もう選んだんだ

どうも~



さて、もう恒例でいいですよね?
まずは近況のお時間です。

今週は、肉体的に非常にヘビーな一週間でした。
何故かって、ほぼ毎日のように会社の草刈りをやってたからですよ。
11月に役員監査なるものがあるそうなんですが、それに向けて工場内外の環境整備というわけ。

でも、そういう偉い人が視察しに来る時にしか草刈り等やらないっていうのも考え物ですよね。
今日草刈りしたところ、ススキみたいなのが4mくらい伸びていて、数年というレベルではなく完全に放置レベルだったんだなーと思います。草刈り機じゃ歯が立たないくらい太くご立派に成長なさってるし…。上の世代の怠慢丸出しですな。
というか、なんで俺の代で普段やってないようなところまで草刈りを?あれ?



話が広がりそうにないので本題へ。
ツイッターで何度かつぶやいておりますが、木曜に発売したばかりの「テイルズオブエクシリア2」を購入してまいりました!
簡単に感想を追記にまとめておきたいと思います。今回はネタバレはしません。写真も多少載せますが、支障が無い程度にとどめますので、購入予定の方も是非。
まずは購入時の特典をお見せしましょう。
クリアファイルですが、前作のものも未開封で持ってるので、比較写真にしてみました。

tox2.jpg

こちらは裏面。



写りが悪くてすみません。
前作のものは多分ゲオ限定?の特典なんだと思います。
表は、前作のものと同じで集合イラスト。エクシリア2の主人公、ルドガーとエルを中心に、前作キャラたちもいらっしゃいます。旅にもついてくるし、スキットにも登場する飼い猫ルルがハブられてるのは気のせいです。
でも、ルルは同じく特典のこちらにはちゃんといらっしゃいます。





ビバ☆テイルズオブエクシリア2マガジンです。
表がルドガーとエルとルルの新キャラたち、裏がガイアスとミュゼの前作ラスボスコンビ。

こちらの中身は、各パーティキャラクターとキーキャラクターのラフ画だったり、ちょっとした短編小説。知らなかったんですが、ルドガーやエル、ユリウス、ビズリーなどの新キャラは基本的にいのまた藤島コンビじゃなくて奥村大悟さんという方が手がけてるんですね。でも、一番魅力的なのはやっぱりガイアスさんですね。この服装に長剣は不釣り合いではあるけども。個人的にはユリウスが結構好きだな。ルルとじゃれてるときの表情がいい。



というわけで、早速ゲームプレイ!
オープニングアニメーションは前作同様ufotableが担当。
相変わらずクオリティはとても高い。主題歌は個人的に前の方が良かったけど今回もなかなか。

さて、冒頭だけストーリーを解説しようかなと思いましたが、いきなり、ちょっと未プレイの方には語れないような内容だったので割愛。

代わりに、結構序盤でいきなりこんなシーンが来てしまったのでこっちをお見せしましょう。
少々グロ注意なので、見たい方は下記URLをクリックして任意で閲覧してください。

http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/s/mistdailylife/20121104114740f02.jpg

発売前に公開されていた、列車内でルドガーとエルが敵にマシンガンで撃たれまくるというシーンが終わった後の画像。マシンガンが見事に当たらないその様はまるで映画のコナン君のよう。

ちなみに、今回のエクシリア2はなんとCERO:Cです。前作はCERO:Bでしたが、このシーンが起因しているとしか思えない。テイルズオブシリーズってメインターゲットはティーン世代だし、CEROは大体B区分で定着してきたんだけど、C区分だとティーン世代の半分は対象年齢より下になってしまうんですよね。これでいいんだろうか?



話を変えて気になる戦闘面ですが、ルドガーの戦闘システムはなかなか面白い。
ルドガーのキャラ特性はウエポンシフトといって、武器が双剣・ハンマー・双銃の三つをL1とR1の同時押し等の操作でシフトしながら戦闘を行える。
武器タイプは銃剣槌士。って、武器の名前並べただけじゃないですか!

