TOP なりきりダンジョンX プレイ日記 part 6(終)

どうも~


さて、7月も中盤というところですね。
学生さんはそろそろ夏休みという時期でしょうか。

私も、会社の意向で木金とお休みをいただくことができて、
4連休を満喫していました。夏休みとは比べ物になりませんが、
社会人の4連休は貴重ですからね。ゆっくりさせてもらいました。


というわけで本日は、随分間が空いてしまったなりダンXのプレイ日記。

前回のプレイ日記は1ヶ月半前ですが、実はクリアしたのも同じ時期。
若干記憶が曖昧になりつつありますが、ご容赦ください。
今回で最終回でございます。

~前回までのあらすじ~

・スヤァ…
・大変だけど、平和な日々だなぁ…
・平和な日々を仮面の男女に阻害された!追いかけよう!
・仮面の男女を追って暗黒大陸を右往左往。途中でロディとも再会
・仮面の男女の目的は「怒れる大地」の封印を解くこと?
・過去の記憶のようなものが見えて…?
・因縁を追って、突如現れた山へ
・仮面の男女の正体は自分たちだった!
・過去の罪に対して、ノルンから審判を受けなければならない
・ダオスに会って、確かめたいことがある

http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-788.html




①TOPX ダオス城への潜入

ダオスに会って、確かめたいことがあるというディオとメル。
というわけで、ダオス城にやってきました。


②TOPX 変わらない心

ロディは未だに迷いを抱えていますが、ディオとメルに背中を押され、
避け続けてきたダオスと会う決心がついたようです。


③TOPX シルバーバーグの妨害

先に進むと、シルバーバーグというダオスの部下が妨害。
戦闘で撃破しますが、撃破後、また別の光景が見えてきました。


④TOPX 最悪の事態の懸念

パレスセダムとパレスグドラが戦争をしていた頃のダオスの記憶?
ダオスは、ただ戦争を見ていただけじゃない。苦しんでいた…!


場面変わって、ディオスとメルティアによる魔科学兵器発射後。

⑤TOPX マナを失うということ

自らの勝利のため、破滅を選んだディオスとメルティア。
結果、マナは見る見るうちに消滅。マナを失った世界…それ即ち「死」


⑥TOPX 大樹カーラーンを求めて

そんななか、自国の民だけなら助ける方法がある。
それは、大樹カーラーンの根元にある「希望のひとしずく」を手に入れること。
これが、TOPにおける魔王ダオスの背景…
やっぱり、ダオスは根本から悪だったわけではないというわけですね。


⑦TOPX あの人を止めなきゃ

真実を知ったロディは、あの頃のダオスを取り戻すために、
再びダオスと相対することを決意します。もう迷いはない…!


⑧TOPX あなたを救うために

道中、ロディが1人になったタイミングでダオスがロディに接触。
最後の警告とばかりにロディを遠ざけようとしますが、ロディはそれを拒否。
ダオスも諦めたようで、双子と共に会いに来るよう言って消えてしまいました。


⑨TOPX ダオスとの対峙

そして遂に最奥でダオスと対峙。ダオスは聴く耳を持たず、
戦闘になってしまいました。


⑩TOPX ロディの必死の叫び

残存思念になってまで罪を背負う必要はないと嘆くロディ。
そんなロディの想いは、ダオスに届いたのでしょうか…?


⑪TOPX ダオス第二形態

第二形態。TOPでは第三形態までありましたが、
この時点で戦闘曲も「I MISS YOU...」ですし、これを倒せば終わりのようです。
前にヴァルハラで戦った時同様、ダオスレーザーがあまり脅威ではなかったので、
そこまで苦戦せずに倒せました。秘奥義で若干態勢を崩されましたがね。


