GE2 レイジバースト プレイ日記 part 3

どうも~


さて、早いものでもう2月ですね。
寒さのピークであると同時に、インフルエンザも怖い時期です。

といっても、私自身はインフルエンザになったことはないんですけどね。
会社では既に3人ほど発症したらしく、ほぼ強制的にマスクマンに。
ちょうど買おうと思っていたので、会社からタダで貰えてラッキー!←


前置きはこれくらいにして、本日はレイジバーストのお話。
ようやく、レイジバースト編をクリアしましたのでご報告。

全体の感想を交えて、ストーリーを振り返っていこうかなと思います。
いつも通り、ネタバレ注意でお願いします。

あ、先に言っておくとめちゃくちゃ長いです。

レイジバースト プレイ日記part3

というわけで前回の続きから。
リヴィがブラッドアーツを習得して、螺旋の樹を切り拓くところからですね。


螺旋の樹の開闢作戦では、リヴィがブラッドアーツで樹を切り拓き、
クジョウ博士を含む神機兵2体が樹内部で特殊な装置を発動させる計画。

これが成功すれば、樹内部を比較的安全に調査することができますが、
作戦中にも関わらずクジョウ博士の様子がおかしい…?

レイジバースト 螺旋の樹を切り拓く

神機兵αが樹内部で作業中、クジョウ博士が乗る神機兵βがいきなりの疾走。
まっすぐ樹内部に向かっていき、装置を暴走させた結果、新種のアラガミ、
「マグナガヴェイン」が登場。ブラッドがなんとか対処します。

名前の通りクロムガヴェインの亜種ではありますが、
クロムガヴェインで死地を見た私には容易い相手でしたね。
怒涛のブラッドレイジ4連発で沈めてやりましたよ…(震え声)


レイジバースト ラケルのメール

クジョウ博士がおかしな行動を起こしたのはやはりラケル博士の仕業。
クジョウ博士が自分に好意を持っているのを知って、うまく利用されたわけですね。
モニターのデスクトップがラケル博士なのは良い意味で気持ち悪いですね…


レイジバースト クジョウ博士の純情

樹内部で歓喜して走り回るクジョウ博士の前にラケル博士が。
先ほどの装置のおかげで再び形を成すことができたのだとか。
そして、特に拒絶することもなくラケル博士に取り込まれるクジョウ博士。
彼にとっては幸せな結末だったのかな…


結果、樹内部から大量にアラガミが発生。
先ほど戦ったマグナガヴェインをはじめ、それらのアラガミは「神融種」
そう名付けられました。身体に神機のようなものがあるのが特徴ですね。

これまで以上にアラガミが溢れてしまっているので、樹内部の調査は中断し、
極東支部防衛のため、まずは神融種をできるだけ倒していきます。
そのために5フェイズの反抗作戦を実施!…5フェイズ?

レイジバースト サバイバル5連戦

クロムガヴェインの時にも音を上げそうだったのに、
割と連戦が当たり前になりつつありますね。このあともずっとこんな調子。

1ミッションに毎回数十分かかるので、プレイする集中力を維持するのも難しい。
とはいえ、連戦のおかげでごり押しができなくなったので、
装備をいろいろ見直すキッカケになったのは良かったですがね。


レイジバースト アラガミの大群を前に苦戦

連戦中に他の部隊の無線が流れてきていたのですが、
ハルさんとカノンがやられたと聞いて気が気じゃなかったです。
そのあと普通にラウンジでくつろいでいてホッとしましたけど…

レイジバースト 血の力で死力を尽くす

なんとか5フェイズを切り抜けましたが、アラガミはどんどん増えていき、
活動限界時間もとっくに超えてしまっています。
それでもあきらめず、ブラッドアーツで対抗するブラッドたち。すると…

レイジバースト ロミオの血の力「圧殺」

休眠状態だったロミオ先輩の神機が突然光を放ち、
アラガミたちは螺旋の樹に帰っていきました。これはあの赤い雨の時と同じ…


レイジバースト ジュリウスの戦い

樹内部で未だ戦っているジュリウスの様子が垣間見えました。
ラケル博士もなかなか陰湿なことをしますねぇ…。


レイジバースト ロミオの神機を使って反撃

リッカによると、ブラッドアーツに呼応し、ロミオの血の力「圧殺」が発動、
オラクル細胞を停止させる力によってアラガミが撤退したとのことです。

しかし、螺旋の樹は侵入不可能の状態。
ロミオの血の力をうまく使えればとフェルドマン局長は言いますが、
制御が難しいから別の方法を考えた方が良いという結論に。
しかし、リヴィには何か策がある…?


