
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