⑫TOPX 大罪の始末

ダオスを撃破しますが、最後までディオとメルを認めてはくれませんでした。
でも最後には、決着をつけてこいと後押しをしてくれたようにも見えました。

これで、審判の前にやるべきことは済みました。
いよいよ、審理の場へと赴きます。

⑬TOPX 自分の悪い心に勝つ

ノルンがディオとメルに与えた本当の試練は、
「自分の悪い心に勝つ」
ということ。それを果たすため、自分たちが待つ奥へと進みます。


道中、中継地点のようなところで石板を発見。
またしても別の光景が。これはディオスの記憶。

⑭TOPX ディオスの記憶

戦争さえなければ、軍人にはならなかった。
戦争さえなければ、両親は死ななかった。
戦争さえなければ、自分の可能性や夢を追いかけていたはずだった。


さらに先に進んでいくと、次はメルティアの記憶が。

⑮TOPX メルティアの記憶

何もできなかったから、自分は両親に捨てられた。
今度は捨てられたくない。そのためには、魔科学研究で役に立つしかない。
魔科学研究がなければ、私は必要とされない。


しかし、自らの過去を垣間見ても、ディオとメルの足はもう止まりません。
そして、最奥手前でディオスとメルティア、いや、自分たちと対峙。

⑯TOPX 同じ罪を背負う者たち

テンペストのOPでもこういうシーンがありますが、この構図いいですね。
綺麗な画面でこの構図を見たいので、テンペストRください(脅迫)


⑰TOPX 自分の心に素直に向き合う

ディオとメルは、ちゃんと自分の心に素直に向き合う、と宣言。
二人とも、精神的に随分成長しましたよね。エトちゃん涙しちゃいますよ…


⑱TOPX ディオとメルの決着

自分たちの決着は、ノルンではなく自分たちでつける。
決着をつけるため、因縁のディオス&メルティア戦!


⑲TOPX ディオスとメルティアの最期

遂にディオスとメルティアを撃破!
二人の最期は、手をつないで二人一緒にという感じでした。


⑳TOPX 自分の手で罪を償うということ

しかし、自分自身であるディオスとメルティアが消えるということは、
それ即ち、ディオとメルも消えるということになるわけですね。
二人はそれを分かっていて倒したと。
エトスは二人が消えてしまうことを悲しみますが、もう後には引けません。


㉑TOPX 見届ける者

エトスも、ロディの励ましで二人を見届けることにしたようです。
二人の決意を見守るだけ…二人に続いて最奥へ。


最奥の部屋で、いきなりクルールが走り出しました。
今までは正直お飾りレベルのキャラでしたが、ここに来て一体何を…?

㉒TOPX クルールの正体

すると突然、クルールがノルンへと姿を変えました。
突然現れて仲間に加わったクルールですが、ノルンが姿を変えていて、
最初から二人の言動を見守っていたんですね。
まあ、初戦のディオスメルティア戦でクルールさんボッコボコだったんですが、
あの時のクルールをノルンに置き換えると悲しくなるのでやめておきます()


㉓TOPX エトスへの甘言

二人に消えてほしくないエトスに対して、ノルンが甘言。
音の精霊であるエトスであれば、二人の因果の糸を繋ぐ結び目になれば、
二人を救うことができる。代わりにエトスは消えることになる。


㉔TOPX 覚悟を受け入れ尊重する

しかし、エトスは二人の決断を尊重したいと言って甘言を撥ね退けます。
ノルンは尚もノルンに消えるように言ってきますが、エトスの考えは変わりません。


㉕TOPX エトスを取り返す

エトスが捕らわれてしまったので、助ける為にも戦います!
これが最終決戦!まあ、最初から怪しいとは思ってたよ!!


㉖TOPX 心を持ったクルール

ノルンを倒すと、クルールが飛び出してきました。
クルールとして二人と接するうちに、心を持ったみたいです。
これで、従来通りのクルールとして最終戦に参加できるようになりました!


㉗TOPX ノルン第二形態

お約束の第二形態。BGMの「REASON」が良い味を出しています!
オリジナルのなりダン1の曲も好きですけど、こっちもかなり好きです。


㉘TOPX 最後は秘奥義で

使い慣れない剣豪に着替えて、ディオスが使っていた剣を使って、
秘奥義で撃破しました!飛び回っていたせいで戦いづらかったですが、
ラスボスにふさわしい強さだったなと思います!


㉙TOPX 消えゆく二人

ノルンを倒すことができましたが、既に二人は存在が消えかけています。
もうお別れが近いということのようです。

ちなみに、クレスさんたちは貴重な出番の一つでした。
クレスさんたち、最後の方はかなり影が薄かったのが若干不満です。


㉚TOPX また会える

二人は「また会える」と言い残し、消えていきました。
そして暗転…バッドエンド…?


