スターライトパレード

どうも~



さて、ゴールデンウイークも折り返し地点。
早くも会社の業務のことが頭をよぎってしまうあたり悲しい。まだ大丈夫だ、頼むからせめて土日までは思い出さないでくれ!


そういえば、久しぶりにAqua Timezに目立った動きがあった。
やめておけばいいものを、女優なのにアーティスト業もやっている北乃きいさんに、Aqua Timezが楽曲提供するとのこと。タイトルは「ラズベリージャム」。
楽曲提供だけならvo.太志が作詞作曲した曲を歌ってもらうだけだけど、今回はただの楽曲提供じゃなくて、簡単に言えば、Aqua Timezが作った曲をAqua Timezの演奏で北乃きいさんに歌ってもらうという形。

というわけで、恐らくこの曲は今後Aqua Timez名義でvo.太志でセルフカバーしてくれるんじゃないかと思うわけですよ。次のシングルのカップリングとかで収録してくれないかなーと密かに期待してます…が、その前にシングルの発売はまだですか?



このブログでは珍しくなってしまった音楽関係の話題でした。
追記には予告通りテイルズオブハーツRのプレイ記を。今回もネタバレ、画像満載でお送りします。
今回は、DS版との相違点を主にまとめていこうかなと。

まず、個人的に嬉しかった変更点。

インカローズさん

DS版をやったことのある人ならご存知、いつから私の体が1体だけだと錯覚していた?でおなじみ、全部で7体いるインカローズさん。

最序盤から出番の多い彼女ですが、最初に戦闘があるのは、コハクのスピルーンが全部戻って、シングがシャーペンの芯でおなじみクリード=グラファイトさんに寄生されて、そのシングから八つ裂きの命を受けるところでした。

八つ裂き


DS版では確か、寄生されたシングと、そのシングの言うことを聞かざるを得ないコハクが離脱した状態という主人公とヒロイン不在の最悪の状態で、残りの4人(実際は3人)で戦うしかありませんでした。

それが今作では、シングが寄生される前にインカローズと戦わせてくれる。つまり、フルパーティで挑むことができます。シングとコハクが抜けたせいで、インカローズの光属性弱点つけるキャラほとんどいないじゃねーか!ってことにはもうならない。
何度思い返してみても、DS版のあのタイミングでのインカローズ戦は酷かったよなあ。あれだけシングがインカローズに会うたび「お前はジィちゃんの仇!」って言い続けてたのにシングは戦わせてもらえないとか、どう考えてもひどかったもんね!まあ、今回シングをパーティに入れるの忘れてたから、結局シングに仇はとらせてやれなかったんだけどね!

仇

そのジィちゃんに怒りにまかせて戦うなって言われてるのに、インカローズを前にすると毎回のように仇だと言って突っ込んでいくシング。そんなシングが、仇を討つどころか仲間を八つ裂きにするよう仇に命令してると思うとすげえ滑稽だよな。
今更どうでもいいことだけど、数年ぶりにDS版の攻略サイトを見返してみたら、ここのインカローズ戦って別に負けてもイベント進行するのね。ベリル操作でスラッシュからぁず連打のチキンプレイ及びグミ・ボトル大量摂取で無理矢理倒したけど、そんなことしなくても良かったのか。最初から分かってればなあ。

ついでにいうと、寄生シングとコハクでサンドリオン内を移動するのは完全にカットされていきなりイベントに入ったのは個人的に嬉しかった。ちょっと記憶は曖昧だけど、他のダンジョン同様モンスターも出現してた気がするから、ただでさえ少ない3人よりさらにパーティが減ると戦いたくないのよね。こういうところも人によっては手抜きって思ってしまうかもしれないけどさ。


パーティが減ると言えば、砂漠ダンジョンでパーティ分断されるところも変わってた。

砂漠で二人きり

DS版では、シング&コハク、ベリル&イネス、ヒスイ&クンツァイトの3組に別れてしまったため、全ての組でそれぞれダンジョン移動があって、回復手段のないベリル&イネス組がすごく辛かった記憶がある。基本イネスは控えだったせいで水属性弱点のサンドワームも必要以上に苦戦したし、砂漠大嫌いだった。イネスを控えにしてたのに関しては全面的に俺が悪いんだけどさ。