レイジバースト ラケルの目的、ジュリウス復活計画

リヴィがジュリウスの神機と適合したように、ロミオの神機に適合すれば、
再び螺旋の樹に入ることができるかもしれないとのこと。
そして、終末捕食を起こそうと企むラケル博士の意志を挫き、
ジュリウスを復活させることを改めて表明します。


ロミオの血の力で再度樹内部を調査していると、カノンがお手柄。
樹上層部への道を発見したそうですよ。

レイジバースト 上層部への入り口探索

最近この「未知のアラガミ」的な表現多くないですかね?
これはまだ1戦だからいいけど、連戦の最後にこの表記があると絶望するんだぞ!


レイジバースト 樹内部調査、ラケルとの再会

上層部への道を探し探索していると突然黒い蝶が現れてラケル登場。
主人公に対して精神攻撃のようなことを仕掛けてきます。

こっちだって、別にジュリウスを手放したくはなかったんだぞ!
ゲームの都合上、プレイヤーの意思と相反してジュリウスに螺旋の樹を任せたから…(ry


レイジバースト ラケルの試練、リヴィの異変

全てはブラッドに対する試練だと言い残し、新種のアラガミ登場。
「エインヘリアル」というそうでかなりの強敵。
ギルだけあっけなく床ソムリエになったあとは3人でギリギリの戦いを続け、
かなりボロボロになりつつも辛勝。

正直、ナナもシエルも全くもってギルのことを助けに行かなくてさすがに笑った。
まあ、生き返ってもすぐやられるからいらないけど!
どうした?辛かったか?(空耳)

その後、ラケル博士の猛攻から逃れるためにリヴィが力を振り絞り、
なんとか耐えきることができました。しかし、リヴィは戦闘不能の状態に。


レイジバースト フェルドマンの語るラケルの過去

フェルドマン局長が、リヴィの過去を話してくれました。
マグノリア=コンパスの出身で、ラケル博士とは因縁があったみたいですね。


レイジバースト 幼少ロミオと幼少リヴィ

そしてそこには幼いころのロミオも!まさかここがつながるとは!
ロミオは昔からあの性格だったんですね。


レイジバースト ロミオの為に神機と適合

次第にロミオとリヴィは打ち解けていき、リヴィはロミオとの約束を胸に、
再び戦線復帰することになりました。
他の神機への適合は身体に負担が大きいとのことですが、
ブラッドもリヴィの意思を尊重します。


そして再び螺旋の樹調査に励んでいた帰り道、足元が急に黒く…

レイジバースト 囚われのブラッド3人

ギル、ナナ、シエルの3人が黒い蝶に囚われてしまい、
消息不明になってしまいました。生体反応はあるとのことで、
一度体勢を立て直してから捜索を行います。


レイジバースト ギルへの個人攻撃

ギル発見。ケイトに化けたラケル博士にいろいろと言われます。
随分と回りくどいことをするんですね。

レイジバースト ギル救出

ケイトの正体がラケル博士だと早々に気づき、刃を向けるギル。
ラケル博士は黒い蝶と共に消え去り、代わりに因縁のカリギュラの神融種、
「カリギュラ・ゼノ」を残していきました。

ギルの血の力「鼓吹」と同じように攻撃力を増幅させる支援行動をしてきたり、
ギルの「バンガードグライド」のような攻撃もしてきて厄介な相手でした。
一撃もらうだけでHPが半分くらい持っていかれるとか反則ですよ!


