TOLink 現行配信分ストーリー紹介(第4部)

この記事はTOLink(テイルズ オブ リンク)の現行配信ストーリー、
第4部を紹介していきます。第5部が2016年9月21日公開予定です。


第1部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-780.html

第2部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-781.html

第3部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-782.html

第5部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-801.html

01- テイルズ オブ リンク


・プロデューサー
白鳥興寛(TOZ ゼネラルプロデューサー)
池野泰広(レイズ プロデューサー)
狭間和歌子(バンナムCS国内営業部)

・制作プロデューサー
大舘隆司(TOI、TOI-R、TOH-R、マイソロ、その他エスコートタイトル プロデューサー)

・ディレクター、シナリオライター
直井啓訓(ツインブレイヴ、TOH-R ディレクター)

・キャラクターデザイン
メイン:奥村大悟(TOS-R、TOX2、TOZ、TOB等)
カナ:岩本稔(マイソロ、TOZ、TOB等)

・作中音楽
中村和宏(TOI、TOI-R、TOH-R、マイソロ2、マイソロ3 作曲、編曲)
徳永翔威(㈱ジーアングル)
畠山一星(㈱ジーアングル)

※()内は主な経歴

・公式サイト
http://tolink.tales-ch.jp/

◆主な登場人物

・救世主(CV.小野友樹) from.TOLink
・サラ(CV.三上枝織) from.TOLink
・リッピ(CV.野中藍) from.TOLink
・シーザ(CV.森田成一) from.TOLink
・レオーネ(CV.遠藤綾) from.TOLink
・ルドガー・ウィル・クルスニク(CV.近藤隆) from.TOX2
・ガイアス(CV.置鮎龍太郎) from.TOX
・キール・ツァイベル(CV.保志総一朗) from.TOE
・ミカーナ(CV.一木千洋) from.TOLink
・シナナ(CV.半田裕典) from.TOLink
・バドラー(CV.村田太志) from.TOLink
・アレン(CV.小野友樹) from.TOLink
・リリウム(CV.中村悠一) from.TOLink
・ゼファー(CV.中村悠一) from.TOLink
・カナ(CV.瀬戸麻沙美) from.TOLink

※断章はボイスなし(キール、シーザ、ミカーナ、シナナ、バドラー)


【第4部】
■断章 虚空夢幻

ふと目を開けると、そこは見知らぬ場所。

15-① 虚界層点

同じ場所に居合わせたレオーネ様によると、
ここは虚界層点と呼ばれる観測所なのだとか。


15-② 何故このような場所に?

救世主ともなれば、祈りによってここに来ることができる…?
イマイチ理解に苦しみますが、心当たりはありました。


15-③ 天界に存在する特別な英雄石

昔、石詠みの研究者キールから話を聞くというイベントクエストがあり、
「記憶についての重要な手がかりを得ることになる」
的な文言で締められていた気がします。

その時に天界の特別な英雄石のことを聞いていたことが、
ここに至ったキッカケなのでしょうか…?


15-④ レオーネの調査

レオーネ様はここにある虚空英雄石の力を使って、
災厄の種を地上に撒いた者の情報を探っているのだそう。
それが、ニーズヘッグとの戦いを有利にすることができるかもしれません。


15-⑤ 災厄の種を撒いた者

虚空英雄石に映し出される映像を見せてもらいます。
こいつが災厄の種を地上に撒いた張本人…
こいつがもしかして、シーザの言っていたリリウム…?


15-⑥ シーザの悲しみ

自分を救ってくれた村の住人が理不尽にも殺され、
弔いを行うシーザ。3部ラストのシーザのシーンが詳細に描かれています。


15-⑦ 世界を変える力

シーザを取り込みニーズヘッグの戦力とするため、
シーザにとって最も効果的であろう言葉をぶつけます。

「この世界を変える力を与えてやる」

この言葉によって、シーザはニーズヘッグに入ることを了承します。
この後シーザが行ってきたことについては、1部と2部の通り。



シーザを取り込んだあと、ふと思う。
俺にとっては、それ一つで十分…
あの日の約束だけ…

15-⑧ 目が、覚める

虚空英雄石の記録はここで終了。
まだレオーネ様の力が足りないので、地上の種を浄化し、
余力が生まれることでまた新たな記録を見ることができる。

願えば、サラとリッピもここに連れてくることができるというので、
次は二人と共に記録をみていきましょう。


■予感の鼓動

サイランなどを含む東の大陸の災厄の種をほぼ浄化したサラたち。
続いては西の大陸にやってきました。

16-① 何かの予感

ふと、何かの予感を感じる。
気のせい…?ほんの僅かに感じる予感。


16-② 謎の手紙

そんな予感をよそに、サラたちには謎の手紙が届いていました。
いかにも怪しい手紙ですが、差出人の名前は書いてありません。


16-③ 敵対組織ニーズヘッグ

しかし、ニーズヘッグの情報を得るためには、
たとえ罠だとしても行く他ありません。シーザを助けるためにも。


16-④ 依頼人代理

3人で話をしていると、ルドガーと名乗る男性が。
依頼人の代理で来た彼は、依頼人のところまで案内するために来たと。
しかし、状況を鑑みるに、手放しに信用できる話ではありません。


