同じ悲鳴の旗を目印にして

どうも~



さてさて、先週は8連休という春休みも苦笑いのちょっとした連休でしたが、それも終わって今週は会社へ行ってきましたよ。連休明けということでテンション低めでお送りした一週間だったので更新しませんでした、スミマセン。



久しぶりの更新ではありますが、またまた今日はCDを買ってきたのでそれを紹介!
ついこの前も買ったし暫くは買わないかなーと思ってたんですが、最近行ったことのない場所を車で走ってたらブックオフがあったので立ち寄ってみたんですが、ちょっとした掘り出し物がありました。




BUMP OF CHICKEN「orbital period」
BUMP OF CHICKEN「THE LIVING DEAD」

こちらの2枚です。
珍しくバンプさんだけ買ってきました。というか、それ以外はめぼしいものがなかったので今日はこれだけ。

とはいえ、我が家の近くにあるショップにはどこにも置いてなかった2枚が一気に手に入って満足。
順に1000円、500円とお値段もそこそこでした。


「orbital period」は比較的シングルがたくさん入ってるんですよね。曲目も多い。これを買ったことによって、ほとんどシングルの音源は手に入れたんじゃないかな。シングルはもちろん、アルバム曲も聞き込んでみたい。
CDの上にあるのが一応歌詞カードみたいなんですが、歌詞と歌詞の間が絵本になっていてユニークですね。握手券なんかより、こういった付加価値をみんなつけてほしいものです。

「THE LIVING DEAD」は正直言うと全然知らない曲ばかりのアルバムなんですよね。Kはかろうじて聴いたことあるかもしれない程度。あと、ランプって曲も気になりますねえ。
歌詞カードはメンバーの誰かが手書きしているのでしょうか?何故だか、不思議と引き込まれます。


とりあえず、記事書き終わったら一通り聴いてみようかなーと思ってます。
バンプさんは昔の曲の方が好き!なんていう人も多いですが、本当のところどうなんですかね?劣化しているようには思いませんが、曲のコンセプトだったり全体的な雰囲気の違いだったりがそういう意見を生んでるんですかね。




というわけで前置きはこのくらいにして、テイルズオブグレイセスエフの感想をまとめておこうかなーと。
一応以前の8連休をフルに活用してクリアさせました。Wii版を散々やったはずなのにまた2周目をやりたいと思わせてもらえる内容でした!
ネタバレ含むので追記へ畳みます。
というわけで、未来への系譜編を無事にクリア致しました!

知ってる人も多いかもしれないけど、とりあえず系譜編の変更点をまとめると、

・リチャードがパーティに参加
・各キャラでアクセルモードが使用可能(アクセルモード中に秘奥義発動により新秘奥義)
・本編から1年後のストーリーが展開
・ソフィ、リチャードに新衣装追加
・本編でのイベント、依頼等が一部発生しない
・一度未来への系譜編に突入してセーブをかけると、クリアするまで本編に戻れない

といったところが大きなところ。

正直、リチャードがパーティに参加してくれるのはとても嬉しい。
もちろん称号なんかもみんなと同様に成長してくれているので、普通に即戦力として使っていける。

そして何より、ソフィがみんなの技を真似て「抜刀の心得」などの称号を通じて技を会得するのと同じ感覚で、「アルベルとともだち」といった称号が獲得できて、みんなの技を真似できる。
ソフィと違うのは、例えばアスベルの抜刀術を参考にして、自分のオリジナルの技と組み込んでアストラルベルトなどの技に変換するけど、リチャードはそのまま真似る。
例えば「アスベルとともだち」では朧月夜を習得してくれる。これはCC2のアーツ技発動後Aボタン長押しで発動できるんだけど、基本的にはアスベルと同じ性能。

・アスベル=朧月夜
・ソフィ=双月
・ヒューバート=アンチドート
・シェリア=ライトニングブラスター
・教官=サイフォンタングル
・パスカル=イグニートプリズン

といった具合。

「あれが今のリチャード!?とても人間のやることとは思えない!」


それはともかく、弟君を真似て敢えてアンチドートを盗んだのにはなんかいろんな意味で笑わせてくれた。アンチドートなんて入れる技スペはねーよw
ここで双塵剣を入れてくれたらバンナム見直したんだけどな!あ、意味が分からない人はググれば多分分かると思うよ。ナイスプリンスってワードも一緒に入れるとなお分かるんじゃないかな!

