レーヴユナイティア プレイ日記 第2の夢

どうも~


さて、11月も終盤、もうすぐ師走ですね。

忘年会等の会社関係のイベントを始め、高校の頃のクラスメイトの同窓会、
母校の大型イベントへの訪問と、私生活は文字通り師走。

この忙しい日々の中にゲームが組み込まれているわけですから、
最近はあっという間に一日が終わってしまいます。
良いやら悪いやら、複雑なところです。


というわけで、最近はポケモンで大抵時間が割かれているわけですが、
レーヴユナイティアの方も鈍足ながらプレイしています。

とりあえず先日テルン編までクリアしましたので、
発売からだいぶ経ったこともあり、
ネタバレを自重せずにテルン編を振り返りたいと思います。


ちなみに、テルン編で見ることができた全ての一枚絵、
そしてアニメーション等の画像を大量に載せていきます。

「プレイする気はないけど、どんな物語か知りたい!」

という人にはオススメできる内容になるかと思いますが、
これからプレイするといった人もいることでしょう。
そういった方には、ネタバレ以外の何物でもないので、
閲覧はオススメできません。


とにかく、いつも以上に閲覧注意です。
閲覧する際は自己責任でお願いいたします。

PVのセリフ

改めて、テルン編をクリアしました!

ED1

近いうちにナハト編も開始するわけですが、
その前にテルン編をスクショと共に振り返っていきたいと思います。

何度も言いますが、この先は閲覧要注意です。





テルン編を始めると、まずはこの一枚絵からスタートします。

一枚絵1

---眠り
ひとは眠る
一日の終わりに
まどろみのうちに
もたらされるのは癒し
そう信じて身を横たえる
だがあるいはそれは
うつしよとはまた別の
しかし合わせ鏡のごとき---



何やら意味深なセリフから始まります。
この時点では全く意味が分からないことでしょう。
まあ、すぐに分かると思います。


夢の中で目覚めたアスベルとロイド。

一枚絵2

状況が把握できないまま状況整理をしていると、
魔物、すなわちヴールに襲われている仔の声が聞こえたので、
助けに入ります。

一枚絵3

襲われていた仔は、テルンと言うらしい。
詳しい状況を聴けないまま、とりあえず、近くにある街へと向かうことに。
道中で少しずつ話を聞いていくと、ここはレーヴァリアという夢の世界なのだとか…。

一枚絵4

夢の世界の住人、ルフレスたちが住む街に到着。
テルンと同じような姿をしたルフレスという種族のみが暮らす街です。

一枚絵5

事情を聴くと、アスベルたちは通称「夢見る目覚めのひと」

この世界は、夢見る目覚めのひとが元いた世界、
つまりテイルズオブシリーズの原作の世界と間接的に繋がっていて、
この世界でヴールが増加すると、原作世界に悪い影響が及ぶらしい。

しかし、ここ最近ヴールが急速に増え、大人のルフレス、
夢守というらしいですが、ヴールの増加が原因しているのか、
最近になって全員が行方不明になってしまいました。

困ったテルンたち若仔のルフレスは、夢見る目覚めのひとに助けを求めるべく、
この街で儀式を行い、アスベルたちを召還したとのこと。

ただ、儀式は完全には成功しなかったようで、
街の中で目覚めるはずだった夢見る目覚めのひとは散り散り、
そして、元の世界での記憶も失ってしまっているらしい。

レーヴァリアでは記憶がない

この世界の危機を救い、元の世界へ帰る為、夢見る目覚めのひとを探しつつ、
行方不明となった夢守が向かったと目撃証言のあった場所へ向かうことに。

ガイ様の顔芸
スタンが苦手と言いつつも

道中で何人かの夢見る目覚めひとを仲間に加え、
夢守たちが向かったとされる場所へと辿り着いた一行。
そこでヴェイグ、ジュディスと出会う。

敵だと認識されたらしく、目的地へと続く橋の上での戦闘。
何とか退けるも、戦いの衝撃で橋が崩落を始めてしまい、
敵対していたジュディスは崩落に巻き込まれてしまう。
一行は、危機一髪になりながらも難を逃れる。

アニメ絵15
アニメ絵16
マモラレタ…

茫然自失としていると、テルンと同じルフレス族のナハトが登場。
ナハトは、テルンの育ての親、育み手だとのこと。
崩落に巻き込まれてしまったジュディスは、
ナハトの不思議な力で救い出されていました。

一枚絵6

しかし、ナハトと話している途中に何やら異変が起きたらしく、
急いで音のした方に飛んでいってしまうナハト。
結局、何が起きたのか分からないまま、街へと帰還する。

ナハトの使い

街へと戻ると、ナハトの使いだというルークとメルディが現れる。
ナハトの命令で、テルンを寄越せと言ってくる二人。
理由も分からずに渡すわけもなく戦闘へ。

俺は関係ヌェ!

