リ・イマジネーションシリーズまとめ 考察

どうも~



さて、今回はちょっと長いので、前置きなしに行きたいと思います。
前回も予告していた通り、今回はテイルズオブイノセンスR及びテイルズオブハーツRの共通の異世界設定及びテイルズオブザテンペストRに焦点を当てての考察をお送りしたいと思います。今回でひとまず最終回です。

では、いつも通り長いので追記へどうぞ。

<2013年8月11日>
内容・スクリーンショットの追加、修正を行いました。


<2014年5月4日>
内容・スクリーンショットの追加、修正を行いました。

では早速、テイルズオブイノセンスR、ハーツR、テンペストR(仮)の共通の異世界設定について、リ・イマジネーションシリーズをプレイしていない方にも分かりやすいように説明を。簡単にイラストを用意しました。

トライバース相関図

トライバース人物相関図

こんなイラストをブログ用に自作したの、ブログ開始5年目にして初めてなんじゃないかな!
どこを見てもこういうイラストあまり見かけないから、仕方ないから自分で作ってみたよ!作っているうちに新たに見えてくることもあったし、結果作って良かったと思ってる。わざわざこんなものを作ろうと思わせるほどこの異世界設定にわくわくしているんだってことは伝わるだろうか?

まあとにかく、これを見てもらえれば未プレイの人もなんとなく世界観は分かってもらえると思う。多少抜けや間違いもあるかもしれませんがあしからず。なお、新たに分かったことや訂正などあれば、随時更新していきます。

この異世界設定ですが、どうにもイノセンスRに比重が高すぎて、ハーツRだけやってたらこの辺の関係は全く分かりませんでした。良くも悪くも、ガラドさんはハーツ世界に溶け込んでいたんだと思います。



以降は具体的な解説を。

まず、これまで何度も「テンペストR」というワードを発していますが、何を根拠にそんなことを言っているんだ?と思う人もいるかもしれません。
最大の根拠は、上記1枚目のイラストにも載せたこれ。

8層ゲート(カイウスとルビア)

これはイノセンスRの作中にて出てくるイラストです。
橋のようなところにいるのは、テンペストの主人公とヒロイン、カイウスとルビアですね。

この他にもこういったリ・イマジネーションを示唆するようなイラストがあります。

異界の狭間ニーゲルゲート(獣人戦争)

獣人とヒトの争いが描かれています。
原作で言うところの「獣人戦争」ではないかとの見解ができます。

2層ゲート

古代遺跡のようなところに複数の獣人。
原作に「レイモーン」という獣人たちが住んでいた都があり、100年前の獣人戦争の影響で獣人たちは石化。そのままの状態で原作の時間軸に至ります。

4層ゲート(焼き払われる村)

兵士たちが村を焼き払っているイラスト。
獣人特有の「ザンクトゥ」というアザがあるため、焼き払われているのは獣人の村?
原作で存在する「異端者狩り」ではないかとの見解ができます。

6層ゲート(スポット襲来)

魔物の襲来に逃げ惑う人たちのイラスト。
原作で登場する「異世界」からやってくるという魔物「スポット」の襲来?


以上5枚のイラストがイノセンスRに登場しました。
テンペストの原作をプレイしていないと分かりにくいものも多少ありましたね。

また、これ以外にもハーツ世界のイラストも同じように5枚用意されており、イノセンスRの発売から約1年後、実際にハーツRが発売されました。ハーツRのイラストは今回の考察に関係ないので割愛します。


というわけで、ハーツRが実際に発売されたこともあり、この流れでテンペストもリ・イマジネーションされるのではないか!という期待の声が各所で挙がっています。
大体伝わったでしょうか?あと、イノセンスRにはこんなシーンもあります。

To be continued to Next Re-imagination!