そういえば、敵になったときにファントムフレアやメイルシュトロームを使ってきたからてっきりこれを習得させてくれるんだと思ってたのに、教官とパスカルはサイフォンタングルとイグニートプリズンという微妙なところをついてきた。
ファントムフレアもどうかと思うけど、しかしサイフォンタングルはねえだろ!とは思う。あと、感覚的なものなのでイマイチ分からんけど、本人の術より詠唱が若干長い気がする。イグニートプリズンはパスカルの自分中心と違って敵中心に発生するからまだいいけど、サイフォンタングルはないわ。双月も本人の戦い方にそぐわないからどうかと思うけどな。教官のはバーンストライクが良かった。もっと言うと敵専用のフォンストライクが良かった。



結構いろいろ文句はあるけど、系譜編からは比較的リチャードを使ってた。弟君には本編で活躍してもらおうかなーという方針。リチャードさんなかなか使えないし。上記のようにみんなと同じ技を覚えて、それ以外にも新しいアーツ技とバースト技を得て格段に強くなったリチャードさんはとても使いやすい。

何より、アーツ技のCC4鳳凰天駆が非常に便利。
フィニッシュにも使えるし、CCが適度に余っていれば敵の背後に回って滑りながら詠唱で追撃できる。CC1~4のアーツ技からアベンジャーバイトに繋げるだけで普通に強い。アベンジャーバイトには及ばないけど、リープウィルも案外いい技だなーと思えてきた。CC2だし、回復もできるし。

そんな詠唱の短い術が利点だったリチャードさんもホーリーランスやシューティングスターというなかなか詠唱の長い術を覚えて蛇足だなーなんて思ってたけど、リチャードのアクセルモードは詠唱時間半分というまた嬉しい仕様のため、アベンジャーバイトは瞬間で発動するし、適度にアーツ技と連携組んでれば普段は多分7秒くらいかかるシューティングスターでもあっという間に発動できる。術コンボなんかもできるんじゃないかな。



・・・気づいたらリチャードの話ばっかりしてる。
リチャードまんじゅうとかリチャードのマスコットとか作って収益を得ようとしてるのは私じゃないですよ。


肝心のストーリーなんだけど、フォドラクイーンとかいう、本来本編でも幾度となく登場するはずなのに大人の都合で本編には全く登場しない重要キャラがいきなり出てきて物語の鍵を握る。まあ、後付けとはいえWii版と本編の内容変えるわけにもいかないしね。

さすがに内容としては浅いというか短い内容ではあったけど、すっきりまとまったのかなと思う。
ラムダが変にアスベルに力を貸すのはたまに納得いかない場面もあるけど、まあ悪くないくらいのレベル。アスベルが「やめろ…!出て…くるな…!」しても困るけどさ。僕と一緒に行こう、ラムダ。


全体的に見れば、前評判通り未来への系譜編はネタ要素がふんだんに盛り込まれているからとても楽しくプレイできた。主に教官とリチャードが悪ノリというか他メンバーをいじり倒すからなんだけど。全く、子供ですね。
ラント3兄弟のいじられ方はそりゃあもう笑っちゃうくらいなので、気になってる人は是非買ってほしいと思う。戦闘後の俺たちは!の掛け合いもいくつか追加されてて面白い。こういう要素は是非今後も採用すべきだと思うんだけどなあ。あと、称号の説明文なんかもふざけたものが多い。


というわけで、主にリチャードのことばかり書いたけど、少しでも面白さが伝わってくれれば嬉しい限りです。
まあ、また気が向けば書こうとは思いますが、ひとまずこれでお終い。




