TOLink 現行配信分ストーリー紹介(第5部)

この記事はTOLink(テイルズ オブ リンク)の現行配信ストーリー、
第5部を紹介していきます。


第1部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-780.html

第2部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-781.html

第3部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-782.html

第4部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-783.html

01- テイルズ オブ リンク


・プロデューサー
白鳥興寛(TOZ ゼネラルプロデューサー)
池野泰広(レイズ プロデューサー)
狭間和歌子(バンナムCS国内営業部)

・制作プロデューサー
大舘隆司(TOI、TOI-R、TOH-R、マイソロ、その他エスコートタイトル プロデューサー)

・ディレクター、シナリオライター
直井啓訓(ツインブレイヴ、TOH-R ディレクター)

・キャラクターデザイン
メイン:奥村大悟(TOS-R、TOX2、TOZ、TOB等)
カナ:岩本稔(マイソロ、TOZ、TOB等)

・作中音楽
中村和宏(TOI、TOI-R、TOH-R、マイソロ2、マイソロ3 作曲、編曲)
徳永翔威(㈱ジーアングル)
畠山一星(㈱ジーアングル)

※()内は主な経歴

・公式サイト
http://tolink.tales-ch.jp/

◆主な登場人物

・救世主(CV.小野友樹) from.TOLink
・サラ(CV.三上枝織) from.TOLink
・リッピ(CV.野中藍) from.TOLink
・シーザ(CV.森田成一) from.TOLink
・レオーネ(CV.遠藤綾) from.TOLink
・ミカーナ(CV.一木千洋) from.TOLink
・シナナ(CV.半田裕典) from.TOLink
・バドラー(CV.村田太志) from.TOLink
・ディグリータ(CV.非公開) from.TOLink
・アレン(CV.小野友樹) from.TOLink
・リリウム(CV.中村悠一) from.TOLink
・ゼファー(CV.中村悠一) from.TOLink
・カナ(CV.瀬戸麻沙美) from.TOLink

※救世主、ディグリータはボイスなし


【第5部・辿る誓い】
■決戦の日
・決戦前夜

私は、ずっと、祈ってる---
みんなの笑顔が、見つかる日を---
色も、音も、無くっても、
悲しい事が、たくさんあっても、
光は、胸にあるのだから。

19-① 光は胸にあるのだから

だから---届くようにと、祈り続ける。
それでも、きっとあるはずの、
優しい笑顔が、生まれる場所へと。

19-② カナ、そしてゼファー



ガイアス王とルドガーに決意を告げた彼らは、
いよいよ明日、"あの場所"へと向かいます。
この螺旋の運命のすべてに、決着を付ける為に。

19-③ 武器となるもの

過去の戦いの記憶や、レオーネ様から貰った秘具の力を紐解けば、
あの闇から、"全てを救う"可能性になるはず。
しかし…自分に、それが出来るだろうか…?


思い返す…
天界にいたときの、彼との修練。

19-④ 接近戦では勝ち星なし

接近戦が不得手な自分は、彼に何度も負けている。
一度も、彼に勝てたことがない。
そんな自分が、彼に刃を届けることなどできるのだろうか…?


不安そうな面持ちの彼の前に、サラが声をかけてきました。
お互い、緊張と不安で眠れないようです。

19-⑧ 緊張の両者


リラックスの為に、二人で少し歩くことにしました。
その途中、サラからこんな問いかけが。

19-⑨ どっちで呼べばいいか
19-⑩ アレンも良い名前

"本当の名前"
天界の人間であることを秘密にするために付けた偽名であるアレン。
しかし、今までの旅で何度も口にしてきた"本当の名前"も好き。
どっちの名前も好きなので、どっちで呼べばいいのか迷っているそう。
そんなサラに優しい微笑みを浮かべ、答えます。

