ライフワーク

どうも~



さて、最近いつにも増して更新頻度が下がっておりますが、しばらくはこんな感じが続くかと思います。
そんなに困る人はいないと思いますけどね。

ちょっと、仕事がごたついておりまして、とてもじゃないですが平日には更新する気分になれないのです。かといって休日は更新する気あるのかと聞かれると、なかなか乗り気にならないし。
ちょっと前に比べて、書こうと思えばネタはたくさんあるんですけどね。最近はゲームで現実逃避しがちです。



そんなこんなで、最近はとび森を主にやっているんですが、まだまだエクシリア2も終わってません。
エクシリア2は休日しかやってないのでなかなか進みませんが、いよいよ終わりが見えてきたところです。進めていくにつれて最初の頃よりだいぶ印象も変わったので、またちょっとプレイ記を書いていこうと思います。

ちょっとだけ物語に関わることも書いていくので、ネタバレは注意です。
まず全体的な総評ですが、前作エクシリアよりは遙かに楽しいです。

戦闘面ですが、今作の主人公であるルドガーを使用する機会が絶対的に多く、他のパーティキャラは必ずしも継続してずっと使用し続けるというのが難しいというのは難点。あと、基本的にルドガーはパーティキャラから外せないみたいですね。前にも書きましたけど、続編繋がりなのかラタトスク臭漂うシステムです。
まあ、クリア後はルドガーをサブパーティに変えることが可能になるようなので、一度クリアすればルドガーに縛られることはなさそう。前作パーティキャラにもみんないくつか新技、新スキル等あるので、クリア後はちゃんとみんな使っていきたい。ローエンに至っては、回復技も身につけてくれた。まあ、それ以外は主に術に関してはだいぶ弱体化されているとの噂ですが…。


強制的に使わされるルドガーの操作性だけど、これに関してはだいぶ良い。まあ、これで操作性悪かったらゲームの評価自体下がってしまいますけどね。
こちらも前に説明したとおり、ルドガーは剣と棍と銃の3つをスタイルシフトしながら戦うんですが、最初はごちゃごちゃしてしまうかなと思ったんですが、意外とどれも爽快で面白い。

最初は、棍は単純に重いから使いにくいと思ってたんですが、意外と軽快に動けるし、威力バツグンの技の数々も心強い。回復や防御技もあるし、今となっては棍が一番楽しいかな。
それに比べて銃は威力が低くて、敵が強くなってきた終盤は微妙。何より、歩くのが遅いのがネック。ミュゼとリンクすればそれは解決ですけどね。TP補給やチキンプレイには良いかなーという程度。
剣は良くも悪くも無難。それに尽きる。手数が多いし隙も少ないけど、乱戦にはあまり向かない。


そして、前回触れなかったルドガー特有の骸殻能力について。
物語の進行によって、ルドガーは骸殻能力というものが使えるようになるのですが、これは戦闘が進むにつれて自動的にゲージが増えていき、一定の量までゲージが増えるとL3とR3の同時押し込みで発動可能というもの。
戦闘不能中でなければ、敵の攻撃で仰け反っていてもダウンしててもコンボ中でも発動できるのが強み。発動中はダメージは食らわないし、ピンチの時に使ってもいいけど、コンボ中に発動すると発動時間長くなるスキルがあるから本当はコンボ中に使った方がいい。
発動中は秘奥義も使えるんですが、これは通常のOVL中の秘奥義とは別のもの。あ、OVLといえば、今回はOVL中に奥義使わないと秘奥義出せないなんてことはなく、共鳴技使ってる最中にL+Aボタン押してれば発動してくれるので発動しやすくなった。純粋にこれは良い変化。


ストーリーの方は、前よりは多少短めな気がするけど、それでもそこそこボリュームはある。
でも、メインチャプター自体はそんなに長くないのかなという気もする。一つメインチャプターが終わると大抵は前作キャラクターのサブエピソードが発生するから、それがストーリーの短さを補っているのだと思う。それに、どれもちゃんと内容はあるし、エピソード終了後に新しい衣装が手に入るのは嬉しい。
新しい服装といっても、TOX2のカラバリだったりTOX衣装だったりなので、新鮮味がないのは難点。結局新規衣装はなさそうだし、今回も全部DLCに回されてしまっている模様。まあでも、前作よりかはマシ。ルドガーに関してのみは過去シリーズ並の量はあるから許容範囲ですか。