本編クリア後の最後の最後で出るシーンです。
これが、ハーツとテンペストがリ・イマジネーションされるだろうという予想を後押ししていますね。

ちなみに、ハーツRには同様のシーンはありませんが、ガラドがトライバース世界へ帰るアニメーションがある。

ガラド、トライバースゲートを前にして
ガラド、帰還

ちなみに、1枚目のイラストでキュキュとガラドを同じB国に分類しているのは、ガラドが帰還するシーンで軍服姿のキュキュがいるため。イノセンス世界での任務を終えてトライバース世界へ戻ったキュキュは、夢であった軍人となったわけだ。と、そこにガラドが帰ってくると。
ガラドは20年以上前にハーツ世界へ渡ったわけだから、キュキュ(18歳)が生まれる前からトライバース世界にはいなかったわけで、キュキュとは面識がないものと思われる。ガラドが軍の中でどういう立場か分からないため何とも言えないが、軍の中でよほど地位が高いもしくは何かの功績を残しているとかいう設定がなければ、キュキュはガラドのことは知らないでしょうね。可能性は低いけど、必ずしもトライバースとイノセンス・ハーツの世界の時間軸が同じとも言えない。

そうそう、ガラドといえば、本編終了後、上記のようにトライバースへ帰るわけですが、ハーツRの登場人物であるイネスとは気が合うようですね。

ガラド×イネス 友好度6
ガラド×イネス 友好度9

どうやら、死んだ奥さんに似てる?というより、奥さんと同じくらい相性が良いと感じるらしい。

ミストラルフィナーレ

イネスとは合体秘奥義を使えたり、イネス関連のイベントに絡むことも多く、公式で推されているカップリングのように思います。でも結局、イネスと一緒に世界を回る描写はなく、というか、キャラ毎の後日談自体ほとんどないから割愛されているだけかもしれないけれど、20年も帰ってなかったトライバース世界への帰還を選ぶガラド。

考える…もっと考える

望んでいたイネスとの旅を行わず、いや行ったのかもしれないけれど、急いでトライバースへ帰らなきゃいけない理由が何かあるのだろうか?ただデスピル病の根絶に成功したからとっとと帰ったというのは腑に落ちない。



あとは細々とした根拠ですが、異世界の名前は「トライバース」。
この「トライバース」の意味を考えてみると、「トライ」は"tri"、つまり"3つ"?「バース」は"birth",つまり"誕生"?と考えられます。Tリバースと解釈してテンペスト世界のことだと考える人もいるようです。
3つというのは、「イノセンス」「ハーツ」「テンペスト」の3つのDS作品の世界を示していると思われます。「T」「Rebirth」で「テンペスト再び」といった予想をしている人もいます。

そして、コンウェイの話を聞く限り、これらの世界の伝承が神話のようにトライバース世界に伝わっており、その伝承を勉強していた故に、リカルドの裏切りをはじめとするイノセンス世界のストーリーを事前に知っていたようです。

リカルドの裏切り(コンウェイの見解)
リカルドの裏切り(コンウェイの見解2)

キュキュはコンウェイほどではないが、イノセンス世界について多少は知っている模様。とはいっても、士官学校の生徒であるため、詳しく知らないのは仕方がないとの本人談もあり。

キュキュ、勉強不足
士官生徒だから仕方ない

そのため、付け焼き刃程度の知識もちらほらある。
というか、これに至ってはルカが前世であるアスラの性格で伝えられている?

ルカはえらそう?

また、伝承の改変は重罪?なのか、コンウェイはできるだけイノセンスの物語に干渉しないように常に一歩下がっている。キュキュも、あまり物語の根幹についての会話には参加しないが、原作(伝承)とは異なる行動をしてしまい、コンウェイに制止される場面も。

キュキュを制止

伝承上はここで裏切ったリカルドに捕まらなければならない。だから、おとなしく捕まろうとしないキュキュに釘を刺すコンウェイ。その後キュキュは自分を制止したコンウェイを責めているため、キュキュはこの出来事を知らなかったらしい。イノセンスの物語としては大きな出来事だと思うんだけど、キュキュがどの程度伝承を知っているのかが掴めない。

なんでキュキュを止めたの?

その割には、コンウェイの「魂の救済」の対象である魔槍の刺客、ハスタのことは知ってるキュキュ。イノセンスの伝承の中でも異彩を放つ印象深い登場人物なのだろうか?

ハスタは有名人?