その砂漠も、ガラドが追加された影響もあるだろうけど、シング&コハクのパートのみになって、最奥まで進めばパーティメンバー全員と合流できた。もちろん、シング&コハクのイベントは増えてる。
この変更に関しては、各組の会話が丸々カットされてしまったこともあり、どっちかというと批判の方が大きいのかな。そのせいでベリルの「気をつけてみんな!イネスってば、ここでみんなが死んだらみんなのソーマだけ持ち逃げするつもりだよ!」みたいなセリフが聞けなくなったし。DS版のベリルの数少ない覚えてたセリフだったのに。



あと、個人的な感想なんだけど、クリードの声優って三木さんだったんだっていう今更な発見。DS版でも同じだったはずなんだけど、ベリル及びコランダームのせいで消音にしてることが多かったから、あんまり声聞いてなかったのよね。

浦原さん何やってるんですか!

このシーンとか、BLEACHの浦原さん彷彿とさせるなあ。
ハンペンこと愛染隊長を封印したときの「アタシが開発した新しい鬼道ッス」を思い出した。



あと、ここまで来たらこの人も紹介してあげないとダメだよね。

赤ちゃん言葉だった人

DS版で多くのプレイヤーに強烈な印象を与えたと思われる、スピルーン大好きストリーガウさん。
スピルーンに執着しすぎたあまり、スピルーンに対して赤ちゃん言葉を使っていた彼。良かったのか悪かったのか、今作では昔ほど気持ち悪い言葉は発してない。強いて言えば、戦闘中に使用した「小官のコレクション」っていう技名のセンスは最高に気持ち悪かった。
気持ち悪いながらも個性があって面白かったから、個人的にはそのままでも良かったけど、さすがに度を超えて気持ち悪かったから自重せざるを得なかったんだろうなあ。

言いたいこと全部言ってくれた!

それでも充分気持ち悪いストリーガウさんに、ガラドがユーザーの気持ちを代弁してくれた!いいぞ、もっとやれ!



あと目立った変更点というとそうだなあ…。
これまでの3つの記事で結構書いたからもうあんまりないけど、各パーティキャラの術技がちょこちょこと差し替えられてるところとかかな。

代表的なものを挙げると、コハクの「スターライト」。
スターライトは、コハクがグレイセスにゲスト出現したときに、これが私の殺劇舞荒拳!を差し置いて秘奥義にまで登り詰めた術なのに、どうやらディバインセイバーに差し替えられてる模様。
まあ、コハク自体あまり使ってなかった上、バイロクスや終盤の雑魚敵が使ってきて涙目だった記憶しかない術だけど、これは残してほしかったなあ。
あと、50%の確率で復活というザオラルを彷彿とさせる糞復活術だったコハクのレイズウィルが、100%復活のレイズデッドに差し替えられてるのは嬉しい。TP制の恩恵で、非戦闘時にも使える!やっぱりザオラルよりザオリクだよね!

ザオリク

しかし いきかえらなかった! なんてもう言わせない!


そうそう、上記のコハクの術技の画像見てもらえば分かると思うけど、VITA特有の操作として、戦闘画面でそのキャラをタッチもしくはフリック、すなわちスライドして術技を出すことができるんです。
ここに4つ術技を登録できるから、Bボタンで4つ、右スティックで4つ、タッチ操作で4つと、全部で12の術技が登録できる!アーツボールはさすがに用意してもらえなかったけど、12も登録できれば充分でした。まあでも、タッチ操作のところに登録すると、技はちょっと使いにくいかな。自己強化技ならいいけど、コンボを組み込む前提で使うのは難しい。おとなしく術を登録すべし。


あと嬉しいのは、作戦がこと細かに設定できること。

詳細な作戦

敵の弱点が水だけど、なかなか思ったようにCPUが弱点属性の術を使ってくれない!なんて時に、個別の術をどういう状況で使いなさい!っていう設定ができる。あと、このキャラのHPが半分になったら自動でアップルグミを使いなさい!とか、他シリーズのオートアイテム的な設定も同じようにこの画面できます。必要ないだろうけど、水属性の術を火属性が弱点の敵に使え!っていう無駄設定もできるほど自由!CPUを賢くできるかはプレイヤーの腕次第。