19-⑪ 本当の名前で

そうして僕達は---歩き始める。
けして忘れる事のない、この夜を---


決戦を前にして3日後の食事の準備をするリッピの話などをしながら、
二人で歩きます。しばらくすると、見覚えのない景色が。

19-⑬ 見覚えのない風景
19-⑭ あの日一緒に見た星空のよう

見渡せば、辺り一面の花々。見上げれば、満天の星々。
二人とも、その美しい景色に目を奪われます。

しかし、思ったよりも遠くまで来てしまったこともあり、
そろそろ戻るよう提案しようとします、が…

19-⑮ 気持ちが落ち着かないサラ

サラはまだ、気持ちが落ち着いていない様子。
もう少しだけと、彼を引き留めます。


19-⑯ 普段通り


そんなサラを気遣おうとしますが、逆に気遣われてしまいました。
勇気をあげるはずが、むしろ、こちらが勇気を貰う結果に。
今度こそ、こちらが勇気をあげる番です。

19-⑲ 気持ちをしっかりとさせておきたい
19-㉓ 特別ではない私だけど

話を聴いてみると、絶対に負けられない決戦を前にして、
周りの仲間に比べて"普通"である自分に不安を感じている様子。
以前のように、迷惑をかけてしまわないか…


19-㉔ 隣で一緒に

でも、そんな自分でも、君の隣で一緒に闘いたい。
そう口にするサラ。そんなサラに声をかけようとしますが…


19-㉖ 言葉より気持ちを届けるために

言葉よりも気持ちを届けたくて、思わずサラに抱擁します。
お互いに勇気を分け合い、二人は決意を新たにすることができました。

19-㉗ 2つの願いごと
19-㉘ 願いは風に溶けて

最後に、サラへ2つの願い事を口にします。
1つは"託す想い"のこと。2つ目は…
サラはその願い事を快諾しました。その内容とはいったい…?


19-㉙ 救済と笑顔を


・踏み出す一歩

いよいよ決戦当日。サラたちは先行部隊として、
先んじて敵地へと乗り込みます。外周地の敵については、
ガイアス王とその部下たち、協力者たちが排してくれています。

19-㉚ これまでも歩んできた道

今から歩む道は、過去の自分たちも歩んできた道。
道中の困難を幾度も乗り越え、リリウムと対峙し、敗北した道。
しかし、今までは数多の英雄たちと共に歩んできたその道を、
今回は3人だけで乗り越えねばなりません。


19-㉜ 決行の時

しかし、困難は承知の上。それでもなお、3人だけで先へと進みます。
いざ、決行の時!


・第一層の騎獅

19-㉟ ニーズヘッグの騎師

一層目、待ちかまえていたのはニーズヘッグの騎獅バドラー。
過去に本編ストーリーとは別のスペシャルクエストで対峙しています。


19-㊲ 古代魔導の力

自らの義を貫き、腐った国を解放に導くという目的のため、
彼は古代の魔導兵器を用いて道を阻みます。
圧倒的な防御力と、見た目とは裏腹の素早い動きに苦戦を強いられます。


・愛憎の忠義

19-㊴ 捕縛結界発動

しかし、過去に何度も同じ場所で対峙しているということもあり、
その鉄壁とも言える装甲を破る対策を練ってきてありました。
隙を作り、リッピがバドラーの足元に捕縛結界を発動!
見事、敵の動きを縛ることに成功しました!


19-㊶ バドラー撃破

拘束されながらもバドラーは猛攻を見せますが、抵抗もここまで。
魔導兵器への魔力の供給が遮断され、力尽きました。
"後の作戦"の練習ができたと3人は歓喜し、先を急ぎます。


19-㊷ ディグリータの言葉

虫の息のバドラーの前に、彼の行動原理となった女性、
ディグリータが現れます。覇王…ガイアス王との約束を違えてでも、
彼を"連れていく"

19-㊸ その罪ごと持っていく


・第二層の表裏者

第二層。次に待ち受けるは、ニーズヘッグの表裏者シナナ。
姿は見えませんが…突然、どこからか声がしました。

19-㊹ ニーズヘッグの表裏者

突如、シナナの操る無数のカードが彼らを襲います。
しかし、これも事前に分かっていたこと…!