当然だけど、アルヴィンや弟君みたいに武器が一体化、分解等できる代物じゃないので、武器は一式全部そろえなければなりません。逆に言えば、武器によって性能を大きく差別化できるんですけどね。剣は闇属性、双銃は火属性とかね。
Bボタンでの術技の登録は、この三つの武器全てに割り当てることができます。なので、ルドガーに至っては前作にも増して技の登録場所を覚えるのが一苦労。今作でも技16個も登録できるなら合計48個の技を登録できるわけだし、ムダな記憶力を使うことになりそうです。

それぞれの操作性ですが、双剣は見た感じはTOVのザキみたいな感じ。適当に斬ってるだけでも楽しく、コンボ重視のタイプ。ハンマーは体感的にカロル先生と似たような操作性。カロル先生よりちょっと軽いけど、威力はダントツ。双銃は歴代キャラにはちょっと例えにくいけど、結構遠距離に攻撃できてチキンプレイに最適。双銃なので一度の攻撃で2HITする、つまりTPも2回復するからとても燃費がいい。

そうそう、戦闘システムはほとんど前作と同じでACとTPの組み合わせで行動する。
変わってるのは、フロントステップ、バックステップに加えてアラウンドステップがあることかな。L1と十字キーとAボタン同時押しで左右にステップできるのですが、TOGに比べるとステップごときに操作が複雑で難しい。でも、普通のステップと違ってコンボを中断して使うことができるから、緊急回避にはもってこい。3つのボタンの操作を緊急の状況で使えるかは別問題。

まあ、本当はもう一つ、骸殻(がいかく)というものもあるんですが、ストーリーに関わることなので今回は置いておく。これに関してはまた次回。



次に、前作と比べて大きく変わっているシステム面のことを少し。
今回のパーティキャラは、前作のキャラに加えてルドガーも加わっているためさらに増えていますが、戦闘中のキャラ切替ができなくなってる。
これにはちゃんと理由があって、今作では街を出る際のパーティキャラの4人のみがフィールドやダンジョンに入っていくため、残りのベンチキャラはお留守番という形になる。つまり、フィールドでベンチのキャラに変更することはできないし、ベンチのキャラは連れてきてないから戦闘中に交代なんて出来ない。前作で数少ない高評価のシステムだったんですけどね。そりゃあ、パーティキャラは総勢9人だから、前と全く同じじゃ使えないけどさ。
これの良いところって、戦闘に参加してないキャラが「僕、役に立ってない気がする」とか言わなくなるくらいじゃねーの?まあ、今回のショートチャットは道具が少なくなったから補充しよう!とかストーリー上の会話が多いので、邪魔になることはなさそう。

あと、同じ続編ということで若干ラタトスクの影響を受けているところがあって、ルドガーを戦闘メンバーから外せないという場面がいくらかある。シナリオの展開上ジュード等前作キャラも強制で戦闘メンバーなんてこともあったり。
ほかにも、前作メンバーを除く新規パーティキャラがルドガー含む3人だけとかね。別にルドガー以外の2人のことは既に発表されてることだし言ってもいいのかもしれないけど、念のため伏せておく。
まあでも、魔物を仲間に!とか前作キャラのレベル固定、装備固定とかいう意味不設定はないみたいなので一安心。前作キャラが空気なんてことにはならない。

ちょっと気になるのは、ルドガーの料理が上手とか手先が器用なんていう設定がエミルと被ってたり、主な新キャラが主人公・ヒロイン・マスコットという点も同じで、ユリウスもリヒターっぽいポジションっていう、意図的とも思えるような共通点が多いところ。
いちいち章ごとにストーリーを分けてるところも同じかな。俺、今エピソード5なんだけど、8章で終わりなんてことはないよね?いや、まだ全員仲間になってないし…!そういや、ラタトスクでプレセア仲間になったのって7章だっけな…。まさかね。



だんだん悪いところばかり目立ってきてしまったので、次は良いところを!
今作では、街やフィールド等でR2を押しながら移動するとダッシュができる!左右に曲がりにくくなるし、そのまま敵シンボルにぶつかるとリスキーエンカウント扱いになるけど、クエストの関係でおつかいも多いし、街もそこそこ大きいところが多いので便利。あと、ワールドマップでの行ったことある場所への瞬間移動も前作同様できるので、移動関連はなかなか優れてる。フィールドが前作同様使い回しなのはこの際置いておく。