16-⑤ 信頼の王印

ルドガーが信用を得るために取り出したのはカイゼルの王印。
信頼に足る人間である証明としては十分すぎる代物。
決まりです。ルドガーについていってみましょう。

16-⑥ カイゼル王印

どうでもいいことかもしれませんが、このカイゼルの王印、
OPにチラッと映る旗と同じ紋章ですね。


16-⑦ ルドガーの方がすごい

道中の魔物との戦いで、お互いを褒め合うルドガーとサラ。
しかし、ルドガーの何かのスイッチを押してしまったようです。


16-⑧ 借金

原作を知っている人はニヤリとする場面ですね。
この世界でもリドウは暗躍しているのでしょうか…


16-⑨ 小さい女の子

わざと誤解されるような言い方してないですかねルドガーさん…
小さい女の子と聴いて3人は動揺しますが、かろうじて取り繕います。
かなりファンサービス的な一幕でしたね。


そんなこんなで依頼人のところへ到着。
着いた場所は王城…ということは…

16-⑩ 依頼人登場

依頼人はカイゼルのガイアス王。
災厄の種を浄化して回るサラたちに目をつけていたようです。


16-⑪ ニーズヘッグの調査

ニーズヘッグに関しては、カイゼルでも調査を進めていたとのこと。
2部の紹介で触れたアグリアの件はここのことです。


16-⑫ カイゼルのアジトを襲撃

現在ニーズヘッグはカイゼルにアジトを構えているそうで、
そこを急襲し、殲滅する作戦を行う。
人手が足りず、その作戦にサラたちも参戦してほしいと。


16-⑬ 兄シーザへの懸念

もちろんそこにはシーザもいるはずですが、
殲滅ということは、シーザを殺すということにつながります。

事情を話すと、シーザの相手はサラたちに任せてくれることに。
それを聴いてサラとリッピは作戦の参加に同意しようとしますが…


16-⑭ 答えの留保

心の中に言葉にできない迷いを抱えていた救世主様は、
作戦参加を確約せず、留保を提案。
戸惑うサラとリッピ。若干の溝が出来上がります。


16-⑮ 見過ごせない予感の向こう

何もすぐに実行するわけではないというルドガーの助言により、
一度3人で話し合うことに。このままではいけない…
見過ごせない予感を感じているようです。


宿屋に入り、サラとリッピにありのままを話してみます。
うまく言葉になりませんが、正直に話したことで、
サラとリッピは分かってくれました。

16-⑯ 予感の源へ

予感の答えは、以前に過去を垣間見た虚空英雄石?
答えを探すため、種を浄化してより深く過去を見ることに。


■継章 螺旋記録

地上にある災厄の種をある程度浄化したサラたち。
改めて、虚空英雄石の元へと向かうことに。
そこで新たに見えたものは…

17-① 魔女の記録

それは魔女の記録。
任務の報酬として、自身の持つ魔書について知りたいというミカーナ。

彼女はニーズヘッグの一員であると共に、歴史の探究者でもある。
この魔書について知ることが、歴史の探究に繋がる、と。


17-③ 魔書の感情

ある日突然、その魔書は負の感情を露わにした。
その魔書は、かつてエルエイスの神殿で倒した、
魔書の管理者"ノーレッジ"という魔獣が持っていたもの。
とどめを刺したのは、他ならぬゼファーでした。


この魔書と出会った頃のことを教えてほしいというミカーナに対し、
その頃のことは忘れることにしている、とはぐらかすリリウム。
契約違反ではないかと引き下がらないミカーナに対し、
石詠みたちを殺せたら教えてやると追加条件を提案します。