19-㊺ 攻撃が当たっていない

シナナの攻撃を見事相殺。シナナは訝しげに問いかけますが、
問いには答えません。何度か同じように攻撃を相殺していると、
目に見えてシナナが苛立ってきました。
そして、攻撃を相殺しているタネを何としても暴こうと躍起になっています。


・カードの表裏

19-㊼ シナナの渾身の攻撃

そんな折、痺れを切らしたシナナが大技を放ってきました。
これがチャンス!これを守り切ることができれば、勝利と共に、
"後の作戦"への自信が更に強固なものになるはずです。


19-㊽ ゼファーの得意な技

見事、大技を守り切りました。攻撃を相殺できていたのは、
ゼファーが得意としていた魔力の受け流しのおかげ。
最初から、タネなんてありませんでした。

隙の出来たシナナにトドメを刺し、更に先へと進みます。


19-㊿ 一緒に受けとめて眠ろう

朦朧とした意識の中、自分の中にあるもう一人の自分が囁きます。
ごめん…痛みを、闇を、ずっと引き受けてくれて…もう…いいよ…


19-51 良い夢見れるかな

少しだけ…やっと…ゆっくり眠れる気がしたよ…



■始に至る軌跡
・第三層の魔女


20-① 君にこの手を伸ばしたい

君に、この手を伸ばしたい。
その力が---俺には無いその"光"が。


第三層。待ち受けるはニーズヘッグの魔女ミカーナ。

20-② 第3層の魔女

魔書とリリウムが出会った頃のことを教えることを報酬に、
彼らを殺すことを条件として提示されていたミカーナ。
報酬を得て、更に深く歴史を織るため、我々の道を阻みます。


20-③ 動きを阻む術

魔書の力はすさまじく、動きを封じるような術を放ってきます。
いきなり万事休すかと思われましたが、これも対策済。


20-④ 解呪して対抗

先刻の魔力の受け流しと同じく、彼、ゼファーが得意としていた解呪。
彼なら1人でもできるでしょうが、ここはとリッピと力を合わせ、
なんとか解呪に成功!サラが反撃しますが、移動術でかわされます。


・歴史綴りの探究者

20-⑤ 解せない

その様子を不思議そうに見つめるミカーナ。
初見で見抜けるような術ではない、
しかも、魔所が放つこの鼓動・感情は…?


20-⑥ 第6の禁術

思案に暮れるミカーナですが、その答えを自らの手で手に入れるべく、
全6節の禁呪を発動。一進一退の攻防を繰り広げ、
なんとか5節までは守り切りました。
残るは最大威力の6節、これさえ凌ぐことができれば…


20-⑧ つまりそういうこと

6節を前に、ミカーナは攻撃を中断。思案の末に、
このあとの6節も防がれてしまうであろうという答えを導き出したのです。
転生のことを知らない彼女がその結論に至ったことに、
サラたちは驚きを隠しきれません。


20-⑨ お互いの為の撤退

納得いかない我々に対し、お互い消費は抑えるべきだという考えのもと、
戦闘の終了を提案。力をなるべく残しておきたいのはこちらも同じなので、
提案を受け入れることに。リリウムは迷子みたいな瞳をしていたと言い残し、
この場から去っていきました。口惜しいですが、先へと進みます。


20-⑩ どうしてそんなに強く在れるのか


・最善の選択

続く四層へと向かう途中、身体に異変が。

20-⑪ 溜まった疲労

ここまでの壮絶な戦いで、かなり消耗してしまっていたようです。
めまいがしてふらつきますが、休んでいる暇はないと焦りを見せます。
そんな姿を見てサラが一言。


20-⑫ 一人でお兄ちゃんを何とかする

次の闘い---実の兄シーザとの闘いは自分一人でやる。
危険すぎるその提案をすぐには受け容れられませんでしたが、
サラの覚悟を見て、見守ることを決心しました。


・第四層の影刃

20-⑬ 国を崩して民の高さを平らに

いよいよシーザと対面。種の力に侵されている彼は、
妹であるサラの言葉にも全く耳を貸しません。


20-⑭ そんなことを望むはずがない

かつてあの村で看取った彼女がそんなことを望むはずがない。
サラは、カナとゼファーのことを思い浮かべながら叫びます。
カナもシーザの大切な人も、笑顔でいられる道を歩いて欲しいと思っているはず。


20-⑮ 二人は闘わない

必死の叫びも、シーザには届きませんでした。
事前に宣言した通り、サラだけが闘います。1対1の一騎打ち。


20-⑯ 剣閃の音

激しくぶつかり合う互いの刃。
OPにもあったサラvsシーザがようやく実現しました!