あとは、前作でもあったリンク時の共鳴術技。
これはまあメリットでもありもしかしたらデメリットでもあるかもしれませんが、前作ではジュードの魔神拳とミラのウインドランスで絶風刃が発動っていう形だったけど、今作ではどんな術技を起点にしても何かしら発動する。
さっきの絶風刃みたいに特定の組み合わせももちろんあるけど、それ以外の組み合わせはリンクエッジ・D(デュオ)とかリンクカノン・D(デュオ)みたいな技になる。技名にDって、ラタトスクのデクス…いや、なんでもない。アリスちゃああああ(ry

あとは、今作でも料理はちゃんと存在する。
他のシステムと比べて変更点はほとんどないように見える。サイダー飯等のゲテモノ料理は相変わらず。新料理のトマト・ア・ラ・モードって、アラモードの意味分かってます?今調べてみたら、最新の流行とかアイスクリーム添えって意味だよ!
しかしまあ、あっちの世界じゃ何故かトマト推しがなされてるから流行はしてるんだろう。そういや、TOSのロイド・クラトスもトマト嫌い…いや、なんでもない。コレット、好き嫌いは良くないぞ。

ちなみに、フィールドにこういうものが落ちてるのも相変わらず。



前作でも同じことがあったけど、落ちてたものを食すとか、PTAに怒られますよ。というか、食材ならともかく料理がそのまま落ちてるってやっぱりおかしくないか?



最後に、ちょっと批判的な意見が多いらしい主人公ルドガーの無口さと選択について。

発売前に何度か今作のPVが公開されたりしていましたが、エルは結構喋るのにルドガーがほとんど言葉を発さないことで話題になってました。
プロデューサーさんもそのことについては後々お話してましたが、確かにルドガーは全然喋りません。ルドガーが喋る場面では、今作の特徴である選択を求められる場合と、ちょっと「ぁ…」とか「ぅ…」という感じで声が漏れるだけでテキスト上は「………」と表示される場合がほとんどです。稀に「ああ!」とか「おう」とか「うん」とかは言います。重度のコミュ障です。選択の際も、選択後はそのテキストを実際に発してくれるのかと思いきやそのテキストを発した後の場面になってるため、結局何も話しません。

実はこれには大きく2つ理由があるそうで、選択という形で自分が主人公みたいな感じを味わってほしいということで極力喋らないようにしたそうです。
もう一つは一応伏せますが、声優関係のことらしいです。声優関係といっても、声優さんが声の調子が悪いとかそういうことではありません。
別に無理に主人公を無口にしなくても別の方法があったような気がする理由です。というか、前者の理由は後者の理由の説明のための後付け感が漂ってますがね。まあ、気になる人は適当にググれば分かるかと。

でも2周目からは、ちゃんとルドガーも喋ってくれるということをプロデューサーが明言してるので、2周目は違和感なく進められるのではないかと思います。元々、選択というシステム自体、1周目で選ばなかった選択を2周目でやれっていうことみたいだし、2周目以降前提のゲームになってる。


この無口と選択については賛否両論、というか否の勢力が強めですが、正直言ってルドガーがコミュ障なのと随所で選択がつきまとうせいで、会話のテンポがあまり良いとは言えないんです。
無口については前述の通り2周目まで行けば解決されるとは思いますが、選択は本当に面倒なことが多くて、これによってストーリーも多少分岐があったりするし、ルドガーには他の各キャラに対して友好度というものが存在するので、友好度を上げるためには変な選択をしにくいんですよ。友好度は下がることはないんだけど、選択の中には明らかに友好度が下がってそうな空気読めてない発言もあったりする。普段喋らない分、ジョークみたいなセリフが選択に組み込まれてると違和感が強いのかも。

ともかく、だいぶ好き嫌いが分かれるシステムではありますね。
個人的には、ドラクエとかポケモンとか、主人公が喋らないゲームにはなじみがあるはずだけど、やっぱりテイルズだと全く慣れないです。嫌いというわけではないけど、モヤモヤはする。そんなシステム。



というわけで、珍しく相当長くなりましたが今回はこれでおしまい。
次回以降、面倒なのでプレイ記を書くつもりはありませんが、プレイ状況だったりなんかは書いていこうかなーと思ってます。

そういや、主人公と他キャラとの友好度ってTOSもあったような…いや、なんでもない。雪が降ってるんだよ!…そうだよね、アルテスタさんが大変な時に(ry
当時は何度やってもコレット、ジーニアス、リフィルばかりが部屋に訪ねてきて、他キャラはほぼ毎回看病に行かせてしまいました。フラノールの雪ウサギが懐かしいです。
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