レイジバースト ナナへの個人攻撃

その後ナナも発見。ギルと同じくラケル博士の術中にいる模様。
大量のおでんパンと母親を前に、すっかり信じ込んでしまっているナナ。

レイジバースト ナナの救出

母親に仲間のことを否定されながらも、母親を説得するような形で脱出。
最後の最後まで母親だと信じ込んでしまうのがナナらしいです。

そして、何故か特に因縁もないコンゴウの神融種「ラセツコンゴウ」が出現。
ラセツコンゴウ→ハガンコンゴウ→コンゴウ→ラセツコンゴウの順番に登場し、
最初のラセツコンゴウを倒す頃には2体目のラセツコンゴウが登場して大乱戦に。

ナナが使うブーストハンマーっぽい攻撃と、大ジャンプからの急落下攻撃以外は、
特筆すべき点は特になし。所詮はコンゴウ。カリギュラ・ゼノと比べればかわいいものでした。


すぐさまシエルも発見しました。誰が出てくるのかと思えば、
聞こえてきたのはジュリウスの声。

レイジバースト シエルへの個人攻撃

早々にシエルはラケル博士の仕業と見抜き、ラケル博士が登場。
ブラッドの中では一番関わりがあっただけに、本人自ら長々と語りかけてきます。

レイジバースト シエル救出

何を言われても、シエルの決意は変わりません。
お約束のようにラケル博士はアラガミを残し姿を消し、
現れたのはキュウビの神融種「ムクロキュウビ」。

ここでブラッドが全員揃い、トロフィー「再集結」を獲得。
トロフィーが演出の一部として一役買っていましたね。ナイスタイミングでした。

ムクロキュウビはというと、シエルの血の力「直感」と同じように、
こちらの体力が分かるのだそう。体力の低いキャラを狙い撃ちにしてきます。
キュウビ種は総じて体力が高いため、正直一番苦戦する相手でした。


レイジバースト 再集結、ジュリウス救出へ

ブラッドが再集結し、いよいよ最後の戦いへ。
リンドウさんの言葉にグッときました。良い言い回しですねぇ…
あと、ギルから最後の依頼を受ける演出も良いですねぇ…


レイジバースト ラケルとの最後の対峙

最上部にてジュリウスとラケル博士を発見。
茶番は終わりとばかりに、本気でブラッドを倒しに来るようです。

レイジバースト 世界を閉ざす者

ラスボス「世界を閉ざす者」。ジュリウスの「世界を拓く者」との対比でしょうか。
見た目がひたすら気持ち悪い。なんとなくジュリウスっぽい見た目ですが、
ラケル博士に取り込まれたクジョウ博士っぽい要素はひとかけらもない…
うーん、世知辛いな!!


ともあれ、遂にあのラケル博士を直接神機でボッコボコにできるわけですね!
ラケル博士のキャラはかなり好きなほうですけど、
敵として一度フルボッコにしたいと思ってました!!

レイジバースト 世界に抗う意思

こ、この制約は熱い!
最初は制約履行に失敗した気がしますが記憶から消しました()

というか、ブラッドレイジ使わなくても楽勝ですよねこれ。
ムクロキュウビの方が数倍強かったよ!
このブラッドレイジを使わないと勝てないとかでも良かったんじゃないかな!


レイジバースト 終末捕食実行へ

最後はブラッドレイジでとどめを刺しましたが、謎の攻撃で全員拘束されてピンチ。
強制的に終末捕食を完遂させようとします。


レイジバースト 主人公がジュリウスを救出

主人公がどういう理屈か無理やり拘束から抜け出しジュリウスを救出!
ラケル博士はジュリウスの名前をか弱く叫びながら力尽きました。


レイジバースト ジュリウス救出成功

助け出したジュリウスは何故か長髪で半裸。
浪川ボイスのせいで、テイルズ脳の私にはリチャードにしか見えない。

んでもって、長髪半裸に誰も突っ込まないんですか…?
順応性高いっすね…


レイジバースト もう1人じゃない…

なんか主人公くんめっちゃシャベッタアアア!!!
主人公くんが喋ってると「あれ、誰が喋ってるの?」ってなるのが困りもの。


レイジバースト 全員でブラッドレイジ

ロミオの血の力「対話」を発動し、ブラッドレイジを使ってそれを「喚起」。
この場にいる全員とロミオの力で、全員でブラッドレイジを発動することに成功!

すると、優しげなラケル先生の声が聞こえてきました。

レイジバースト 終末捕食で再生された世界

終末捕食によって再生された世界…?
まるで意味が分からないよ!でも、周りには緑が生い茂り、穏やかな雰囲気。


レイジバースト 終末捕食の危機は去った

つまり、終末捕食は極めて穏やかな速度で現在も行われているが、
当面の間は終末捕食に怯えることはなくなったということですね。
根本的な解決ではないけど、ひとまずは一件落着ということ…?