術技といえば、そういえばDS版に雷属性ってなかったよね。

あまり使わない雷属性

昔は主な思念属性が光だったシングが今作では雷になって、代わりに光はカルセドニーになってるんだけど、昔の名残なのか分からんけど、今思い返すと、雷属性弱点の敵っていうのが全然いなかったような気がする。今作でもインカローズやクリードを始め、光属性弱点が全体的に多いんですよね。結局シングは、サブになってしまった光属性の技ばかり使ってる現実。

その他、俺は全く使ってなかったけど、DS版で合体技でのみ発動可能だったアブソリュートとかグラビティとかは全削除っぽいかな。もしかしたら単体の術に変更されてるものとかはあるのかもしれない。



とりあえずこんなところかな。
本当は今回の記事でひとまず終了するつもりだったけど、スクショのおかげでもう少しだけネタがあるので、近いうちにもう1記事だけ書こうかなと思ってます。


オマケ

おなじみ、クンツァイトの素敵機能。

素敵機能
スリーサイズ(ワース)

ワースって?

ワースとは?
ワース換算

赤道半径って何キロ?

赤道半径

???「赤道半径の記述がおよその値しか載ってないだと?自分には関係ない」

換算は自ら実行せよ

換算は自ら実行せよ
16:09 | ゲーム | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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コメント一覧

#
ずいぶん変更点が多いですね~まさか4つ目まで続くとは…w
原作はDSでしたし、ハードの制約上出来ないことも多かったんでしょうね~。
いくつかのスキットがボイスなしだったりしましたし…
ってあれ、今回はちゃんとフルボイスになっているんでしたっけ?w


術技の変更は微妙ですね~…追加されるぶんには構いませんけど、
コハクの代名詞的な技のスターライトが替えられたのはいただけないなぁ。
あ、でももちろんレイズウィルの件に関しては嬉しいですw
復活するかしないかのドキドキ感はドラクエだけで充分なのですよ…w

12個術技登録出来るのは嬉しいですね!これは多いほどう嬉しいです!
僕はショートカットにすら自分の術技を登録しているので、
ヴェスペリアぐらい大量に登録させてもらえるとすごい助かるんですよね~w
しかしタッチ操作は難しそうな…ほかにもそれを使う要素ってあるんです?

作戦もいいなぁ~、テイルズって曖昧な設定しか出来ないですから、
CPUのAIが残念だといつまでもストレスを感じることになるんですよねw
個別に設定出来るみたいなので役割を与えるのも簡単そうですね~。
まぁ、作戦を吟味しないと今まで以上に戦闘で苦労しそうですけどもw


クンツァイト…そこまでやってくれてるなら換算もやってくれよッ…!!
LAMPさん | 2013/05/06 22:54 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>LAMPさん


ハードの違いはやはり大きいようで、ストーリー含め、数え切れないほど変更点はありますね。メインシナリオはフルボイスになってますよ!一部スキットとサブイベントはボイスなしもそこそこありますが。そう考えると、サブイベント含めほぼフルボイスだったラタトスクって実はすごい?


レイズウィルみたいな技はどんどん変更してくれていいですけど、スターライトは何故消したと。まあ、同じVITAで術を流用できるように、できるだけオリジナルの術技は消す傾向にありますね。それでも、スターライトはメテオスオームの流用でもいいから欲しかったなあ。


ショートカットの数は、携帯機にしては相当頑張ってますよね。ショートカットに他キャラの技入れてもあんまり使いませんよねw
今作では、CPUにもタッチやフリックで術技を登録できるので、自分のショートカットを圧迫することはないあたり親切ですよ。他にも戦闘内でもう一つチェイス連携というシステムでタッチを使う場面があります。これは咄嗟にタッチを強要されるので非常に使いづらいです。VITA落としそうになる。


作戦は本当に自由ですよ。それに、今作はCPUもそんなにバカじゃなくて、カルセドニーやクンツァイト、イネスは特に、知らない間に敵を空中でフルボッコにしてることも多いですw まあ、ベリル等の術キャラは、隊列を最後尾にしてるにも関わらずよく敵を殴りに行きますが…。


お前の計算機能には欠損が見られるな…換算は自ら実行せよ
ミストさん | 2013/05/06 23:18 | URL [編集] | page top↑

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