今、僕は君の為に居る

どうも~



さて、テイルズオブフェスティバルも終わって、やっとテイルズ熱が下がってきました。
重大発表とやらも、最初はすごく期待していたし、TOSをまた出してくれると分かった時はすごく嬉しかったけど、やっぱりリメイクを期待していただけあってリマスターというのは複雑。冷静に考えると、今更あのグラフィックのままフルプライス取るの?っていうのが正直なところ。完全版商法より汚い商売かもしれない。


まあ、まだ詳細が分かっていない以上はあまり批判はしないでおきます。
今回はハーツRについても少し交えて、イノセンスRのまとめを書いていきたいと思います。
それでは、ご興味のある方は追記へどうぞ。
今回は前のプレイ記で予告した通り、イノセンスRとハーツRの総括的なコンセプトでお届けしようと思います。

まずは、物語の終焉であるラスボス戦。
イノセンスRはこの人。

マティウス第一形態
マティウス第二形態
マティウス最終形態

序盤から既に姿を見せていたマティウスさん。ラスボスにありがちな第三形態まで変身する。

正体は、ルカと同じく猛将アスラの転生者。アスラの絶望の感情のみを受け継いだ魂が輪廻し、マティウスにその魂が宿った。ルカは絶望を味わう前のアスラの魂を宿している。というわけで、第三形態の姿はアスラそのもの。

ラスボスとしては、秘奥義こそあるものの、通常時の攻撃には大した攻撃はないため、正直言って苦戦する要素はあまりなかった。実際、ほとんど仲間倒れなかったし。
ラスボスとしてはちょっと力不足な感じはしたものの、第三形態ではなんとDS版OPのKOKIAさんの「Follow the Nightingale」が戦闘BGMとして流れる!他作品のようにアレンジはなくて原曲そのままだけど、やっぱりこういう演出はテンション上がる。

テイルズオブシリーズにおいてOP曲はEDに流れることが比較的多いけど、今作のEDにはしっかり専用のED曲、KOKIAさんの「say goodbye & good day」という楽曲が用意されている。これはDS版同様だそうです。

イノセンスR エンディング

この曲を含めて、イノセンスRには3曲も収録されている。KOKIAさんも嬉しいだろう。



続いて、ハーツRのラスボスもちゃんと紹介してあげようと思います。
ハーツRはこの人。

クリード=グラファイト
クリード

中盤から急に主人公シングを通して具現したクリードさん。
厳密に言うと、物語の最初よりも前、産まれる前の赤子の頃からシングの中にはクリードが眠っているので、最序盤からいたことになる。

クリードさんは第二形態まで変身する。まあ、変身というより、第一形態はガルデニアとただ融合しただけの無様な姿。DSの頃もこの融合後の姿はひどいもんだと思ったけど、3Dになったらひどさが格段に増した。この姿で勝ち誇ってるクリードさんは見ていられない。二千年をかけて構築した融合術(笑)
否。キサマの行動は理解できん。

その影響もあってか、第二形態、というより本来の人型の姿で登場するクリードさんはなかなかカッコいい。絶望的な強さを誇る秘奥義「デッドスター」もご覧の通りの出来で魅せられた。



続いて、この2作品の共通点をいくつか。
まず最初に、クリア後に出現する隠しダンジョンについて。

こちらはイノセンスRの隠しダンジョン。
トライバースゲート(イノセンスR)

同じくハーツRの隠しダンジョン。
トライバースゲート(ハーツR)

まあ、ほぼ完全に一致といって差し支えないでしょうね。両方、トライバースゲートと言います。
どちらも、複数の階層に分かれていて、最終的にここにたどり着きます。細かい違いですが、イノセンスRではこのゲートの前、ハーツRではこのエリアの一つ前の最後で隠しボスが待ち構えています。


このトライバースゲート、次回作以降のリ・イマジネーションへの伏線であることは明確なんですが、この伏線のせいでDS版での隠しダンジョンはイノセンス、ハーツ共に存在を抹消されている。
俺は原作イノセンスは知らないのでハーツについてのみ語りますが、みんなのトラウマスピルメイズ形式の鬼畜隠しダンジョンだった重想空間ヘルウェルズは存在自体抹消。ついでに、隠しボスだったリシアことプロトゼロムも出てこない。