ガラドについては、ほとんどそういう描写はない。ストーリーの展開に他の人同様に驚くし、激昂したりもする。正直言って、キュキュの比ではないほど、伝承についてはほとんど知らないように思える。

ゼロムを憑依

そもそも、ハーツ世界の伝承を知っていたならば、アーメスの睡眠薬で間抜けに眠らされるわけがない。

アーメスの飛行船
アーメス汚い、さすがアーメス汚い

最初は眠ったフリをしているのかとも思ったけど、そんなことはなかった。

逆にとっつかまった


それはさておき、キュキュとガラドの国では、軍の上層部くらいしかこの伝承の全てを知らないという可能性もあるか。任務に当たって、必要最低限のことだけ教えられたという可能性もある。逆に、伝承の内容を詳しく知っているコンウェイが異端なだけで、普通はあまり詳しく知らないのかも。

まあ、イノセンス世界のことなら何でも知っていそうなコンウェイといえども、知らないことや、思っていた展開と違うということは比較的あるようです。

知らないことばかり

これに関しては、コンウェイとキュキュがイノセンス世界に来たことで、少なからず伝承が変化しているという解釈でいいんじゃないかと思う。ハーツRは各所で原作改変と言われてるけど、ガラドが来たことによって伝承に変化が生じたと思えば少しは納得できるんじゃないでしょうか?都合の良い考え方だけど。

ガラド、ありがとう

まあ、原作にいなかったガラドが、リチアにここまで助力を感謝してもらってるくらいだし、思っているよりも大きく伝承に影響を与えている可能性はある。

関係ないけど、この場面でガラドがクンツァイトに対してスピリアについて語るのも意味深。

スピリアを持った人間

原界人でも結晶人でもない、自分と同じ間接的なハーツ世界の住人であるクンツァイトにいろいろ思うことがあるのかもしれません。

作り物じゃないスピリア

あくまでガラドはトライバース世界の人間であって、ガラドのスピリアも言ってみれば作り物であるという考え方もできるか。ほとんど語られてないけど、元々ガラドの中にはスピリアという考え方がなかったはずなので、20年間の旅の中でスピリアについて必死で学んだのかなと。当時の奥さんにハーツ世界のことをいろいろ教えてもらったとか?


以上が、テンペストがリ・イマジネーションされるのではないかという根拠です。
前述のように、テンペストの原作には「スポット」という魔物が異世界からやってくるという設定があるので、この異世界をトライバースと仮定すると、テンペストRで結構核心に迫るんじゃないかと予想します。

ちなみに、イノセンスRとハーツRの中でも、トライバースゲートやその他磁場の乱れたダンジョンに「スポット」に似たモンスターが出てきますね。

スポットとマッキア

「マッキア」というモンスターなのですが、その姿が酷似していることが見てとれます。

スポットが現れた


ちなみに、異世界が別の世界へ近づくという設定も共通していますね。

別の世界へ近づく?

トライバースの再接近(ルキウス)

地場の乱れた場所でこういった現象が起こりやすいようです。
カリュプス鉱山や憂いの森、テンペストで言えばアール山がそうなんでしょうか。今思うと、「アール」山というのも意味深な名前ですね。

これらのことを踏まえると、元々テンペストをリ・イマジネーションする計画で、そこから派生したのがトライバースの設定なのではないかと思いますね。その過程で、イノセンスやハーツもという話になったのでは?原作で「異世界」という概念が出てくるのはテンペストだけ。


んでもって、テンペストの新規パーティキャラとして、新たなトライバース人、それもコンウェイ側の国の人間が登場するのかな。男女のバランスで言えば、次は女性?

テンペストは元々、男性3人、女性2人の5人パーティなので、トライバース勢としてもテンペスト勢としても、新規女性キャラというのが一番妥当だと思います。
また、イノセンスR・ハーツR共にパーティキャラ8人だからそれに倣うと、テンペストの作中に出てくるルキウスという男性が新規でパーティインし、トライバースとは関係ない女性キャラがもう一人新規パーティインすれば丁度良いかなと。

・カイウス(男性)
・ルビア(女性)
・ティルキス(男性)
・フォレスト(男性)
・アーリア(女性)

・ルキウス(男性)
・新キャラ(女性・テンペスト出身者)
・新キャラ(女性・トライバース出身者)


