TOLink 現行配信分ストーリー紹介(第2部)

この記事はTOLink(テイルズ オブ リンク)の現行配信ストーリー、
第2部を紹介していきます。


第1部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-780.html

第3部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-782.html

第4部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-783.html

第5部
http://mistdailylife.blog81.fc2.com/blog-entry-801.html

01- テイルズ オブ リンク


・プロデューサー
白鳥興寛(TOZ ゼネラルプロデューサー)
池野泰広(レイズ プロデューサー)
狭間和歌子(バンナムCS国内営業部)

・制作プロデューサー
大舘隆司(TOI、TOI-R、TOH-R、マイソロ、その他エスコートタイトル プロデューサー)

・ディレクター、シナリオライター
直井啓訓(ツインブレイヴ、TOH-R ディレクター)

・キャラクターデザイン
メイン:奥村大悟(TOS-R、TOX2、TOZ、TOB等)
カナ:岩本稔(マイソロ、TOZ、TOB等)

・作中音楽
中村和宏(TOI、TOI-R、TOH-R、マイソロ2、マイソロ3 作曲、編曲)
徳永翔威(㈱ジーアングル)
畠山一星(㈱ジーアングル)

※()内は主な経歴

・公式サイト
http://tolink.tales-ch.jp/

◆主な登場人物

・救世主(主人公) from.TOLink
・サラ(CV.三上枝織) from.TOLink
・リッピ(CV.野中藍) from.TOLink
・シーザ(CV.森田成一) from.TOLink
・レオーネ(CV.遠藤綾) from.TOLink
・ルーク・フォン・ファブレ(CV.鈴木千尋) from.TOA
・ティア・グランツ(CV.ゆかな) from.TOA
・アグリア(CV.坂本真綾) from.TOX
・ルカ・ミルダ(CV.木村亜希子) from.TOI,TOI-R
・イリア・アニーミ(CV.笹本優子) from.TOI,TOI-R
・スパーダ・ベルフォルマ(CV.うえだゆうじ) from.TOI,TOI-R
・ベアトリス(CV.非公開) from.TOLink
・アスベル・ラント(CV.櫻井孝宏) from.TOG,TOG-f
・シオン(CV.非公開) from.TOLink
・リオン・マグナス(CV.緑川光) from.TOD
・フォルガーナ(CV.非公開) from.TOLink
・ミカーナ(CV.一木千洋) from.TOLink
・シナナ(CV.半田裕典) from.TOLink
・リリウム(CV.なし) from.TOLink

※正体不明のリリウム以外フルボイス


【第2部・チの願い】
■サイラン 暗雲の旅路

災厄の種を探して、続いてはサイランという街にやってきたサラたち。
一方その頃シーザは…

06-① シーザと謎の声

相変わらず、謎の声と共に独り言。サラの声は届いていません。
完全に、洗脳の類ですね。


06-③ サラのサイランメモ

現在、サイランは災厄の種とは別に不穏な雰囲気となっていて、
その原因は、国の為に対立する軍国派と調和派の争いでした。


06-② オルドレのルークとティア

一方で、サイランに見聞の旅に出ていたルークとティアもいました。
相変わらずの長髪ワガママ親善大使モードです。


06-④ ルークを狙う怪しい少女

そして、ルークを見つめ不敵な笑みを浮かべる少女。
登場人物がかなり多く、それぞれが思惑をもって動いている感じですね。

そんななか、街道の真ん中で立っていたサラにルークがぶつかってきました。
ルークはよそ見をしながら歩いていたようです。

06-⑤ ティアの申し出

ルークは街道の真ん中に突っ立っていたサラが悪いと謝りませんが、
見かねたティアがサラたちの手伝いを申し出てきます。
ルークは難色を示しますが、探し物をするために外に行くと言うと、
何かを思いついたように乗り気になってきました。


06-⑦ ルークの野望

要は、ティアと離れて自由に過ごしたいというところでしょうか。
原作で屋敷に閉じ込められていた時と重なりますね。
自分一人でやった方が見聞を広めるのに繋がると言い放ち、
ティアは置いていくことに。ルークの作戦通りに事が運びます。