㉛TOPX エンディング①

というわけで2回目のエンディング。
本当の本当にこれで終わりです。


㉜TOPX エンディング②

エンディングのイラストがかなりたくさんあるんですが、
なんというか、特徴的な絵柄ですよね。味があるって言うべきなのでしょうか。


㉝TOPX エンディング③

これで全部。クルールとか児雷也のカエルとか、
人間よりも生き物系のキャラが軒並み可愛く描かれていて結構好きです。



エピローグ

㉞TOPX 賑やかな日々

月日が経ったある日、エトスハウスにはたくさんの子供が。
世話をするのはエトスとクルール。孤児院みたいな感じですね。


すると突然、入口のドアがノックされました。
わざわざエトスハウスを訪ねてくるなんて、いったい誰…?

㉟TOPX ただいま

ノックの正体は、二人の男女。
はじめまして、可愛いお二人さん。

…おかえり…僕の可愛い双子ちゃん…





というわけで、「テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX」
無事にクリア致しました。長い間、お付き合いありがとうございました!


全体を通しての感想と致しましては、ほどほどの難易度ということもあって、
戦闘面でほぼ積むことがなかったのは良かったです。
2Dはあまり得意ではないのですが、システムがよく考えられていて、
快適に遊べたように思います。何回か全滅はしてますけどね。

コスチュームを着替えるという他にはない要素も、
常に戦闘が新鮮に感じられて良かったです。
最後の方は割と同じ職業ばかり使ってしまっていましたが。


ストーリーに関しては、良くも悪くもディオとメルが中心のお話で、
クレスたちが若干蔑ろだったように感じてしまう点がいくつかありました。
詰めが甘いところも多々ありましたが、ストーリーの終盤あたりは、
先が気になって一気に進めてしまっていましたね。
先に進むにつれて、ディオとメルの成長を強く感じられたのはとても良かったです。


ちなみに、プレイ日記の冒頭でも申し上げたかと思いますが、
オリジナルであるなりダン1のプレイ動画を拝見させていただきました。
見たといっても、なりダンXクリア後ですけどね。

世間的には、ストーリーについてはかなりの改悪だと言われていますが、
まあ確かに、言いたいことは分かるという感想に至るでしょうか。
物語の肝となりうる発言やシーンがカットされてしまっていたので、
ちゃんと残しておいてくれれば…と思うところもありました。

リメイクというのは難しいもので、オリジナルのファンが納得いくものであり、
かつ新規のプレイヤーに満足してもらう為に刷新すべきところもありますし、
多少は致し方ないとは思いますけどね…。

ただ一つだけ、ディオス&メルティア戦やノルン戦の曲のアレンジは、
是非とも聴きたかったです。桜庭さんの新曲も好きなんですが、
オリジナルの「DARK MIND」と「JUDGEMENT」ですか。
この2曲を聴いてみて、個人的にかなり好きだったので…。
当時の作曲者であるあいだとしきさんという方が本作に関わっていないようなので仕方ありませんが…


最後にキャラクターに関して、ディオとメルはまずまずという感じですが、
ロディはかなり好きなキャラになりました。謎だった過去が明らかになって、
挿絵付きでストーリーに強く絡めてきていたこともあって、
感情移入しやすかったのが良かったですね。
結局、レインボーロードは一族に伝わる暗殺の技なんでしょうか?←

随所で散々に言われているアルベルトについては、
私はまあ、別に嫌いではないですよ。
別に本編ストーリーの邪魔をしてたわけじゃないですし。
リアルでいたら嫌だなとは思いますが!!



まあ、感想はこんなところですかね。
これでしばらくはプレイ日記はゴッドイーターのみになるかと思います。
といっても、そのゴッドイーターももうすぐで終わりなんですが!

代わりに何かのプレイ日記が来るのかと聞かれると、
今のところあまり考えていません。
強いて言えば、いつ配信されるのか不透明なポケモンGOですとか、
PS4で何か買えばそれについて書くかもしれません。
レイズは2017年みたいですし、テイルズ関連はベルセリアまで書くことがなさそうです。


ネタがない時はないなりに何かを書くので、
その場の流れで、書くことがコロコロ変わってくると思います。
そんな感じでこれからもお付き合いいただければ幸いです。





㊱TOPX スタッフルーム

オマケのスタッフルーム!
開発の裏側的な発言が満載で、楽しませてもらいました!
昔のゲームは割とこういうオマケ要素が結構あったように思うのですが、
最近あまりなくて残念です。ベルセリアにもこういうのないかなー
21:27 | ゲーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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