何とか二人を退けることに成功しますが、
ナハトがこのような方法でテルンを奪いに来たことには疑問を感じざるを得ず、
何故このようなことをするのか、手がかりを集めるためにナハトを探しに向かいます。

プレセア登場

しばらく進むと、ナハト陣営であるプレセアが現れ、
隙を突かれてテルンを奪われてしまいました。
急いでプレセアを追うと、そこにはジェイドとルークもいました。

何も聞かされていなかったルーク
気に食わねえ

3人は言い争いをしていました。
原因は、プレセアがテルンを無理矢理奪ってきたこと。
ルークはそれを知らされておらず、気に食わない模様。

ラーフを倒すには犠牲が必要

ジェイドたちの話を聞くと、ラーフ・ネクリアという、
並のヴールとは比べものにならない強大なヴールが存在し、
それを夢守たちが協力して封じているそうです。
だから街には夢守たちがいなかったわけですね。

協力しない目覚めのひとは邪魔だ

ここでナハトも登場。
前回話した時とは人が変わったような口調になっており、
テルンを犠牲にし、ラーフ・ネクリアを封じると言い放ちます。

人が変わったようなナハト
蹂躙してしまえ

そして、ナハトは夢紬という姿に変わり、一行に死ねとまで言う始末。
結局、テルンを奪い返すために戦闘になってしまいました。

これ以上付き合ってられるか!
テルンを奪い返すルーク

しかし、プレセアがテルンを無理矢理さらったこと、
テルンを犠牲にすることを知らされてなかったことなどの理由から、
ルークはナハトたちから離反します。
そして、ルークがテルンをプレセアから奪い返してくれました。

ナハトの異変

戦闘後、ナハトに異変が生じ、ジェイドたちは撤退。
ルークのことはまだ信用できないという意見もありましたが、
テルンを助けてくれたということもあり、ルークはこちらの仲間となりました。


その後もナハトを探していると、道中でユーリとゼロスに出会いました。

単純な計算だ
おまえはそれでいいのか!?

またしてもテルンを寄越せと言われ、戦闘に。

いい戦いだった

戦闘後、本気を出していないらしい二人はあっさりと撤退。
何やら、不思議な石版を落としていきました。

一枚絵7

石版にはこう書かれていました。

「三重の想いの輝きもて
大いなる災いの窖を退け---」

「内なる闇」
「慈しみ」「望み」「喜び」



要約すると、慈しみ、望み、喜びの3つの珠を集めれば、
この世界を危機に陥れようとしている内なる闇、ラーフを倒すことができると。
他に手がかりもないので、テルンが生まれる前からヴールの領域だったという、
「憎しみ」「絶望」「嘆き」の領域という場所に珠を探しに行きます。

橋がなければ渡れない

しかし、それらのヴールの領域へ行くためには、
断崖絶壁の崖の先を渡る必要がありました。

ボクが犠牲に…

これまでかと若干諦めムードが漂う中、
テルンは自分が犠牲になれば…とこぼしますが、
みんなでテルンを慰めたことで、自分に自信がついたテルン。

どーんと橋を

このまま、ナハトのように夢紬が出来るのではないかと一行に言われ、
早速試してみます。

アニメ絵2
アニメ絵3
アニメ絵4
アニメ絵8
アニメ絵9

そのときテルンは、何か温かいような、とても強い力、
ここまで導いてくれた仲間たちの力を感じます。

アニメ絵10

魔法少女のような変身シーンを繰り広げたのち、
テルンも晴れて夢紬を果たしました。

橋が現れた

無事、崖に橋をかけることができました。
これで、目的地へと向かうことができます。


みんな危険だ!
ボクはナハトと戦うから!
ひよっこが!

その後、ナハトが直々に戦線に登場しますが、
ナハトの異常とも言える言動に揺らぎつつも必死に対峙するテルン。
全員でなんとかナハトを撃破し、改めて三つの珠を探します。

ゼロスとメルディが降参
テラ子安

ナハト陣営だったジェイド、プレセア、ユーリ、ゼロス、メルディたちも、
何やら怪しい言動をしながらも、こちらに白旗を揚げました。

三つの珠が揃った

三つの珠も無事集め終わりました。

白旗を揚げたナハト陣営の扱いについては、
敵意は感じられないという理由で、ゼロスとメルディはそのまま仲間に、
ジェイド、プレセア、ユーリは、念のため手を縛ったままという処遇になりました。

知りたいこと全部教えてもらうぜ
知らない方がよいこともありますよ?