06-⑧ ルークの誘拐

しかし、これを謎の少女が黙って見ているわけがありません。
ルークとサラたちが少し離れたタイミングでルークを誘拐してしまいました。


06-⑨ ルーク誘拐疑惑

オルドレの公子であるルークの行方不明はあっという間に街全体に広がり、
真っ先にサラたちが誘拐犯として狙われることに。
ティアにも、全面的には信用してもらえません。
埒があかないので、いったん退いて態勢を整えることにします。


06-⑩ ティアの思案

とはいえ、ティアはサラたちが誘拐犯だとは思っていない様子。
あくまで誘拐の手がかりを握っているという考えでしょうか。
サラたちを捕まえようとしたサイランの兵士にまで考えを及ばせています。


06-⑪ リッピの推理

兵士たちを撒いたところでリッピの推理タイム。
これは、真の誘拐犯にハメられたのではないかという名推理。

今後どうするか考えていると、アスベルと名乗る人物に出会います。
話を聞いてくれるようなので、彼の屋敷へと向かいます。


06-⑫ ラント領主アスベルの助け

話を聞くと、彼はこのあたりの領主。
サイランの現状とサラたちの立場を知り、協力してくれることになりました。

サラたちを軍国派の誘拐犯だと誤解している調和派リーダーに話をするため、
サイランまで同行してくれることになりました。
身の回りの世話をしているシオンもついてくることに。


一方その頃サイラン近郊。

06-⑬ ルーク誘拐現場

謎の少女に誘拐されたルークは、どこかに連行されていきます。

06-⑭ 誘拐現場の目撃

それを不思議そうに見つめるスパーダとベアトリス。
ルカとイリアを加えたこの4人は、国とギルドで協力をし、
このサイランの異変を止めに来たようです。


救世主様・サラ・リッピ・シーザ・ルーク・ティア・謎の少女・アスベル・シオン・ルカ・イリア・スパーダ・ベアトリス…軍国派と調和派、そしてリオンとフォルガーナ。

これらの面々が、このサイランを中心に大活劇を繰り広げます。


■サイラン 謀略の渦

07-① 調和派との和解

アスベルの尽力で無事に調和派の誤解を解くことができましたが、
ルークが見つからないことには事態は変わらない…
ならば自分たちでルークを捜索する、ということで一旦は決着しました。


一方で、ルカたち4人は、誘拐犯との対話を試みることに。
情報によると、誘拐犯は変な犬を連れた冒険者…

07-③ 不器用なルカ

怯えた口調でド直球の第一声を放つルカ。正直すごく好きです。
こちらの知っている情報を話すと、我々を信用してくれたのか、
自然と協力態勢になってきました。


07-④ スパーダの目撃証言

話しているうちに、スパーダとベアトリスが見かけたのがルークだと気づきます。
場所的に考えて、街道にある洞窟だろうと目星をつけることができそうです。


07-⑤ 協力、そして別行動

ルカたち4人は犯人の情報集め、サラたちはルーク奪還。
道は決まりました。ティアのことが気がかりですが、洞窟へ向かいます。


07-⑥ 要人暗殺、内戦の予感

サラたちが洞窟へ向かっている最中、軍国派の要人暗殺未遂が発生。
これをキッカケに、街はいつ内戦が起こってもおかしくない臨戦態勢に。
スパーダだけが残り、ルカたちがサラたちにそれを知らせてくれましたが、
ルーク誘拐を聞きつけオルドレも戦争に向けて動いているようで、
もはや一刻の猶予もありません。


07-⑦ リオンたちの単独行動

リオンたちも独自に動いているようです。大混乱の予感。


07-⑧ ルーク発見、vsアグリア

ようやくルークを発見!謎の少女「アグリア」と戦闘に。
ルークは縛られていて動けないうえ、さるぐつわもされているようです。


07-⑧ ルーク発見、vsアグリア

アグリアを撃破しますが、部下を使ってルークを連れていこうとします。
そこにティアが介入し、観念したのかアグリアたちは撤退していきました。


07-⑩ ルーク救出成功

今度こそ、無事にルークを助け出すことができました。
ティアはこれまでの非礼を詫びますが、まだ街の内戦が迫っているため、
急いで戻ります。ルークはまだ状況が呑み込めていない様子。


07-⑪ 潜入終了

アグリアの目的は潜入…?陛下というのは、原作同様ガイアス?