17-④ 石詠みたちを倒せたら

しかし、心の中では別のことを考えているリリウム。
お前には殺せねぇよ…


続いては表裏者の記録。
リリウムに任務の報告をするシナナの姿。

17-⑤ 表裏者の記録

突然リリウムにトランプを投げつけるシナナ。
当然ダメージを与えるには至りませんが、満足そうなシナナ。
こいつとは話が通じないと心の中で嘆くリリウム。


17-⑥ リリウムの激昂

唐突にサラたちを血祭りにあげると言い出したシナナに対して、
酷く怒りを露わにするリリウム。ミカーナの時とは大違いです。
あいつらは…俺が殺すんだ…


続いては騎師の記録。
リリウムに昔話をするバドラー。

悪を許せないとある戦姫ディグリータ。
一人で全てを抱え、故郷のため、民の救世主として戦った彼女。

17-⑦ 犠牲になった女王

彼女の活躍で、結果、悪王の支配から国は開放された。
しかし、そのままではまた国は争いに侵される…
だから、彼女自身が女王になるしかなかった。

17-⑧ 女王への思い

彼女は実質、城に閉じ込められた。
臣下たちは閉じ込めているつもりはない。忠誠を誓っている。
しかし、真に忠を持つならば、彼女は解放されるべきである。


17-⑨ 報われるべき存在

その話を聞いたリリウムは、その状況を重ね合わせて心の中で呟く。
もっと報われるべき存在は…


17-⑪ どうにか辿りつかなきゃ

あの日のみんなには届かない。
せめてあいつだけでも…


■"記憶"の旅路

引き続き地上にて災厄の種を浄化するサラたち。
この種を浄化すれば、また新たな記録を見ることができるでしょう。

18-① 奇襲作戦準備完了

ルドガーがやってきました。作戦決行はいよいよ2週間後。
サラたちの答えを聞きにやってきたそうです。
覚悟を決めて、明日、城にて答えを出すとルドガーに伝えます。


18-② 最後のチャンス

泣いても笑っても、殲滅作戦前の詠み解きはこれで最後。
次でなんとしても、この予感の答えを見つけ出さねばなりません。
急いで、虚空英雄石のある虚界層点へと向かいます。


18-③ 阻む魔物

しかし、これまではなかった魔物が行く手を阻みます。
こんなことが偶然であるはずがない…
この先に、予感の答えがあると見て間違いないでしょう。


18-④ この先にあるはずなのに

しかし、阻む魔物は強力。謎の声が聞こえてきて、
強大な力でサラたちは押し戻されてしまいます。このままでは…!


18-⑤ か細い光

そのとき、か細い光がレオーネ様の元に。
その光のおかげでレオーネ様にまばゆい光が輝き、
阻む魔物を撃退することに成功しました。


18-⑥ 全ての答え

改めて、虚空英雄石による詠み解きを再開します。
ここから先が、リリウムの原点!予感の答えがあるはず!
…しかし


18-⑦ 敗北の過去

そこに見えたのは、サラたちの敗北の過去。
そう、虚空英雄石が映すのは過去。過去に何故自分たちが…?


18-⑧ 彼とこの女の子は…

自分たち3人と共に映るこの2人は…いったい…


18-⑨ 悲しい別れ

状況を呑み込めていない3人にレオーネ様が説明。
かつて5人は共に旅をし、互いに助け合い、悲しい別れをした。
今のサラたちは、転生の輪廻のもと生まれた存在。


18-⑩ 気持ちがしっかりしない

真実を知ったサラは、リリウムを助けようと言います。
しかし、その声には力強さはありません。
敵組織のボスはかつての仲間。頭では分かっていても、
それは自分の記憶ではなく、自分じゃない自分の記憶。


18-⑪ 足りない気持ち

彼を助けたいと思う気持ちは、所詮"理解"でしかない。
本当の意味で彼らを知り、彼らへの気持ちを持つことができなければ、
リリウムと…ゼファーと相対したとき、まともに戦えるはずがありません。


しかし、それなら、今まで感じてきた予感は?
予感を感じた以上、彼らへの気持ちを完全に失ったわけではないはず。
この予感を、正しく"記憶"に出来れば…!

18-⑬ 生の記憶、死の記憶

記憶を思い起こすことは可能。
しかしそのためには避けて通れない記憶。それは死。
サラたちは、何度もリリウムと邂逅し、そして敗北した。
これまで繰り返されてきた死の記憶も同時に思い起こしてしまいます。


18-⑭ 記憶を取り戻しに

しかし、サラたちの心は決まっています。
いざ、記憶の旅路へ!記憶を…彼らへの気持ちを取り戻すために!