ジェイドに問い詰めたいところですが、
頑なに事情を説明しようとしないナハト陣営の面々。

とにかく、ナハトのいるメランコニウムに案内してもらうことに。


ジェイド、ご苦労だったね

メランコニウムでナハトと対峙すると、
珠を全部持ってきてくれてありがとうとジェイドにお礼を言うナハト。

縄をほどいていくゼロス

そして、手を縛られていなかったゼロスが3人の縄を解き、
ジェイドたちは解放されてしまいました。

珠を壊してテルンを殺す

ナハトはナハトで、珠を壊して、テルンを殺すと言います。
形勢逆転で絶体絶命です。

そんなことするわけないでしょう

一見、ジェイドたちが裏切ったような展開になりますが、
実は、ラーフに取り憑かれたナハトがだんだんおかしくなり、
ラーフを滅ぼすため、そしてナハトをなんとかするために、
ジェイドたちは一芝居打っていたということが分かりました。

聞き取りづらそうな耳してますものね
ジェイドたちの一芝居
ジェイド許すまじ

ジェイドたちに騙されていたことを知ったナハトは、
更に精神状態がおかしくなってしまいました。

夢見る目覚めの人のコピーヴール

夢見る目覚めのひとのコピーのようなヴールを作って襲ってきますが、
なんとかコピーヴールを倒し、ナハトを追い詰めます。

珠は何の反応も示さない

ここで、ラーフに取り憑かれたナハトを救うべく、
石版に記されていたように、集めた3つの珠を使おうとしますが、
全く反応がありません。

凄まじい蘇生能力で、今までのダメージが瞬く間に回復したラーフに対し、
為す術もなく仲間たちが攻撃され、このままではマズイ状況に。

みんなもナハトも助けたいのに!

絶体絶命の状況でテルンが悲痛の叫びを上げ、
テルンのみんなを守りたいという気持ちが、3つの珠を発動させました。

一枚絵8
よくやったね、テルン
絶対にナハトを助ける!

結果、ラーフは弱体化しはじめ、ナハトも僅かに意識を取り戻しました。
ナハトを救い出す為にも、ここで全員で総攻撃を仕掛けます。


一枚絵9
育み手として誇りに思うよ

総攻撃を受け、苦しみ出すラーフもといナハト。
ナハトは、正気を取り戻しました。
やはり、ラーフに取り憑かれてからは意識がなかったようです。


これで終わりかと和やかなムードになっていると、
ラーフの欠片のような意識が残っていたらしく、
逃げ出したラーフの意識は、再び力を集め出しました。

アニメ絵11
アニメ絵13
アニメ絵14

結果、ラーフ・ネクリアは真の姿を現してしまいました。
先ほどよりも、遥かに強力な力を秘めているようです。

一枚絵10

ラストバトルのBGMは、主題歌である「光る闇」のインストバージョン!
今度こそ本当に、最後の戦いです。

安直な名前

夢見る目覚めのひととナハト以外の敵では、唯一の秘奥義使い。
スーパーダオスレーザーやユグドラシルレーザー並の酷いネーミング。

また、物攻と術攻、物防と術防をターン経過につれて入れ替えながら攻撃してくるため、
攻撃する側からしたら地味に戦いづらい。

その上、ターン経過に連れて無限に生み出されるコピーヴールを倒さないと、
それを吸収して永遠に回復され続ける。ジリ貧になりやすい上、
攻撃力もえげつないものであるため、ラスボスにはふさわしい鬼畜仕様。


恐ろしいほどの持久戦で、多くの仲間を失いつつも、
夢見る目覚めのひと全員で力を合わせて、ラーフ・ネクリアを撃破!
今度こそ、全ての戦いが終わりました。


レーヴァリアの危機を救った一行は、
遂に、レーヴァリアから元いた世界に戻ることに。

一枚絵11

元いた世界に戻ると、レーヴァリアでの記憶はなくなってしまう…。
最後の最後にナハトからその事実を告げられますが、
忘れてしまっているだけなら、また思い出せば良いということで、
みんな、前向きに帰って行きました。

これで、元いた世界で、みんな目を覚ますでしょう。

記憶---夢---現実。
触れることができるもの、
確かなものがどれだけあるだろう?
例え忘れてしまっても、残るものがある。
いつだってそれを抱いて歩いてきた。
---きっとこれからも



…きっとこれからも
おはよう




これにて、テルン編は終了です。



全体的な感想はナハト編が終わってから書くつもりなので省きますが、
最終的には、ナハトやテルン、夢見る目覚めのひと、全員生存のハッピーエンドでしたね。

ストーリーは、良くも悪くも王道的なもので良かったと思います。
ただ、移植前の作品であるタクティクスユニオン時代のセリフを大幅に変えるわけにもいかず、
後から追加されたキャラには、あまりセリフがなかったのが非常に残念でした。
要所要所にセリフは追加されていたわけですが、
存在感が薄かったというのは否めません。

ただ、タクティクスユニオン時代にはなかったボイスが搭載されており、
ゲームバランスもいろいろと見直されているようなので、
既にプレイしたことのある方でも、オススメできる作品かもしれません。



というわけで、簡単ではありますが、
テルン編の振り返りを兼ねたプレイ日記を終了したいと思います。

次回は、ナハト編をクリアしたらまた同じ形で書きますかね。











事案

事案

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