レイジバースト ジュリウスの復帰、ロミオ再生

ジュリウスは、これからはまたブラッドとして活動するようです。
ジュリウスに隊長と言われるのはちょっと気恥ずかしい感じですね。

そして、帰ろうとする皆の背には聞き覚えのある声…
その声はロミオ!えっ、どういうこと!???


レイジバースト 夢にまで見た日々

サカキ博士によると、一度はみんな終末捕食に巻き込まれたため、
今いるみんなは終末捕食による生命の再分配により再生した姿。
神機使いの証である腕輪も消え、正真正銘の人間に再生したわけです。
ロミオ復活もその結果…まだイマイチ納得できてないぞ!

これからどうするか……新たにブラッドとなったリヴィと共に相談しますが、
相談の余地なく、みんなの気持ちは同じでした。

レイジバースト 新生ブラッド隊

再び神機使いになったブラッドは、新生ブラッドとして再始動!
極東支部所属、新生ブラッド隊、出るよ!




はい、というわけでレイジバースト編、無事終了です。
記事にするペース配分を間違えた結果、最後にしわ寄せがきてしまいました。
上に乗せたスクショをまとめるのに数時間使ってます()


ではでは以下感想。

総プレイ時間は70時間59分とかなり長め。
といっても、データ引継ぎをしたのでそれも含まれてるんですかね?
だとしたら、正味は半分より少し多いくらいの40時間くらいだと思います。


使用していた武器はこんな感じ。

レイジバースト クリア時装備

基本的にはスピア一筋。武器属性も全属性1つずつ揃えました。

ブラッドアーツは最終的にチャージグライド系のレイドライバーを使用。
かなり長いこと□ボタン攻撃の暴風圏・乙を使用していたのですが、
クロムガヴェインでの敗北を機に、一撃が重いものにチェンジしました。

スピアはエヴォリューションが強いと事前に聞いていたのですが、
チート級と聞いて使用は控えました。まあ覚醒すらしてませんでしたが!


レイジバースト 使用武器

ロングは2時代に愛用していましたが、今回は全く使いませんでしたね。
ブラストも長いこと愛用していたのですが、打倒クロムガヴェイン用に、
隙の少ないアサルトにチェンジしました。
おかげでエイムモードでの射撃が格段に上達しました。クロムガヴェインさんの影響力すげー



あとは全体的な感想。

ストーリーについては、消化不良だった2のストーリーを、
よくここまで昇華したなと感動しました!ただ、思ったより長かった!w

多少ご都合主義はあるかもしれませんが、ハッピーエンドなのは何より。
ロミオまで復活するとは思ってませんでしたけどね。
死者蘇生は賛否があると思いますが、世間的な評価はどうなんでしょう?


システム面も概ね満足。

不便だったところがところどころ改善されていたり、
新しい機能についても特に文句をつけるようなところは見当たりませんでした。


不満があるとすれば、特にプレイヤー側にメリットのない連戦の実装でしょうか。
ストーリーの演出的に連戦で良かったという場面も多々あるのですが、
場合によっては被ダメージ増加や防御力ダウンのデメリットを抱えていたり、
クロムガヴェインのように事前情報なしの敵がラストに構えていたりと、
もう少しなんとかならないかと感じてしまいました。

ラストで負けてしまえば、当然、また最初からやり直しですからね。
一度負けてしまったら、また連戦するのか~と感じてやる気を削がれてしまいます。


キャラクターについては、個人的にこの作品一番の満足点です。

一番好きなのはハルさんかなあ。
炎の舞のBGMを聞くたびに聖なる探求を思い出して吹き出しそうになりますw
なんというか、ああいう飄々としていていざというときは真面目…
みたいなキャラが好きみたいです。

あと、レイジバースト編を経てラケル博士とクジョウ博士が好きになりました。
特にクジョウ博士に対する印象の変化は大きい。
ラケル博士とのやりとりとか、細かいところまで掘り下げてほしかったな!



感想もこんなところですかね。

レイジバースト編は終了しましたが、ジュリウスやロミオのキャラエピ消化、
2で大変お世話になったマガツキュウビさんへのご挨拶などを一通りこなしたら、
いよいよリザレクションに行く予定です。


ともあれ、レイジバーストのプレイ日記は恐らくラストになるかと思います。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!
またリザレクションのプレイ日記でお会いしましょう!

レイジバースト またの機会に!

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