こんな感じで。

んでもって、さらに一年後、トライバース本編作品がマザーシップで出てきて、仮にパーティキャラ8人と仮定して、イノセンスRとハーツR、テンペストR(仮)に出た4人のトライバース人に加えて、主人公とヒロインを含む4人の新規キャラでパーティを組めば面白いんじゃないかと。

・新キャラ(男性・主人公)
・新キャラ(女性・ヒロイン)
・新キャラ(男性)
・新キャラ(女性)
・コンウェイ(男性)
・キュキュ(女性)
・ガラド(男性)
・TOT-R新キャラ(女性)


というか、これが今一番有力ではないかと言われています。
テンペストRだけで何とか終わらせるのであれば、何年後かのキュキュが新技を引っ提げて参戦、コンウェイが敵に回り、ガラドは主人公たちのサポート・・・なんてこともあり得るかもしれませんね。


前回の記事でお話した、イノセンスとハーツの裏ボス削除の件についても、このトライバース本編で、ファンサービス的なボスとしてまとめて出てくればいいと思うわけですよ。「開かれし心の世界の強者」みたいな感じでハーツの裏ボス「リシア・カトレイア」が出てきたりとか。
まあ、テンペストには裏ダンジョンこそあれど、ボスは本編で戦うボスの強化版という形でしたが…。

あとは、3つというキーワードに関連して、闘技場ゲストに「パスカ・カノンノ」「カノンノ・イアハート」「カノンノ・グラスバレー」のカノンノ3人とか。
レディアントマイソロジーシリーズも、細かい設定こそ違えど、他のシリーズから見たら異世界のような設定だし、そういう意味でもふさわしい気がする。


というわけで、非常に長かったですが、ここまでの考察を読んでくださった方、ありがとうございました。
また、このリ・イマジネーションシリーズに続報があったらまたいろいろ書きたいと思います。
これをキッカケに、Vitaのリ・イマジネーションシリーズ及びテイルズオブシリーズに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

ひとまず、このシリーズはここで小休止です。

じゃあね キュキュ
じゃあね コンウェイ
感謝してるぜ、みんな

あばよ ザ・グッバイ
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コメント一覧

#
自分もトライバースの新作 ワクワクしています
ただ知名度が低いのか テイルズファンの中でもあまり話題になっていないような・・・
ここまでまとめてくれた人がいてうれしいです

自分が気になる点を述べます(長い)
・テンペストRの追加キャラクター
バランス的にコンウェイの国の女性がくるの
でしょうが どういうキャラなのでしょうね
テンペストの女性陣のバランスを考えて
ロリキャラな気がしますが
・スポットはトライバースから来た?
テンペストの敵モンスター スポットは
異世界からきた設定なのでその異世界が
トライバースなのではないかと
ただそれだとIやHのように
物理法則が違うのにカイウス達が攻撃できる
という疑問が出ますが・・
やっぱり違うのか たまたまTの世界は
トライバースと物理法則が同じなのか・・
・ガラドがHの世界に来た目的
ガラドが若い頃はトライバースは平和だったらしくキュキュのように 技術を持ち帰るのでは
なかったと思います
自分は異世界の調査員だったと予想しています
・トライバース関連はテンペストRで完結?
テンペストは原作のシナリオがあまりに短すぎるため テンペストでトライバースの物語を完結させる説もありますね
個人的にこれはやめてほしいです
PTも カイウス5人+キュキュ ガラド コンウェイ となんだか新鮮味がないし
テンペストはテンペストで終わって欲しいです

ガラドにスピリアはあるの?
なんか普通に仲間とスピルリンクしてましたが
トライバーズ人にもスピリアはあるのでしょうか?
それにしてもシングたちは結晶界に色々驚いてましたがまさかあと一人異世界人がいるとは
夢にも思わなかったでしょうね








ポックさん | 2013/06/09 22:21 | URL [編集] | page top↑
#
こんにちは。
ツイッターサーチでこのブログを見ました。
マイケルさん | 2013/06/10 08:06 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>ポックさん


同じく、今から新作が待ち遠しいです!
Vitaの普及数やソフトの売上を見てもあまり高い数値じゃないし、そもそも公式があまりこの設定を表に出していないので、なかなか話題には挙がりませんね。逆に、こうやって同じようにトライバースに期待している人からコメントを貰えるととても嬉しいです!


