雑踏の中を

どうも~




突然ですが、最近どうも時間の使い方が悪い気がしてるんですよ。
最近の一日のサイクルっていうと大抵、

朝起きる→仕事行く→仕事から帰る→夕食まで呆ける(約30分)→夕食→後片付け→風呂掃除→風呂沸くまで呆ける(約30分)→風呂→寝るまで呆ける(数時間)

っていう感じ。
以上の呆けてる時間は大抵ツイッターいじってたり読書してたり3DSいじってたりって感じだから、平日が究極につまらない。やっぱり運動系のことをした方がいいのかしら?



まあ、運動はぼちぼちやるということにして、もう散財とか気にせずいろいろ買ってきた。


・東野圭吾「さまよう刃」
・恩田陸「常野物語 エンド・ゲーム」
・「仕事の整理術」
・「ポケモンぜんこく図鑑がよくわかる本」

マンネリ化回避のため、これまで通り東野圭吾に恩田陸を混ぜ、さらに参考書に攻略本というバラエティに富んだ内容。攻略本なんて久々に買ったよ!金銀以来!参考書に至っては初めて買ったよ!

えっと、とりあえず東野圭吾は解説はもはや必要なし。
恩田陸さんはたまーに登場しますけども、この方の「夜のピクニック」が小説の入り口だったので気分転換で読みます。是非「夜のピクニック」は皆さんに読んでもらいたい。「ネバーランド」もいいと思います。


「仕事の整理術」という参考書はですね、何となく書店で目にとまりましてちょっと立ち読みしてたら結構参考になるなーと感じました。まだちらっと読んだだけですが、結構最近のビジネススタイルを教えてくれる。机の上の整理はもちろん、PCのフォルダ分け的なこともご指導してくれます。これは真面目に何度も読んで仕事に生かしたいと思ってます。


んでもって「ポケモンぜんこく図鑑がよくわかる本」ですけれども、別にみねうちチルタリス目的で買ったわけではありません。ノーてんきは惹かれる特性だけど、解禁済みというオチですしね。そんなのはどうでもいいです。
わざわざ買った理由は、これまでポケモンの知識に乏しいせいでレベルアップの習得技や進化レベル、出現場所なんかをいちいちPCで調べる羽目になっていたので、どうせなら全国図鑑のポケモン全部載ってるやつを買おうじゃないかと思ったわけです。あと、こういう本読み耽るの好きだし。金銀の時のポケモン図鑑、読み過ぎて恐ろしく無残な姿ですし。まぁ、主にインタビューを楽しく読んでいたわけですが。あの頃、今以上に活字中毒だったから。ポケモンのディレクターとホウオウとルギアにそれぞれ羽根を持たせてセレビィが云々という話をインタビューでやっていたのは、読んでてすごく楽しかったです。


過去の話はおいておいて、いざ読んでみると最初は違和感を感じますけども慣れるとなかなか分かりやすい。
何が分かりやすいかと言うと、これまでのこういう図鑑系の書籍って、例えばピチュー→ピカチュウ→ライチュウみたいなピチューとその進化形が図鑑番号が連番じゃない場合、隔離されてるわけじゃないですか。ピチューだけジョウトの方に分類されるわけだから。

てめぇ説明分かりにくいんだよ!何意味分からないこと言ってるんだよ!っていう私の国語力不足もしくはあなたの理解力不足の方もしくはその両方の場合のために、分かりやすいようにユキワラシ系統の写真を撮ったよ!



見ての通り、ホウエン初登場のユキワラシ、オニゴーリと一緒に、シンオウ初登場のユキメノコが一緒に載ってきています。こういうことです。ちなみにイーブイ系統だとこうなる。




2ページを丸々使ってイーブイとその進化形を一緒に載せてますよね。まあ、さすがに習得技の表は次ページにおいやられているわけですが、3世代にまたがっていても大丈夫なわけです。この他にもエレブー系統とかポリゴン系統なんかもそれぞれ世代が違いますが問題ありません。
ちなみに言うと、レジ系みたいなのは残念ながら一緒にはなってません。あくまで進化の関係にあるポケモンだけのようです。でも、レジ系の入手方法の説明はわざわざ説明ページ設けるほど丁寧なんだけどね。ホエルオーとかジーランスとかそらをとぶとかに関しても詳しく書いてあるしw


もう一つ分かりやすいと感じるのは、習得技の表。



もちろんタマゴ技にも対応しているわけですが、表が一匹一匹設けられているわけではなく全部ひっくるめて一つの表にしてあります。進化前のポケモンがレベルアップで覚えるけど進化後のポケモンの技の表には載ってこないっていうことがないわけです。最初はちょっと戸惑いましたが、なかなか個人的には好きですよ。個人差あるかもしれませんが。
あと、写真を撮るとき忘れていたのでテキストのみで失礼しますが、画像の方はわざマシンとひでんマシン、たまご技の表ですが、レベルアップの習得技の表もちゃんと一つの表で全員分書いてあります。一番左に習得レベルもちゃんと書いてあります。

あと、よく見ると技の色が赤くなっているやつがあるじゃないですか。あれは最初何の意味かと思っていましたが、どうやらBWではじめて覚えられるようになった技らしいです。じならしとかタマゴわざのゆきなだれとかね。ゆきなだれは技マシンじゃなくなったからBWでタマゴ技として復活したってわけ。




まあ、主に分かりやすい点は挙げました。細かい点としてはあとはこれくらい。


ドクロッグですけど、思い違いや忘れているのかもしれませんが、あまり見覚えのないイラストです。これ以外にも見たことないイラストだと思うポケモンが何匹か。全部勘違いかもしれないですけどね。



珍しくいいことばかり書いてますが、悪いところが皆無なんてことはないです。
一つあげるとすれば、出現場所が曖昧なこと。いや、出現方法の説明は丁寧なんですけどね。出現場所の情報が完全にBW基準なんですよ。コイキングなんてひどい。入手方法の説明がのBWの500円で買うやつしか掲載されていない。過去世代ならボロのつりざおで水上ならどこでもとか書いてあれば丁寧なのに。ギャラドスなんかはHGSSの赤いギャラドスの入手方法が一緒に載ってますが。

個人的には、出現場所を書いてくれるのはありがたいんですが、○○番道路とか書かれてもどこだか分からないことも多いので、簡易マップを一緒に置いてほしいところ。今回、簡易マップどころかイッシュ地方のマップどこにも掲載されていなかったのにはビックリ。いや、気づいてないだけだよな?

もう一つだけ挙げると、せっかく夢特性が解禁されている時期の発売だったのに夢特性の明記がない。後ろの方のページにまとめて書いてあるけど、どうせならそれぞれのポケモンのページにも書いてほしかった。
最後にもう一つだけ挙げさせてもらうと、BWで増えた訳の分からない技や特性、道具をちゃんと色分けするなり一挙紹介して欲しかった。まあ、これはわがままです。


こんなところですかね。
主にポケモン図鑑の話になりましたが、何かの参考になれば嬉しいです。
ちなみに、これは本当に図鑑がよく分かるように作ってあげるので、シナリオ攻略だとかインタビューなんかはありません。あとマップも。いや、マップが載ってないのは趣旨に反してる気がしますけどね。
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