まあでも、前作でも評価が高かったアタッチメントの自由度は健在。
前作にあったアタッチメントはほとんどそのままあるみたいだし、新規のものも結構たくさんある。
何より嬉しいのは、説明文がだいぶ改変されているところ。新規のものはもちろん、既存のものも説明文が書き換えられていて、歴代シリーズのようにユーモア溢れる説明文になっていた。
歴代キャラクターの名前が各所で出てくるのも嬉しい。クエストの依頼だったり闘技場だったり、細かいところにも今回はふんだんにネタが仕込まれている。前作のネタの乏しさが嘘のようですよ。



えっと、あとは、これも前には触れなかった新要素だけど、今回はネコ派遣というメニューがある。
今作ではどういうわけか、ネコ贔屓が強いんですよね。主人公がネコ飼ってて旅についてきたり、各所にネコがいてそれを捕まえる必要があったり。前作にもパーティキャラのイヌネコ論争こそありましたが、今作で露骨に増えました。

肝心のネコ派遣というのは、例えば街やダンジョン、フィールドにネコを派遣することができ、一つの場所につき5つの道具もしくはアタッチメント等を一定時間かけて拾ってきてくれる。ランダムトレジャーで手に入らないような素材は主にこの方法で手に入れます。
ネコを派遣できるのは、前述のネコを捕まえた場所しか無理なんだけど、そのネコの名前もちょっと遊び心があって、歴代キャラの名前をもじった名前になっていることが多い。マリクとかすずとかウッドニャウとか…。ウッドロウのことはよく知らんけど、ネコの鳴き声がすごく渋いおっさん声で「にゃー」なのは地味なこだわり?



最後に、これは前も話したけど借金返済について、未プレイの方はもしかしたら知りたいかなーと思ったので書いておきます。
借金返済が面倒とよく各所で言われてはいるのですが、今回はある理由でルドガーがいきなり2000万円の借金を負い、まとまった金が集まったらその都度返済しなければならないという、文字だけ見ると本当に面倒そうなシステムです。

まあ実際、まずは50000円返済してくださいとかいう目標額的なものが提示されるんだけど、所持金が50000円を越えると即座に借金返済画面が表示されるんです。
もちろん、そんなすぐに2000万円も貯まるものではないので、これが永遠と続きます。序盤の目標額は比較的少額で、目標額がすぐに貯まってしまってしょっちゅう督促が来るのがみんな頭に来ているのだと思う。ボス戦後とかフィールド探索中とか場所を問わず督促が来るので、それが煩わしいって人が多いんでしょう。

でも、中盤あたりからは目標額も高くなってくるし、そんなにすぐに目標額以上の所持金にはならないので、序盤少し我慢すればだいぶストレスはなくなると思う。
何より、目標額を返済するとアイテムだったりスキルを覚えられる奥義書なんかをご褒美でくれたりする上、あんな金額を貸してるのに利息一切なしで無期限で返済待ってくれてるんだから、悪徳そうに見えてリドウさん実はとても優しい。そんな優しいリドウさんに免じて、プレイしながら督促にイライラしているプレイヤーさんは考え直してもらいたいです!



とまあ、いつも通りグチャグチャに書き連ねていきましたが、前作と比べると圧倒的に面白いと思います。

いろいろ気になる点はあるかと思いますが、前作をプレイした人は、あっという間に値崩れした前作の続編だからといって見限ることなく、プレイしてみてほしいと思う。専門用語が多いので、前作プレイしていない人には正直お勧めしない。モブとかが平然と異界炉計画とか断界殻とか口走っても勝手にルドガーたちは納得しちゃうけど、大した説明もないので前作やってない人は確実にぽかーんになる。保証する。

とにかく、戦闘は楽しいし、前作よりもいろいろな面で自由度は高い作品になっているので、購入を迷っている人は是非!まあ、ジュード、ミラ以外の前作パーティキャラの活躍を望んでいる人はあまり期待してはいけない。
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