やはり、テンペストには女性新キャラが確定的でしょうね。年齢層を見る限り、30代前後のお姉さんキャラもしくはロリキャラでしょうね。

スポットの異世界から来た設定はほぼ間違いなくトライバースと関係あるでしょうね。
物理法則の件は、テンペスト世界が何らかの要因でトライバースに密接に繋がっていて、その関係で物理法則も似ているって感じですかね。その辺はどうとでも定義できるかなと。

ガラドがハーツ世界に来た目的は、どうやら公式の攻略本で多少触れられてるみたいですね。キュキュの世代になるに連れ戦況が悪化したか?

テンペストのストーリーの短さ故に、テンペスト本編後にトライバース編が挿入されるという説もありますね。
まあなくはないと思いますが、ティルキスの故郷であるセンシビアがある西の大陸でしたっけ?そこにも行ってないし、それ以外にも、テンペスト本編では世界中を回ったわけではないみたいなので、いくらでも膨らませられそうですね。トライバース色強めの追加ストーリーになるかもしれませんが、トライバース編とまではならないかなーと思います。

そういえば、最後の最後でガラドもみんなとスピルリンクしてましたね。
トライバースにスピリアという概念がなくても、当然ガラドにだって心はあるわけですし、ハーツ世界に来たことでみんなの心、すなわちスピリアと呼応した?この辺、今後もうやむやにされそう。

ガラドが怪しい行動したのって初登場時だけだから、コンウェイみたいに疑う要素はほとんどないんですよね。



>マイケルさん

コメントありがとうございます!
ツイッターサーチで来たとのことですが、また気が向いたら訪問していただけると嬉しいです。
ミストさん | 2013/06/10 21:04 | URL [編集] | page top↑
#
はい。分かりました。
自分はテンペスト厨と言っていいほど、テンペスト好きなんで、テンペスト関連は何かと分かります。
IRとHRでマッキアというモンスターがいましたが、あれはイタリア語でスポットって意味です。

イラストのはレイモーンの都です。
マイケルさん | 2013/06/13 16:29 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>マイケルさん


原作テンペストをプレイ済みなんですね!私はプレイしたことがなくて詳しいことが分からないので、テンペストを知っている人からコメントをいただけるのは非常に助かります!


確かに、マッキアというモンスターがいましたね。それも、スポットと姿が酷似しているという話でしたが、なるほどイタリア語ですか。やはり、何かしらの関連性はあるんでしょうね。


あれはレイモーンの都だったのですね。ご指摘、ありがとうございます!
ミストさん | 2013/06/15 14:26 | URL [編集] | page top↑
#
初めまして、

 自分もテイルズオブザテンペストをやったことがあります。ボイスもムービーもまったく無くていま一つな出来だったテイルズオブテンペスト。ちなみに自分はラスボスに苦戦し、レベル60で何とかクリアしました。
 本題に入ります。自分の予想としては、「テイルズオブザテンペストR(仮称)」は「テイルズオブザテンペスト」として名前を変えずに出し、ハードもPSVITAではなくPS3対応になると思います。なぜなら、

 ・イノセンスRは発売から1年で廉価版が投入され、事実上の価格割れを起こしてるにもかかわらず、目標売上数100000本に満たないという最悪な結果に終わった(ファミ通の調査で、2013年12月時点で81393本)。
 ・ハーツRは、発売から半年も経たずに、総売上数を伸ばすための緊急策としてiOS版が投入されているので、PSVITAでほとんど売れなかったと言える(ファミ通の調査で、2013年12月時点で70006本)。
 ・逆に2013年10月にでたシンフォニア(+ラタトスクの騎士)のPS3移植作「テイルズオブシンフォニアユニゾナントパック」が僅か2ヶ月で総売上数100000本に達した(ファミ通の調査で、2013年12月時点で104532本)。

この3点の結果からすれば、テイルズオブザテンペストのPS3リメイクは、可能性が高いと思います。
 トライバースの推測ですが、このブログの解説図において、トライバース世界自体がテンペストの世界だと思います。そして、イノセンスR・ハーツRの追加キャラ達は、
 ・コンウェイは敵となり、カイウス達に倒されることになる。
 ・ガラドはNPCで、カイウス達の手助けをする。
 ・キュキュはカイウス達のパーティーに加入。
自分としてはこれらのシナリオが推測できますが、どうでしょうか?
テンペストリメイクさん | 2014/01/25 12:39 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>テンペストリメイクさん

こちらこそ初めまして。
わざわざこんなに長文のコメントをありがとうございます!

