レーヴユナイティア プレイ日記 第3の夢

どうも~


さて、新年明けてしばらく経ちましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私の方は、ちょっと仕事の方が忙しいのを除けば、
いつもと変わらない調子で平穏な日々を過ごしています。

積みゲーもある程度消化しましたし、
怒濤の豊作ゲームラッシュも残るはゼスティリアだけ。
ゼスティリアが来るまでは、あまりやり込めなかったゲームを
ゆっくりとこなすだけになりそうです。


今回は、これまでお届けしてきたレーヴユナイティアのプレイ日記。

テルン編に続き、ナハト編をクリアしましたので、
画像等を交えてナハト編のストーリーを一通り振り返っていきたいと思います。

テルン編のとき同様、ネタバレの塊の記事になるかと思いますので、
これからプレイされる方は閲覧にご注意ください。

テルン編の振り返り記事はこちら

これからプレイする人は見ない方が良い
改めて、ナハト編をクリアしました!

ナハト編ED

なんとかゼスティリアの発売までには間に合いましたね。
ナハト編はテルン編ほど長くなかったのも不幸中の幸いでした。


というわけで、前回は一枚絵をメインに振り返っていきましたが、
今回は前回以上にイベントなどのスクショを撮ってきたので、
それらと共に振り返っていきたいと思います。


何度も、何度も言いますが、この先は閲覧注意です。





ナハト編を始めると、テルン編同様この一枚絵からスタートです。

ナハト編一枚絵1

---眠り
ひとは眠る
一日の終わりに
仮面を外し
鎧を脱ぎ捨て
己が身ひとつでうつつを後に
あるがままの想いをさらす
良きも悪しきもおしなべて
つつみ隠さず
ただあるがままに



テルン編ではナハトがナレーションをしていたのに対し、
ナハト編ではテルンがナレーションをしてくれました。
細かいところですが、良い演出だと感じました。

結界を破ってラーフが外に出ようとしている

ナハト編開始早々、説明口調で独り言を言うナハト。

要約すると、世界に悪影響を及ぼすラーフ・ネクリアという存在を、
レーヴァリアに住む夢守たちが結界を張ることで封じているということ。
ただし、結界は既に限界寸前であり、今にも結界を破ってしまいそうな状況です。

なんとかラーフはおとなしくなりましたが、これは一時的なもの。
そして、一瞬の結界の揺らぎを衝いて、ラーフの一部のようなものが外に出てしまいました。
飛び出したラーフの一部を浄化するため、
ナハトは一人、外に出てラーフの一部を探します。

なにっ…!それは…!

最 初 か ら ク ラ イ マ ッ ク ス

ダオスと言っても、ラーフが生み出した紛い物。
とはいえ、敵としては珍しく秘奥義も使用してくる強敵。

スーパーダオスレーザー

ただし、本来のダオスよりも能力が劣るのか、ナハトが強すぎるのか、
手傷を負いながらもナハト一人でダオスを倒すことに成功します。

そのままの状態でナハトは結界の元へ帰還しようとしますが、
ナハトは「眠りの壁」の揺らぎというものを感じます。
テルン編でテルンたち若仔が行っていた召還の儀式ですね。

召還の儀式

ルフレス族なしでこの世界にいると、ヴールに侵されてしまう。
流れ星となってこの世界に降り注いだ「夢見る目覚めのひと」を助ける為、
ナハトは近くに落ちた流れ星の元に向かいます。

仲の悪い大人たち

流れ星の正体はユーリとジェイド。
既にヴールに侵されてしまい、自我を失ってしまっていました。

ユーリとジェイドをなんとか浄化したナハトは、
事情を説明して二人と行動を共にすることに。
まずは、他の夢見る目覚めのひとを探します。

ナハト編一枚絵2

新たにプレセアとメルディを発見しました。

二人はまだヴールに取り込まれていないようなので、
ヴールの群れから二人を助け出して、仲間に加えます。

メランコニウムって?

道中で、レーヴァリアのこと、ラーフを守る結界のことを話してくれました。
メランコニウムで封印されているラーフが解放されることは、
それすなわちレーヴァリアの滅びを意味します。

ようやくそのメランコニウムに戻ってきた一行。
と、そのとき、また新たな目覚めのひとが召還され、
メランコニウムへと続く橋の上に落ちてしまいました。

ゼロスとルークはヴールの群れの中に

橋の上に落ちた夢見る目覚めのひとはゼロスとルーク。

ナハトたちが助けに行くまでその場で凌ぐよう要請しますが、
ルークは目の前にあるメランコニウムの建物内が安全だと考え、
ナハトの要請を無視して進軍してしまいます。

俺が悪いってのかよ!?