というのも、第4部で登場するカイゼル国のガイアス王は、
他国と連携してニーズヘッグの内情を探っていると発言しています。
(ガイアス発言時にリオンとアグリアのイラストが出てきました)
騎士国家カロンの命を請けて動いているリオンもある意味同様の立場であり、
形は違えど、各国でニーズヘッグを追っていることが見てとれます。


アグリアがガイアス直属の部下なのか他国の人間なのかは分かりませんが、
これといって重要な要素ではないので、これは余談ということで…。
ガイアスがルーク誘拐を指示するとは思えませんけどね。


■サイラン 首都攻防戦

08-① 地の願いを叶えるとき

遂にシーザが動き始めます。
地の願いを叶える…サイランを崩地にする気のようです。


08-② 発端を作ったルークだからこそ

事の発端はルークの誘拐、遡れば、ルークの単独行動。
そんなルークだからこそ、この争いを止めることができるはず!
ということで、各派閥のリーダーにルークが直接交渉に向かいます。


08-③ ルークの声明

真実をありのまま話し、各派閥は刃を収めました。
これで、街の混乱は収束に向かうはず…でしたが…


08-④ 黒いもやとレオーネの助言

周囲があっという間に黒いもやで覆われてしまいました。
レオーネによると、東西南北に災厄の種が設置されているとのこと。
手分けして、種の魔獣を倒しに向かいます。


08-⑤ ニーズヘッグの魔女 ミカーナ

サラたちが向かった先には、ニーズヘッグの"魔女"ミカーナが。
本編とは別に、過去開催されたスペシャルイベントで一度出会っています。


08-⑥ シーザもニーズヘッグの一員

魔獣が倒されても余裕の笑みを浮かべるミカーナ。
決められた時間は稼いだということらしいです。
シーザもニーズヘッグの一員だという言葉を残して去っていきました。
サラは動揺を隠せませんが、急いで次の種のある場所へ。


08-⑦ ニーズヘッグの表裏者 シナナ

西の公園で魔獣を倒し、続いて東の市場へと向かうと、
ミカーナに続き、ニーズヘッグの"表裏者"シナナが立ち塞がります。
シナナも一度、スペシャルイベントで顔を合わせていますね。
元々は、奇術の才能を生かして人々を笑顔にしてきた良い人だったのですが…


08-⑧ シナナの気まぐれ

種の魔獣を倒してシナナを追い詰めますが、シナナは逃走。
シナナの言う通り、今は種の魔獣が優先です。残りは北の聖堂のみ。


08-⑨ リオンvsシーザ

既にリオンとシーザが交戦していました。
種の魔獣とシーザを相手に苦戦しているので、サラたちは魔獣を担当します。


08-⑪ ニーズヘッグの理想

魔獣を倒したことでシーザは戦意喪失。撤退するようです。
しかし、これだけではニーズヘッグの…リリウムの理想は挫けません。


08-⑫ リリウムの望む世界

シーザの言葉に、サラは混乱してしまっていました。
兄は種に操られたから悪いことをしていたのではないのか?
いったい、何が正しいのか?

そんなサラに、救世主様とリッピが優しく声をかけ、
サラはひとまず平静を取り戻しました。まだ、思うところはあるようですが。


08-⑬ リオンの気遣い?

シーザは逃げてしまいましたが、リオンならシーザを斬れていた?
リオンなりの、サラたちへの気遣いからなのでしょうか。
別れの言葉もなく、二人はここで立ち去ってしまいました。
アスベルやルーク、ルカたちとはしっかり挨拶をし、ここでお別れです。


08-⑭ スマホへの干渉の原因は?

この騒動の最中、リッピのスマホには術がかけられていました。
天界の秘具であるスマホに干渉できる者…3部までプレイすれば、
謎は解けますね。


08-⑯ シーザの作られた忠誠心

シーザはリリウム様へ今回のサイラン騒動を報告。
途中、我に帰ったような発言がありましたが、すぐに元通りに。
何かのキッカケで元に戻すことができるかも…?
まだ、希望は捨てるべきではなさそうです。



今回はここまで。次回第3部です。
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