これは、いつかの記憶。
それは敗北。繰り返される死。

18-⑮ 敗北の記憶

いつかは彼の腕に貫かれ、いつかは業火の炎に焼け焦げる。
そんなことをずっと繰り返す。

18-⑯ 大切な者を失う悲しみ

大切な者を何度も失う。何度も、何度も、何度も。
目の前で、失う。


18-⑰ サラの葛藤

絶望にまみれたサラに、ふと、サラを励ます二人の声が。
二人も同じ旅路を歩んでいる。二人を、支えなきゃ。


18-⑲ 死よりも悲しいこと

リッピもサラと同様、死の記憶を繰り返しています。
二人が助かるならと、捨て身の術を放ち、散っていくリッピ。
命は惜しくない。でも、二人の側にいられなくなるのが悲しい…


18-⑳ リッピの葛藤

絶望にまみれたリッピに、ふと、リッピを励ます二人の声が。
二人も同じ旅路を歩んでいる。二人を、支えねば。


18-㉑ 過去への抵抗

救世主様も、死の記憶を繰り返しています。
過去だと割り切ろうと思っても、平静ではいられない。


18-㉒ どうしてこんなことに

自分たちが対峙しているのは、かつての相棒。
お互いの無茶を、お互いで支え合った相棒。それなのに…
どうして、こんな事になってしまったんだろう…


18-㉓ 二人の思い

そのとき、二人の声が聴こえてきました。二人の想い。
光で繋がれた想いが、絶望を払拭してくれました。


18-㉔ 絶望に負けない

絶望は終焉を迎えました。彼との邂逅は終わり、
記憶は更に過去へと遡ります。3部の内容ですね。


18-㉕-2 悲しみの螺旋の中でも

---右手を、君に向けて。
---左手を、君に向けて。
---ふれ合った、その温もりを、ぎゅっと掴む。
そうして、支え合うんだ。


18-㉕-3 もう一度会えて良かった

"みんな"だ---
---もう一度、会えて…良かった。


18-㉕ 予感の正体

記憶の旅路から戻ってきました。予感の正体は…カナ。
ニーズヘッグの中で、ずっと、ずっと、祈りを届けていたのです。


18-㉖ カナの祈り

リリウムの、魂を固着させてニーズヘッグに喰わせるという儀式。
それが何故、これまで失敗し続けてきたか。
それは、カナの祈りが、儀式の成功を防いでいたのです。


18-㉗ この祈りが届いてほしい

カナは今も、祈りを届けてくれています。
どれだけの年月が経とうとも、変わらず、ずっと。


18-㉘ 絆の螺旋

これは絆の螺旋。
目指す場所は、あの日の"みんな"。


18-㉙ 眠っていた御使いの力

記憶を取り戻したことで、御使いだった頃の力も取り戻しました。
この力を使えば、この絶望を打破することができるはずです。


18-㉚ レオーネの秘具

立場上、地上に赴くことができないレオーネ様は、
代わりに天界の秘具を授けてくれました。
今後、ストーリー上で役に立つ時がくるのでしょうか。


そして再び地上。
カイゼルの城へ、殲滅作戦の返事をしに行きます。

18-㉛ 王の憤り

期待してた答えとは異なるものが返ってきて憤るガイアス王。
作戦の弊害になると判断し、ここから出す気はないようです。

18-㉞ ガイアスの威圧

拮抗状態の話し合いに痺れを切らし、ガイアス王が立ち上がります。
闘気をむき出しにしてこちらを威圧。それでも…!


と、ここでルドガーの口添え。

18-㉜ ルドガーの理解

サラたちは本気。迷いは感じない。答えをちゃんと見ている。
彼らはずっと、誰かの為に戦ってきた。
だったら、彼らの力を、うまく作戦の中に組み込めるんじゃないか。

18-㉟ 平和な世界

ルドガーの説得が功を奏し、サラたちを先行部隊として配置し、
共闘してくれることを約束してくれました。ルドガーに感謝。
正直、ルドガーのセリフは原作を知っているととても琴線に触れますね。


詳細についてはまた追って教えてくれるそうです。
今は宿に戻ってゆっくりと休みます。
作戦の決行まで、間もなく…


18-㊱ もう一度、君たちに会う

行きたい場所がある。
祈りの在りか---
願いの場所。
奪われたものを、取り返して
僕達は、そこに行く。
---もう一度、君たちに会う---
その日は、もう、すぐそこに---




以上、これにて紹介は以上となります。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

18-㉞ 続章配信

冒頭でも触れましたが、第4部の続章が2016年夏頃公開予定です。
これが最終章になるのか、それともまた新たな物語が始まるのか、
そのあたりはまだ分かりませんが、公開の都度、
このように紹介していければと思います。
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