何とか二人を救出しますが、ルークの行動に苦言を呈す一行。
このあたりはアビス本編を彷彿とさせるような展開ですね。


ここでようやくメランコニウムで少し休息…
というわけにも行かず、メランコニウム内でヴールが活性化し始め、
休む暇なくヴールと戦闘に。

俺は戦わねぇ!
やっぱり戦う!

未だ今の状況に納得いかないルークは、ヴールとの戦闘を拒否。
ただし、ジェイドたちにいろいろ言われ、結局ルークも戦うことに。
ここもアビス序盤と重ねているみたいですね。

結界の中に夢見る目覚めの人が三人

結界の中にはマルタ、リッド、ユリウスの三人。
結界の中に落ちたせいで、他の人より強くヴールの影響を受けている模様。

戦闘中常時毒状態というハンデを負いつつ、
何とか三人を落ち着けることに成功し、三人も仲間になりました。


これでようやく、メランコニウムで落ち着くことができるように。

ナハトは、これからも夢見る目覚めのひとを探しつつ、
ラーフを倒す手がかりを探るため、ラーフに関する資料がある遺跡に向かうようです。

かつてナハト以外にも夢紬がいた

道中で、過去に存在したナハトのような存在、夢紬の話をしてくれました。
今ではナハト一人しか夢紬となってヴールと戦うことはできませんが、
かつてはナハトと同じようなルフレスがいたそうです。

と、そんなことを話しているうちに、またしても夢見る目覚めのひとに遭遇。

カイウスを本能的に避けるアニー

記憶はないにも関わらず、獣の姿に変身するカイウスを前にして、
本能的にカイウスを避けてしまうアニー。
わだかまりを残しつつ、なんとか二人を救出して仲間に加えます。

そのひとを…!
スタンに攻撃するロニ

やめて!お前の言う「そのひと」はお前が今攻撃した人だ!

どうやら熟睡していたスタンはヴールに取り込まれておらず、
ルドガーとロニはヴールに取り込まれてしまったため、
スタンだけ孤立してしまったようです。

スタンの協力を借りつつ、他の二人も何とか浄化して仲間に加えました。

妹を重ねる
忍者は非情でなくてはなりません…

遺跡に着くと、セネル、ヒスイ、すずの三人がいました。
まだヴールに取り込まれていないようで、
ヴールの群れを前にして言い争いをしている始末。
お互い、すずのことを妹と重ねているんでしょうね。

石版に興味を示すヴール

遺跡の奥では、他のヴールとは様子が違うヴールが…。
様子を観察していると、ラーフに関することが記されている石盤を奪って、
遺跡から去ってしまいました。

感情を持たないヴールの行動としては解せない行動ですが、
まずは目先のヴールを倒すことに専念します。

絶望の荒野

一通りヴールを倒し、三人を仲間に加えた一行は、
石版を奪ったヴールを追って絶望の荒野という場所へ。
レーヴァリアの中でも、危険な場所だそうです。

ヴールが消えて宝箱が
宝箱を壊すと普通のヴールが

石版を奪ったヴールは、たくさんの宝箱を残して姿をくらましてしまいました。
宝箱をしらみつぶしに壊していくしかなさそうです。

ヴールと化したルフレス

正解の宝箱を開けて石版を奪ったヴールを倒しますが、
そのヴールの正体は、先ほどナハトが話してくれたかつての夢紬。

ヴールと戦うことのないルフレス族がヴールと戦い続けた結果、
自らがヴールと化してしまったようです。

石版の内容

石版の内容によると、ラーフを浄化する為に三つの珠を作ったものの、
三つの珠は強力故に波の夢守では扱えなかった。
しかし、先述の夢紬がヴールと化してしまったため、
ラーフを倒すことには失敗してしまったようです。

ラーフが呼んでいる

メランコニウムに帰る途中、ナハトに異変が。
ラーフが呼んでいる…?

ナハトの態度が急変

メランコニウムに戻ると、ナハトの態度が急変。
こちらの声が全く聞こえていないらしく、
結局ナハトと戦闘になってしまいました。

ナハト編一枚絵3
正気に戻ったナハト

戦闘後、気を失ってしまったナハト。
しばらくして目を覚ましたナハトにみんなで声を送り続けていると、
無事、ナハトは正気を取り戻しました。

ここに来てまた新たな流れ星が
流れ星と同時にラーフの脈動が大きく

ここで新たな夢見る目覚めのひとが。
同時にラーフの脈動も大きくなり、中と外で同時に危険な状態に。

結局、ナハトは一人で夢見る目覚めのひとのところに、
他のみんなはラーフの元へと向かうことに。

テルン編とようやく繋がる

夢見る目覚めのひとの正体はジュディスとヴェイグ。
テルン編の面々が二人と出くわす直前の場面ですね。

ヴェイグは既にヴールに取り込まれているようで、
ジュディス一人でヴェイグとヴールを食い止めることに。
その間に中にいる仲間を援軍として呼びに向かいます。

何人か援軍に来て欲しいが…

援軍を出せるほど余裕がないため、
まずは中で暴れているラーフの落とし子を倒すことに。

すぐ戻ります

なんとかラーフの落とし子を倒すことに成功し、
少し余裕ができたため外の様子を見に戻ります。

ジュディスは善戦するも後退

ジュディスは無事でしたが、あの後さらにヴールの数が増え、
一人では限界だったため下がってきたとのこと。

無力を嘆く
ヴールを作り出した?