VSプロトゼロム

専用BGMはかろうじて残された。闘技場のアーメス戦で申し訳程度に流れる。ハーツは元々敵があまり秘奥義を使ってこないっていうのに、貴重な秘奥義使いが一人削られる残念な結果に。バイロクスとペリドットに秘奥義を追加しなかったのは手抜きと言わざるを得ない。
あと、詳しいことは分かりませんが、イノセンスも隠しダンジョンと共に隠しボスが抹消されているらしいです。原作を知らないのでここでは割愛。


まあ、伏線の隠しダンジョンの為に泣く泣く削除されたという可能性が一番妥当ですが、逆に考えれば、この2作の隠しボスは今後の作品で登場する可能性があるような気がしますけどね。と、この話は共通の異世界設定に関連することなので、今ここでいろいろ書いても未プレイの方は意味が分からないと思うので、次回以降に異世界もといトライバースについてまとめるなのでそちらで詳しく。



あとは、細かいところの共通点。
まず悪いところ。戦闘中に装備の変更が出来ない。

戦闘中メニュー(イノセンスR)
戦闘中メニュー(ハーツR)

戦闘中の装備変更なんて、テイルズオブシリーズなら当然にある機能だと思ってたから、いざ変更しようと思ったらどこにも項目がなくてがっかりした。
敵に特定の属性が無効もしくは吸収なんてことはなく、基本的には○%ダメージ軽減の耐性程度だからまだいいけど、耐性属性と同じ属性の武器を持ったまま戦闘に入っても変更できないので、敵によっては死活問題。隊列を作戦と結合して、余った枠に装備を入れれば万事解決するんだが、次回作以降では改善してくれるだろうか?


続いて、フィールドマップについて。

フィールドマップ(イノセンスR)
フィールドマップ(ハーツR)

どちらも、最近めっきり少なくなったフィールドマップを採用しています。基本似たような景色が続く街道や間道みたいなのはやっぱり好かん。やっぱりフィールドマップで良いよね!



続いて、ミッションと怒り攻撃について。

ミッション&怒り攻撃

まずミッションですが、敵とのエンカウントの際にランダムでミッションというものが出されます。内容はさまざまで、操作キャラクターはダメージを受けるな。とか、一定回数以上コンボを決めろ。とか、敵を短時間で倒せ。とか。TOGにも似たようなものがありましたね。
指定された条件に基づいて行動して見事達成すれば、達成の度合いに応じてHPやTPが回復したり装備品がもらえたりします。達成できなくてもデメリットはないので、あくまでオマケ程度。


あとは怒り攻撃。
敵をある程度攻撃していると、ランダムで敵が強制的にのけぞりから回復して反撃をしてきます。これが怒り攻撃。専用の効果音が鳴るのと敵が多少赤くなるのが合図。
TOXにもビックリマークが出てくると似たようなカウンター攻撃をしてきましたが、あちらは防ぎようがない分、こちらにはガードカウンターというものがあります。

ガードカウンターを決めるには、敵の怒り攻撃を受ける直前にガードをすること。たったそれだけ。シンプルな条件ですが、ほぼ全ての敵が使ってくる上、敵によって怒り攻撃のタイミングはさまざまなので、慣れないとなかなか決まらない。その分、決まると気持ちいい。
ガードカウンターを見事決めると、それが奥義の途中だったとしても行動がキャンセルされるので、奥義→(ガードカウンター)→通常攻撃→特技→秘技→奥義とつなげることができる。ガードカウンターを決めるか決めないかで戦況が大きく変わることもあるため、ボス相手には必須テクです。



というわけで、今回はここまで。
本編については大体書き終えたので、最後に異世界トライバースについてまとめたらひとまずこのシリーズは終了としたいと思います。



オマケ

イノセンスRにはコーダという生物がいます。TOAでいうミュウのようなマスコット…的な存在。

コーダ キノコ

基本的には食い意地が張っているだけの生物。特にかわいいわけでもない。
それに、俺が覚えている限り、こいつがこの物語の中で役に立ったというシーンがほとんどない。本当に必要だったのか疑うレベル。

コーダ 何もやってない

やっぱり何もしてないんだな、しかし。
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