イノセンスRとハーツRの売上が芳しくなかったことは開発陣も頭を悩ませているでしょうね。アビスやユニゾナントパックといった移植にすら売上で負けていますし。

PS3で発売というのは確かにあり得なくはないですね。ただ、リ・イマジネーションとしてVITAでシリーズ展開している以上、VITAにも出すような気はするんですよね。なので、PS3とVITAの両機種発売っていうのも有りかなと個人的には思ってます。


テンペスト世界自体がトライバースという予想も各所で目にしますね。
ただ、イノセンスRでテンペスト世界のことをわざわざ「荒れ狂う嵐」と表現しているので、テンペスト世界はハーツ世界と同列だと思っているのですが、イノセンスRでは出たNext…のメッセージがハーツRになかったので、テンペストはリ・イマジネーションとは少し軸が違うのかなという気もします。ただ、ハーツRの攻略本でNext…があるという旨の発言があるので、正直なんとも言えないですね。

シチュエーションはどうあれ、コンウェイの敵対というのはやっぱり考えますよね。他のキャラに比べてキュキュの技数が少ないのは再度仲間になるフラグと思えなくもないです。ガラドはソーマ土産にしちゃってますし、キュキュ以外は敵もしくはNPCというのは充分あり得ると思います。
ミストさん | 2014/01/25 21:06 | URL [編集] | page top↑
#
テンペストはトライバースとは別世界でしょうね。
前も同じようなコメントしましたが、スポットがトライバース出身だと思います。
マイケルさん | 2014/01/26 12:41 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>マイケルさん


今のところはイノセンス、ハーツ、テンペスト、トライバースの4世界が存在するというのが一番有力のように思いますね。
ただ、現状ほとんど情報がない以上、何が来てもおかしくないと思いますよ。
ミストさん | 2014/02/01 10:21 | URL [編集] | page top↑
#
コメントをありがとうございます。

確かにPS3とPSVITAとのマルチで販売されるのも可能性の一つとして有り得ますね。

その証拠なのか、PSPのテイルズでは、自分はやったことが無いが余りにも酷い出来で(もしかすると、テンペスト以上の酷い出来?2chの本スレも発売日に落ちて葬式スレもすぐに打ち切られた)評判の悪い「テイルズオブバーサス」を除くすべての作品でPSVITAでダウンロードしてプレイできるようになっているということは、「テイルズオブザテンペスト」のリメイク版がPSVITAでの発売される可能性がまだ高いと言えるでしょう。

しかし、これらのダウンロードで半年~1年様子を見て、それでもPSVITAの普及率が低いままだとすれば、やはり「テイルズオブザテンペスト」のリメイク版はPS3での発売にこぎつけるでしょう。
テンペストリメイクさん | 2014/02/01 23:19 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>テンペストリメイクさん


こちらこそ、コメントありがとうございます。

同じシリーズ物の作品として展開しているので、機種は統一しないと反感買いそうではありますけどね。それらの反感を覚悟でVitaを捨てて起死回生のPS3展開というのも可能性として充分ある話だとは思います。Vitaの普及率も最近伸びてきているように思うので、Vitaでもそれなりに売れてくれるような気がしますが。
ミストさん | 2014/02/02 22:01 | URL [編集] | page top↑
#
記事を読ませていただきました。
私はイノセンスとハーツしかプレイしていなかったので、スポットとマッキア、テンペストの異世界設定など色々参考になりました。
テンペストRがより一層楽しみになりました。おそらくシナリオも大幅に手が加えられるでしょうね。
ハーツRではストリーガウが個性を無くしてつまらないキャラになっていたり、キャラが苦しんだり葛藤する描写が薄っぺらくなっていてショックだったので、果たしてどうなるのか不安ではありますが。
また、テンペストはストーリーが非常に短いと聞いているので、テンペストRにトライバース関連の話を詰め込んで風呂敷をたたんでしまうような展開もあるかもしれません。そうなるとガラド達の扱いがどうなるか…
パーティキャラにするのは真新しさが無いですし、パーティには追加キャラ、ガラド達はNPCになるのがベストでしょうか。
しかし、テンペストの既存パーティにガラド達を追加すると、人数はちょうどいいんですよね。ハーツRでも男女比が5対3になってますし…うーん、どうなるのかわからんw