中でも外でも夢見る目覚めのひとが頑張っているのに、
自分は何もできないと無力を嘆くナハトですが、
突然、その感情がヴールの紛い物を生み出しました。

このヴールはナハトに従うらしく、ジュディスにそのヴールを貸し、
ナハトはいったん中に戻ることに。
テルン編でアスベルたちを苦しめたのはこのヴールだったんですね。

ラーフの落とし子が複数出現

ナハトが中に戻ると、新たなラーフの落とし子が複数出現。
なんとか倒して、もう一度外の様子を見に戻ります。

テルン編の物語と交差する

ジュディスと対峙しているのは、ナハトの継ぎの仔であるテルンたち。
ここでテルン編と完全に繋がりました。

よく頑張ったね、テルン

テルンとの再会、テルンの成長を喜ぶナハト。
しかし、メランコニウム内で異変が発生し、
テルンたちに事情を話せないままナハトは急いでメランコニウムに戻ります。
ちなみに、ナハト編においてテルンたちが出るのはここだけです。

一体メランコニウム内で何が?
ナハト編一枚絵4

どうやら、先ほどの落とし子よりも更に強力な力を持った、
ラーフの一部が出現したようです。
これがナハト編におけるラスボスですね。

ラーフとの戦いで気を失うナハト
亀裂ができて分断されてしまった

何とかラーフの一部を倒すことに成功しますが、
ナハトは相当に消耗して気を失ってしまいました。
その上、新たなラーフの一部が出現し、
その衝撃で地面が割れ、ナハトたちは分断されます。

ナハトを連れて逃げろ!

ユリウスたちはラーフ側に分断されてしまったため、
ラーフ側の面々だけでラーフを戦うことに。
他の面々はナハトを連れていったん脱出します。

ラーフと戦い結界の中に押し戻した

ナハトが目を覚まし、結界の中へと戻ると、
ラーフはおろか誰もいない…。
ラーフと戦った面々が、ラーフを結界の中に押し戻したようです。

今のうちにラーフを押さえ込む

皆の頑張りを無駄にせまいと、ラーフが沈静化している今のうちに、
ナハト自らラーフを押さえ込むようです。
危険極まりない行為ですが、やむを得ずナハトを送り出します。

しばらくすると、ヴールが消え、空気も軽くなりました。
ナハトは、ラーフを押さえ込むことに成功したようです。

ナハトは戻ってきたが…

無事、ナハトも戻ってきました。しかし様子がおかしい。

ラーフに直接挑んだ以上無理もない
ナハトはまだ生きている

ジェイドの言うように、ラーフに直接挑んだ以上、
代償としては仕方のないことかもしれません。
ただし、あのような状態でもナハトはまだ生きている以上、
諦めるのはまだ早い。

新たな戦いを!
腹ぁ括れよ!

というわけで、ナハトを元に戻すことを決意した一行は、
新たな戦いへと踏み出します。




ここから先は、テルン編で語られた通りとなります。
これにて、ナハト編も終了です。

テルン編及びナハト編のレコードは以下のようになりました。

テルン編レコード
ナハト編レコード

上がテルン編、下がナハト編です。

当然といえば当然ですが、
テルン編の方がボリュームがあるだけに、
プレイ時間や倒した敵の数はテルン編が圧倒的に上。
ナハト編が短すぎる故に、秘奥義に関しては習得しないまま終了しました。

まあ、ナハト編はあくまでテルン編の裏エピソードであり、
これからプレイする人もあまり過度な期待はしないほうが良いでしょうね。


ともあれ、ストーリーは綺麗にまとまっていたと思いますし、
基本的にフルボイスなのは高評価です。

また、書き下ろしのイラストやステータス絵など、
非情にクオリティが高いものであったのは嬉しい点。
クオリティが高いだけに、ナハト編にはほとんどなかったのが残念ではあります。

他に気になったのは、システム面の作り込みがところどころ甘いこと。
というより、少しの改善で良くなったであろうところがたくさんあると感じました。
発売時にも有ること無いこと批判を受けていたこのゲームですが、
それを次のお祭りゲーに生かしていただきたいところです。



というわけで、レーヴユナイティア夢日記、
これにて終了とさせていただきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。











お前はルフレス相手に何を言ってるんだ
このひと、何を言っているの…?

女性に相手にされないからって遂にルフレスにまで手を出すのか…(困惑
22:42 | ゲーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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