今日のリチャード




VIPに僻んでるリチャードさん。
こうやってパーティトップによってコメントが変わるものは、系譜編で改めて仲間になるリチャードで今一度調べてみると非常に面白い。階段下でガン見してるモブいるから気を付けて!
全く、シンフォニアでソダ島の石版を遺跡モードことリフィル先生で調べたときの「せ・き・ば・ん(ハート)」みたいに、地味なところで変に笑わせてくるから困るw
23:07 | Days | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
間接的にお届けします | top | 悩むのやめた王子

コメント一覧

#
おぉ…今度は2枚も!確実にBUMPERへの階段を駆け上がりつつありますねッ!
orbitalの歌詞カード良いですよね~、描くの相当大変だったみたいですけど、
それに見合った素晴らしい出来になってるんじゃないかと思います!
ハンマーソングなんかは、割と絵本の内容とリンクしてる気がしますし…

初期のころはほとんどって言うかまったくタイアップとかなかったので、
聴いたことない曲ばかりですよね…Kはフラッシュとかで有名なんですけどw
味のある曲ばかりですし、ぜひ聴き込んでいただきたいですね!
ランプはインディーズ曲ではありますが、実はファーストシングルなのですw

そうですね~、今と昔ではファン層が分かれてるってのはありますね。
僕はどちらも好きですけど…たぶん昔は物語性のある曲がかなり多くて、
今では人との繋がりを唄った曲が多いのが原因なんじゃないかと。
正直言って今も昔も、本質的には同じことを唄っているんですけどね~w


密かにTOG-fプレイ日記も楽しみにしておりましたw執筆感謝します!
やっぱりリチャードが正式加入したのは大きいですよね~、
バンナム分かってる!と思うと同時になぜそれを最初にやらなかった…!と(
まぁバンナムのことだから最初から移植を想定していたんでしょうけどw

追加ストーリーに関しては短いぐらいでちょうど良いんじゃないですかね~、
そもそもWii版の時点で「バグさえなければ」良作でしたもんw
そのバグを直した上で追加要素入れてくれたんですから、言うことなしですよ…
もう、どうせ移植するならこれぐらいやってくれと思うようになりましたw
LAMPさん | 2012/08/25 20:55 | URL [編集] | page top↑
# コメント返し
>LAMPさん


コメントいただいた翌日にはコメントを返したはずが、何故か反映されず、現在まで気づきませんでした。結果的に1週間も放置する形になってしまい申し訳ありません。


今回はちょっとラッキーでした。新品とかじゃないともう手に入らないかなーなんて思ってたので。BUMPERにはまだまだ遠いです。

あの歌詞カードは随分と描くのに苦労されたようですね。確かにすばらしい!あ、全部何かしらリンクしてるのかと思ってました。そこまで求めるのは酷でしょうかw


昔はテレビから流れてくる音楽くらいしか聴く機会がなかったのでタイアップなしの楽曲は全然知らなかったんですけど、Kは改めて聴いてみて、やっぱり聴いたことありました!ランプはファーストシングルのLAMPと同じ内容なんですね。ハートのランプあたりの歌詞が好きですね。

時間が経てば、多少は音楽性の変化もありますよね。一概に、昔は物語性の強い曲が多かったから昔の方が良い!っていうわけではないですし、そこは好みの問題だったり印象の問題なのかな。まあ、歌詞そっちのけでメロディー性だけで好きになる人もいますがw



お!TOGf楽しみにしてくださってたんですか!ありがたい限りです!
未来への系譜編のリチャードのイメージというか雰囲気が良すぎて、ずっと弟君使ってきたのにリチャード贔屓になりそうですw
バンナムはちゃんとやれば最初から出来るのに、利益の為にわざと手を抜くような会社ですからね。

まあ、あんまり長すぎてもダレてしまいますからね。あのくらいで良かったと思います。
Wii版のバグは正直言って致命的でしたが、確かに戦闘面などに関してはこれまでより飛躍的に進化してますし、良作だったことには変わりないんですけどね・・・。それだけにバグの数々は痛かった。
バグさえなければ移植はなかったんじゃないかとさえ思うほどですよ。
ミストさん | 2012/09/01 18:50 | URL [編集] | page top↑

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