それと、テンペストリメイクさんに質問ですが、
・テンペストリメイクにRがつかない
・コンウェイは敵となり、カイウス達に倒されることになる。
・ガラドはNPCで、カイウス達の手助けをする。
・キュキュはカイウス達のパーティーに加入。
これらの推測の根拠を是非お聞きしたいです。

最後に機種についてですが、おそらくVITAだと思います。
理由としては、まずRシリーズのハード統一。また、外注かつマザーシップの完全新作ではないので、開発費がかさむ据え置き機では出しにくいと思われること。据え置き機で出すとTOXやTOZとのグラフィックなどの比較は避けられませんし、リスクを無闇に高めてしまう結果となりそうです。なので結果としてVITAが最良ではないかと。
デライラさん | 2014/02/04 00:56 | URL [編集] | page top↑
# >コメント返し
>デライラさん


コメントありがとうございます。
自分が書いた記事で、テンペストRやトライバースのことに興味を持ってくれる人がいるというのはとても嬉しいことです。

確かに、ハーツRはDS版の良いところまで再構築してしまっているところがあって、DS版が好きだった人は物足りないところも多かったでしょうね。
確かに、テンペスト+トライバースとひとまとめになってしまう可能性も否めません。ただ、そうするとトライバース関係者の立ち位置が難しいんですよね。個人的には、テンペストもハーツやイノセンスと同じように一つの作品として扱ってほしいですが。


機種については、やっぱりVitaで出るのが自然かなと思いますね。ただ、テイルズスタッフは予想の斜め上を来ることも多いですからね。PS3での展開というのも、絶対にないとも言えないのかなと。
ミストさん | 2014/02/05 22:47 | URL [編集] | page top↑
#
なるほど、だからテンペストは黒歴史だからマザーシップにしなかった と 言うわけではなく最初っから意図的にトライバース編をやる布石とDSテイルズシリーズ(トライバース布石編)言うことであのような仕上がりに…テンペストは見付からないのでやったことないですが…
トライバース編…もとい、リ・イマジネーション編やりたいですね!
もしかして最後はリ・イマジネーション編と様々な世界が繋がってるテイルズオブザワールドシリーズなりきりダンジョンも世界を跨たでるのですべてを集結するテイルズオブワールドみたいな名前で世界を飛び越えて駆け抜ける勇気はあるか。 みたいな感じでいつか敵も味方も入り乱れて世界を救うRPGが出ると良いな!(もはやただの願望)
なんかこれ見てたらテイルズやりたくなります、なんかまとまりのない文ですみませんでした!
柳 桃李さん | 2015/02/07 16:32 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>柳 桃李さん


トライバースの設定はイノセンスRの制作時に練られたものだと思いますので、
テンペストの発売当時はこの設定はなかったのではないでしょうか。

マザーシップにしなかった、というより外されたというのが正しいのかもしれませんが、
テンペストがエスコート扱いになっているのは、
作品のクオリティが低いことへの悪評を鑑みた結果と考えられています。
まあ、公式から言及されたわけではないので本当のところは分かりませんが…。


確かに、デスティニーやシンフォニアのような続編作品を除いて、
別の名前を冠したマザーシップタイトルの世界が直接繋がることはありませんでしたからね。
たまにはそういう新しい試みをした作品も見てみたいところです。

制作スタッフである大舘Pはマイソロ4の制作に意欲を見せていることもありますし、
最終的にお祭りゲーとして発売される可能性も十分あるかと思います。



>なんかこれ見てたらテイルズやりたくなります

そう言っていただけると大変励みになります!

まとまりのない文であろうと全く構いません。
こんなブログですが、コメントありがとうございました。
ミストさん | 2015/02/07 18:42 | URL [編集] | page top↑

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