・想いの交錯

20-⑰ 圧倒的戦力差
20-⑱ 最短距離を突っ切る

しかし、種の力で大きく増幅した影刃の力はすさまじく、
1対1では力の差が歴然。全く歯が立ちません。
それならばと、最短距離を突っ切って一気に決めに行きます。
完全に守りを捨て、この刃を届ける事だけに集中…


20-⑲ 怯まず加速

なおも続く猛攻。しかし、こんなにも激しい戦いの最中なのに、
とても静かな気持ち。世界から、音が遠くなる。
不思議と、お兄ちゃんの剣の動きがよく見える。


20-⑳ 一騎打ち

間合いに入ることに成功!渾身の意志を込めた一撃で、
再び刃が激しくぶつかり合う音がします。
しかし、サラの刃は形を失い、散ってしまいました。


20-㉑ シーザの反撃

好機と見たシーザは、トドメとばかりに大技の構えを見せますが、
その刹那、先ほど散った光刃の光が、大技の発動を防ぎました。
サラの刃は壊れたのではなく、散らしたように形を変化させただけ…

20-㉒ 壊れたように見せかけた刃

秘奥義、白華蒼光刃。
精霊に認められて会得した秘奥義が、見事、決まりました!


20-㉓ 正気に戻ったシーザ

結果、シーザに憑りついていたいた種を浄化することに成功。
シーザは正気を取り戻しました!

しかし、これは悪い夢などではない。
これまでの過ちを悔やむシーザ。悔恨の涙を流します。
あんな事を…彼女が望むはずがなかったのに…

20-㉔ 3つやらなくちゃいけないこと

この悲しみの螺旋を終わらせる…!
改めて誓い、久しぶりの兄妹の対面もそこそこに先へと急ぐことに。
シーザもその意志を汲んでくれました。
一騎打ちで傷を負ったのか、着いてきてはくれないようです。


20-㉕ 良い仲間たち

改めて、サラをよろしく頼まれました。
シーザの言う通り、良い仲間と巡り合えました。そう、"何度"も。
行ってきます、お兄ちゃん!


20-㉖ シーザの苦悩とレオーネの懸念

最終決戦へと向かうサラたちを見守るシーザ。
何かできることはないかと悩んでいる様子。
ちょうどそのとき、レオーネ様も天界で何か策を講じていました。
最終決戦でこの二人の介入はあるのでしょうか…?



20-㉗ せめてもの償い
20-㉘ 何かを成せる力がなかった

"何かを成せる"力を持っていなかった俺は、
闇の中、独りのあいつを見つける"光"もなかった。


20-㉙ お前が俺だったら

お前が"俺"だったら光を失わなかったのか?
いや、そんなことは関係ない。今度こそ儀式を成功させるだけ。


20-㉚ 治さなかった傷

顔の傷が疼く。この傷はお前との"誓い"であり"絆"。
お前と初めて共にした任務で受けた治さなかった傷が疼く。


20-㉛ お前ならあいつを

これから俺の前に現れる"なにか"はお前じゃない。
お前の姿を"なにか"だ。なのに、この傷が疼くのは何故だ?

でも、お前なら---あいつを、見つける事ができたのかな?


20-㉜ いつかの記憶




以上、第5部の紹介でした。遅くなりまして申し訳ありません。

続章は遂に、リリウム…ゼファーとの最終決戦!
それとも、初任務での治さなかった傷を掘り下げるのでしょうか?
とても良いところで終わってしまい内容が気になるところですが、
また続章が公開され次第、紹介できればと思います。
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