ダブル

どうも~



さて、言わずもがなですが、ゲームブログとしてはこのことをネタにしないわけにはいかないでしょう。

2012年 Wiiの後継機Wii Uを発売!

えっと、まだ詳しくE3のレポートとかも見てないので分からないですが、据え置き機のコントローラーがある種のDSみたいなゲームボーイアドバンスみたいな容姿のものになるみたいですね。
どうやら任天堂は二画面がお好きなようで・・・。


イマイチコントローラーにもう一つ画面が搭載されることにあまりメリットを感じられないのですけどね。例えば、家で複数人で対戦ゲームなどをやる際に画面が2分割なり4分割されるのをそのコントローラーを使えば防げるのかなーとは思います。テレビの大きさにもよりますが、それでも分割したやつのほうが画面が大きいような気がしないでもないですが。それでも、みんなで同じ視点でプレイするのではなく個々の視点でプレイすることを目指しているのかなという気がします。
あとは、個人的にすごく嫌いだったWiiの文字入力システム。タッチパネルを搭載すれば随分やりやすくなる気はします。実際、DSの文字入力はWiiと比べれば快適ですから。

長々と自分の考察を述べましたが、任天堂側としては、据え置き機の弱点である「テレビの占領」を防ぐためとのこと。
確かに「テレビの占領」は防げますが、据え置き機のメリットである大画面でのプレイであるとかグラフィックの細やかさなどが失われるような気がしてなりません。
その辺はしっかり考えられているのかもしれませんが、このコントローラーをどうやってゲームに盛り込むのかが注目点となりそうです。

コントローラーに画面をつけたもう一つの利点としては、据え置き機においてDSのようにタッチペンでスライドなりタッチなり出来るということが挙げられていますかね。
これまでもWiiリモコンをポイントすることで似たようなことが出来ているわけですが、それにも限界があり、自由自在というわけにはいきませんでしたよね。確かに、タッチが出来れば出来ることの幅は広がります。


平たく言ってしまえば、据え置き機と携帯機の融合みたいな感じなんですかね。
両方のいいとこ取りみたいな。この二つを組み合わせることで、やり方によっては出来ることのバリエーションの幅はとてつもなく広くなっています。


個人的に良さそうと感じるのは、インタビューで触れられているWii Fitについて。
これはWii Uで新作が発売されるものと考えてよろしいんですよね?今以上に便利になってくれるなら是非ともお買い上げします。
どうやら宮本さんは、普通の体重計くらいラフにWii Fitで体重を量れたら、と考えているようです。勝手な解釈ですが。

これまでもWii Fitは随分と体質改善といいますか、運動不足の解消に役立ってくれましたから、現在よりも更に便利で良いものになってくれるなら、こんなに嬉しいことはありません。
何てったって、プレイ時間こそWiiのソフトの中では5、6位くらいですが、スマブラと並んで一番長いスパンでやってるソフトですもん。何年も前のソフトなのに未だにやってるし。



まぁ、何だかんだ言ってこれはそこそこ売れるんじゃないんですかね?結構ビッグタイトルも公表されてますし。
コントローラーに随分とコストがかかっていて値段に響くのでは?という心配もありますが、まぁ常識の範囲内であると信じてます。
テレビ画面を使わなくてもコントローラーだけで遊べるというコンセプトは平気で平均ゲーム時間を底上げしそうな気がしないでもないですけどね。そこが心配です。

なんか文章が支離滅裂な感じになってしまっているような気がするので、近いうちにしっかりと書き直しておきたいと思います。とりあえず、今回はこの辺で。
tags: ゲーム
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